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車は本当に必要なのか不要なのかを判断する3つのポイント

   

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「あなたが乗っているその車は、本当に必要ですか?」

車は便利な乗り物ですので、一度購入して乗ってしまうと、
なかなかやめられません。
ただし、便利だという事実がある一方で、
維持費が高い金食い虫」だということもしっかりと認識しなければいけません。

知らず知らずに自分の「貯蓄」から、

  • ガソリン代
  • 自動車保険料
  • 駐車場代
  • メンテンス費用

などの費用が毎年自動にかかっています。

なので自分の貯蓄を削ってまで、車に乗る必要があるのかどうか。

本当に自分にとって、
車が必要なのか不要なのかの正しい判断ができるようになりましょう。

車が必要なのか不要なのかをチェックする

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あなたがこれからの生活を迎えるにあたって、
本当に車が必要なのか、不要なのかをまず判断する必要があるでしょう。

なぜなら、不要だとわかっている車をいつまでも所持していたところで、
無駄な税金などの固定費がかかるからです。

車を所持していることに対して、喜びを感じている方なら、
なにも問題はありません。

ですが、ほとんどの方が車を乗る目的は、
持っているという「所有欲」よりも、移動する為に使う「実用性」のはずです。
実用性を求めているなら、その他の方法で代用ができないのかを考えてみよう。

例えば、自転車などはどうでしょうか?
ガソリン代もかからなければ、駐車場代もかからない。
最強の「足」として活用できるでしょう(運動にもなるしねw)

また、自転車が嫌ならオートバイに乗る方法だってあります。
特に50CCの原付バイクは維持費がクルマよりも圧倒的に安いのですし、
普通免許でも乗ることができますので、移動にはピッタリな乗り物です。

その他にも地下鉄や電車、
さらには、バスなどを利用できないものなのか?
公共交通機関であなたの生活に支障がなければ車は不要と判断ができます。

よほど田舎で、車がなくては話にならない地域なら、
やはり1台は必要でしょう。

でも案外車がなくても、色々な方法で代用は可能です。
まずは、「車なくてはならない」という
意味のないメンタルを壊すことから初めてみましょう。

置いてあるだけでも税金はかかり、車がダメージを受けていく

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「乗らなくても、自宅前に置いておけば問題はないだろう」
と思っているかもしれません。

確かにガソリンが減ることはないので、燃料代にお金がかかることは
ありません。
でも、車にナンバプレートが装着している限り、置いてあるだけでも
経費は自動的にかかります。

「自動車税」は4月1日時点で、車を所有している方にかかる税金です。
仮にあなたがその車に乗っていなくても、
あなたの車には税金がかかり、財布を圧迫していきます。

一方で、ナンバプレートを外して
一時的に抹消手続きをするなら、税金は発生しなくなります。

今は乗らなくても、数年後に必ず乗るという根拠があれば、
一時抹消手続きをしておいて放置しておけば

ただ、一時抹消手続きをしても車を放置しておくには、
高いリスクがあります。

  • ブレーキ内部の赤錆による固着
  • ボディの鉄粉によるサビつき
  • バッテリーあがりを起こし、エンジンがかからなくなる

車を放置しておくことは、様々なデメリットがあるのです。

それなら、不動車になる前に、いっそのこと「買取依頼」をしてみてはいかがでしょう。

乗らなくなってナンバープレートが外れた車を売却することは可能なのか?
当分、車を乗る予定がないので、ナンバープレートを外していました。 でも、いつかまた乗る時が来るだろうと思って、ナンバープレートがなくても、 所有だけしていましたが、結局
参考:乗らなくなってナンバープレートが外れた車を売却することは可能なのか?
乗らなくなった車を、復活させる人は案外少なく。
ほとんどの方が、最終的には「廃車」という道を選んでしまうのです。

これからは増やすのではなく、減らす時代になる

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これからは「物」を増やしていく時代ではなく、
減らしていく時代になっていきます。

車を2台持ちの方が、1台に減らす行為でも同じ考えなのです。

2台持ちを1台に減車する? 車を減らすときに考える大切なルール。
「今、夫婦で車を2台持ちなのですが1台に減らそうかなあ」と考えています。 車を複数保有していると、月々の維持費が多さから、 このような悩みをもっているかたもいると思
参考:2台持ちを1台に減車する? 車を減らすときに考える大切なルール。

また、車の所持する台数だけではなく、車のサイズも同様です。

3000CCのセダンから1500CCクラスのハイブリッドカー、
また1500CCのコンパクトカーから軽自動車など、
減車ではなく、ダウンサイジング化しているユーザーも多いのです。

車が不要じゃなくても、より小さくすることで
経済的な負担を少しでも減らすことができれば、
より生活が豊かになります。

「必要」「不要」だけではなく、
「小さな車でも大丈夫」「大きな車は不要」という観点で車を選んでもいいんです。

まとめ

  1. 車が必要なのか不要なのかをチェックする
  2. 置いてあるだけでも税金はかかり、車がダメージを受けていく
  3. これからは「モノ」を増やすのではなく、減らす時代になっていく

車が必要であれば、そのまま乗っていればいいですし。
また、サイズを小さくして維持費を安くしていくという方法もあるでしょう。

ですが、不要であれば維持管理コストを考えて、
買取りしてもらえれば、生活費や貯金をする良い機会になると思います。
車を失う恐怖よりも、車を手放したことによる経済的な余裕のほうが、
ストレスがなくなる場合がありますからね!

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