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一括査定業者が確認する車を査定するときのチェックポイント|リヤ・バックドア

      2016/02/15

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それでは一括査定業者が車を査定するときに見ているチェックポイントの
第3弾。 リヤトランク・バックドアについお話します。

過去に、フロント、サイドと記事を書いているので、
気になる方は記事をご覧ください。

こちらがフロントになります。
参考:一括査定業者が確認する車を査定するときのチェックポイント|フロント

こちらがサイドになります。
参考:一括査定業者が確認する車を査定するときのチェックポイント|サイド

リヤのチェックポイントに関しては、
過去にぶつけたことがないか?
シーラーの割れがないかなどを主に確認する。

査定時のチェックポイント(トランクタイプ)

とりあえず、後ろの評価ポイントについて確認しよう。

リヤの中で1番だマイナス査定になるのは、
リアフェンダー(クォーターパネル)が交換が必要損傷。

あまりないケースですが、
4枚ドアで130点、2枚ドアで150点のマイナスだ。
1点=1000円なので13万、15万!もし元々査定がつかない車ならこれだけで終了してしまうかもしれませんね。

俯瞰して後ろの状態を確認する。

まずは当然後ろから見た客観的なボディの状態をチェックします。

ちょっと一歩離れて、おかしい箇所がないか、どちらかが傾きがないかなどを
チェックします。
ここでなにか不審な点がないかなどをチェックしています。
例えば、右側が思いっきり下がっている場合などは、
単純にタイヤのパンクや右側リヤ、サスペンションのダメージなどもあるので
しっかりと確認しておこう。

テールレンズ

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リヤのダメージについてはテールランプを中心に測定していきます。

リヤのテールレンズの周りにそって確認していきます。
基本的な構造の場合、テールレンズとボディの隙間は均一に保たれているので、
ここに歪な隙間などがあると事故を起こした可能性があります。

しっかりとチェックしよう。

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リアバンパーとリアフェンダー(クォーターパネル)の隙間について

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リアバンパーとリアフェンダー(クォーターパネル)の隙間についてチェックしよう。
この隙間が下に向かって開いている場合は過去に後ろからぶつけた過去があると見られます。

均一に保たれているか確認。

クォーターパネルの繋ぎ目に関しては、ひび割れなどがないことを確認しておきたい。
後ろから衝撃が加われば、このラインに沿うように割れるので注意。

またあからさまにおかしいシーラー跡が見られた場合、
修復歴有りと見られる場合があります。

元々に後ろのパネルを交換すると、
修復歴とみなされて、査定額が下がります。

クォーターパネルを交換したのか?それとも板金修理で直したのか?
その点をはっきりしておかないと査定時に不利に働くので要注意だ。

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トランクルームのシーラー割れなど

トランクルームの繋ぎ目のシーラーもしっかり確認。
通常このようなきれいな状態のシーラーであれば問題はありません。
パネルの繋ぎ目が錆びているようだと注意が必要ですよ。

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トランクパネルを開けると、
スペアタイヤが装着されているので取り外しして確認しよう。

ごくまれに泥のついた跡やサビ等が見られる場合があります。

その場合は水没。またリヤの事故からの修理不完全な場合があるかもしれません。
このような場合はすべてのドアを閉じた状態で、水道水にて水をかけてどこから泥や砂が侵入してくるかをチェックしよう。

最悪、原因の特定ができない場合は一度はスペアタイヤを取り外して
綺麗に清掃しよう。
冠水レベルがひどい場合、電気トラブルを起こす可能性があるからここは重点的にみたほうがいいでしょう。

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査定時のチェックポイント(バックドアタイプ)

バックドアタイプの場合でも、基本的なチェックポイントについてはあまり変わりはないだろう。

バックドアの開閉状態や外装の傷などを一通りチェック。

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リアフェンダーの状態

バックドアの場合でも、開けた状態でシーラー割れが、ないかなどを確認しておきたい。
粗悪な板金をした場合は見た目でわかるぐらい開いてので注意。
またこの繋ぎ目にひび割れがあると、当然雨水などが侵入するので、
トランクルーム内が雨水で浸かってしまう。

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まとめ

普段あまり気にしない部分なのですが、
査定する前には一度確認しよう。

査定日時は決まっているかもしれないが、
なにかあった場合はトランクルームを掃除機かけたり、一度水洗いしたりなど
できることはまだまだあります。

確かに経験が必要な箇所ではあると思うけど
参考にしてほしいと思います。

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