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学生が車を維持するか売るべきか?決断するための3つのポイント

      2016/02/15

学生が車を維持するか、売るべきか決断するための3つの理由
最近学生さんからこのような質問を受けました。

車を売るべきか、それとも維持するべきか悩んでいます」と。

現在学生なのですが、車を持っているとのこと。
これから、4年間の学費や生活費を考えるどうしても
ギリギリの生活が待っているという現実があるようです。

バイトもやっているのですが、
車を1年間で維持することを考えてみると、
どう考えても年間で30万円はかかってしまうのです。

そうすると単純計算するだけで4年間でざっと120万円にもなってしまいます。
奨学金制度を利用している身なのに、
車を持つなんて生意気だという意見もあると思いますし、どうすればいいのでしょうか?

以上ここまで。

本日は「学生さん」からの相談ですを答えていきましょう。
学生が車を乗ることの必要性と維持費をトータルして
考えていけば答えは見つかりますからね。

このように学生さんが車の維持ができなくなっているケースというのが
増えてきています。
実際大学生だけではなく、専門学生さんなどでも
同様の質問をいただきます。

それでは、学生さんが車を維持するべきなのか、
売却するべきなのかの質問について回答していきましょう。

車を乗る目的はなんなのか?

まず、最初に大切なことは「車を乗らないけばいけない目的があるのか
ここが非常に大切なポイントです。

あまり、小難しいことを言うつもりはありませんが、
学生の本分はやはり勉強ではないのでしょうか。

もちろん両親に車を与えられたような
裕福なお子様の場合ですと、維持そのものも両親がおこなってくれているので、
好きに車を乗り回したっていいでしょう。

ですが、自分で維持しなければならない、
生活に影響を及ぼすような生活をしている学生さんの場合では、
そう考えてもやはり車は不要だと思うのです。

学生で、車が必須ですなんて私は聞いたことがないですし、
なくて不便は多少あれど、移動手段は他にもたくさんあるはずなんです。

自転車だって、公共の交通機関だって発達していればそちらを利用するのもいいでしょう。
また、車一台を維持するぐらいなら原付バイクでも十分対応は可能なはずです。

まずは、自分が学生の間で車を持つ必要があるのか
しっかりと考えて見てください。

目標と目的の中に「車を乗る」ことは入っているのでしょうか。

学生に車を維持するのがどれだけ大変なことなのか

単純に考えて、
学生さんが車を維持することのハードルはとても高いと思っています。

車を手に入れるだけが目的になっている方が
たまに見かけるのですが、車は手に入れるだけが最終目的ではありません。

車を保有した時点で以下の様なコストがかかってくるのです。

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 車検代
  • オイル交換などのメンテナンス代
  • 自動車保険代
  • 自動車税

一瞬でこれだけ考えついてしまうのです。
これだけじゃありません。
車をぶつけて保険を使えば、等級があがり保険料金は高くなり、
タイヤがバーストしたらタイヤを購入しなければなりません。
最近では、毎年かかる維持費のせいで手放している方も増えてきているのです。

車を手放して節約しよう!維持費を抑えるため6つのポイント
月々にかかる車の固定費、つまり維持費に悩んでいませんか? 車を所持していると、実は多くの経費がかかっています。 それによって、貯金ができなかったり、生活が苦しくなっ

参考:車を手放して節約しよう!維持費を抑えるため6つのポイント

普段会社からサラリーを貰えている社会人でもこれだけキツイのに
バイトしているとは言え、学生さんが車を持つ行為はあまりにリスキーと言えるでしょう。

もしも、車を預かってくれる友人などがいたら、
一時抹消登録でもして、一定期間寝かせておくこともできるでしょう。
ですが、そのような「アテ」がないのであれば車を持っているだけで税金が発生します。

何度も言いますが「車は所持しているだけでお金がかかる」乗り物だということを忘れてはいけません。

卒業してからでも十分に間に合う

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車を乗りたければ、学生を卒業してからでも、
十分に間に合うでしょう。

学生とは違って、親に頼ることもない。
本当の意味で自立していく時期もこの頃からです。

本当に欲しい車、自分が気に入った車は
社会人になってからしっかりと吟味して購入するようにしよう。

まずは今しかない学生の間、維持費で苦しむ思いなどはせず、
本当に欲しい車を余裕で購入できるぐらいひたすら勉強をして、
そこでしっかりと「自分で維持できるぐらいの力をつけてから購入する」ようにしよう。

持てないのは学生の間だけです。
まずは「なにが大切なのか」それだけを見据えながら選択するようにしよう。
学生時代の悩みは「勉強」「恋愛」「友人関係」ぐらいだけで、
「お金」が入ってくることはちょっと違うと思いますからね。

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