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こんなのエコカーじゃない!ハイブリットカー購入で間違いやすい3つの失敗

      2016/02/15

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エコカーブームと言われて、それなりの年数が経過していますが、
その定義は人それぞれだと思います。

燃費がいいからエコカーなのか、排気ガスが少ないからなのか。
確かにそれも大切ですが、それだけではありません。
エコとはすなわち「自分とってどれだけ経済的なカーライフを送れるか」
でも変わっていきます。

1:自分に見合っていないハイブリットカーを購入

環境に優しい車を購入しますといいながら、
自分の予算以上のハイブリットカーを借金してまで購入するかたがよくおります。
しかも7年の長期ローンを金利いっぱいにて購入。

これが本当に環境に優しい行動と言えるのでしょうか。
私にはとても賢い購入のしかたには見えません。

燃費がよく、排出ガスが少ない車だからと言って自分の財布の中を破綻させてしまえば
意味はありません。
大事なことは、購入する車がどれだけ自分の予算と見合っているのか?

自分が借金にまみれてまで、エコカーを購入するならそれは決してエコではありません。
クラウンハイブリッドを無理して購入するなら、カムリハイブリッドを購入して余裕を持ちましょう。
プリウスを購入して予算オーバーになるくらいならアクアにしたほうがいいでしょう。

エコカーという名前に惑わされないで、
自分の経済的観点からもしっかりと判断できるようになりましょう。

2:壊れそうなハイブリットカーを購入

逆にエコカーだからといって、
今すぐ壊れそうなハイブリッドカーを購入することも間違いだと思います。

燃費がどんなによくてもオイルが大量に漏れていたり、
低排出ガス車なのにマフラーが腐って排ガスが漏れていたり、
実際に整備工場にはこのような車が数多く入庫しています。

エコということは車の修理代・メンテナンス代が少ないこともメリットのひとつです。
それなのに購入価格を抑えすぎて、修理代を湯水のごとくかけていては全く意味がありません。

低価格な中古車でも壊れにくくて、安全な車は存在しています。

燃費と購入価格だけを考えて車を買ってしまうと、
後で後悔することになってしまいます。

3:エコカーという考えが間違っている

エコカーを購入するつもりが思ったほど購入した意図がわからない
買い方をしているひともいます。

かんたんな例を挙げると、
フィットのガソリン車とフィットのハイブリッド車どちらがエコといえるでしょうか。
ハイブリット車のほうがエコカーらしく感じるかもしれません。
ですが、経済的な観点から判断すると、ガソリン車のほうがよっぽど経済的と言えるのです。

フィットのガソリン車とハイブリッド車の価格差は約35万円。
実燃費はなんとたったの約2割です
ハイブリッド車のアドバンテージの2割分の燃費をどのぐらいの距離を走行すれば、
逆転できるのであろうか。

実際のところ、約20万km走行しなければ、
逆転できない計算になります。

ハイブリッド車というだけで、しっかりランニングコストの計算もしないで
エコカーというのは間違った解釈だと思います。

新車のフィットハイブリッドを200万で購入するのか、
それとも新車のフィットのガソリン車を35万円安く購入するのか。
私にはガソリン車を購入したほうが「エコ」だと思いますがどうでしょう。

またわざわざ新車に拘る必要がなければ、
中古車を選ぶ方法だってありますし、フィットに拘らなければ、
まだまだたくさんの車種があります。

ハイブリッドカーが欲しい!というならば別に構いませんが、
エコカーが欲しい!なら視野をもっと広げてみよう。

エコカー購入は費用対効果を考える

結局のところ、エコカー購入については
どれだけ自分の対しての費用対効果が得られるかの1点だと思います。

  • 無謀な購入をしていないか。
  • あまりにも過走行の状態の悪い車を選んでいないか。

  • エコカーという基準を間違っていないか

など、
あまりにも間違った方法で、購入していないかがとても大切です。

確かに新しいを車は世間的でもプラスになるし、ステータスにもなることは間違いないでしょう。
でも一度しっかり引いたうえで判断してみましょうね。

「どうせ次買うならエコカーだ」という決めつけはかえって
危険ですからね〜。

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