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プロの中古車 査定はどこをみる?売却するときの見られるポイント|フロント外装

      2016/02/16

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中古車査定士があなたの車をチェックするとき、
どんな部分を重点的に見ているのでしょうか?

車全体を解説していきますが、
今回はフロント廻りを重点的に解説していきます。

過去に、サイド、リヤと記事を書いているので、
気になる方は記事をご覧ください。

こちらがサイドになります。
参考:一括査定業者が確認する車を査定するときのチェックポイント|サイド

こちらがリアになります。
参考:一括査定業者が確認する車を査定するときのチェックポイント|リヤ・トランク&バックドア

フロント廻り

フロントバンパーの状態

フロントバンパー廻りの傷の状態、割れ、また塗装のひび割れ状態を確認しよう。
バンパーはボンネットやドアと違って樹脂製で、錆びたりすることはないが、
やはり割れていたり、傷があるとマイナス査定なります。

もし、フォグランプが装着車ならば、
レンズ廻りの割れ、破損状況も一緒に確認しておこう。

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ヘッドライトの状態

ヘッドライトの状態を確認しよう。
ヘッドライトは主に「割れ」「折れ」「黄ばみ」
が主に減点対象です。

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ヘッドライトが割れていたり、取り付け部分の足が折れたりしていると、
車検が不合格になりますので、マイナス査定になります。

ライトが損傷していると、「この車は事故車なのでは?」っと、
査定士からの疑いがかけられ恐れもあります。

査定直前の損傷であれば、仕方ありませんが、
基本的にはライトは損傷したら、すぐ交換するようにしよう。

またこちらのヘッドライトのように、
レンズ部分に黄ばみがあると(曇っている)と、
ライトの明るさ(光度)不足になるので、
これもまた車検が不合格になる恐れがあります。

多少の汚れや、黄ばみなら問題はありませんが、
写真のような汚れならNGでしょう。

またハロゲンタイプのヘッドライトではなく、
最近の主流はディスチャージヘッドライトになっています。

ディスチャージヘッドランプ(Discharge headlight、放電式ヘッドライト)は、従来の白熱電球(ハロゲンなど)に替わって、メタルハライドランプなどのHIDランプを使った自動車や鉄道車両の前照灯である。
メーカーによって、HIDライト、キセノンヘッドランプなど、呼び方はさまざまである。

ディスチャージライトは金額自体がハロゲンタイプよりも数倍違う場合があるので、
非常に高額です。

マイナス査定の金額も大きくなるでしょう。

ボンネットフード

ボンネットフードに関しては、やはり外傷がポイントです。
傷があるのか?塗装のひび割れや、凹みがあるのか?

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またライトとフェンダーとボンネットの間に隙間があるのかどうか?
事故などでぶつけてしまうと、ここの隙間が異常に狭くなったり、
逆に広くなったり、また左右均等でなかったりすることもあります。

査定だけではなく、保険会社のアジャスターや板金屋さん見積もりを作るときにも、
よくチェックする重要ポイントなんですね。

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まとめ

簡単ですが、まずは前側の3点に注目してみました。

フロントバンパー、ライト、ボンネット(正確にいうとグリルも入る)
は車の重要な””顔””に当たるので目立ちやすい。

目立ちやすい故に傷つきやすい側面もありますが、
日頃から注意してチェックしておく習慣をつけましょう。

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