初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」やトヨタ車を中心に「新車&中古車の賢い購入方法」などに詳しく解説

クルマハック|「車を高く売る方法」

人気記事セレクション1.プリウスの下取り額に大きな不満!一括査定を使って高く売却する方法
2.【悲願達成】私が新車のハリアー(PREMIUM)を買うことができた3つの理由
3.新車におすすめ!ガラスコーティングは「ピカピカレインプレミアム」で決まり!

中古車を購入するための基礎

レンタカーとして使っていた中古車を買うメリットとデメリット

更新日:

たまに知人などから「レンタカーとして使っていた中古車ってお得なの?」と聞かれます。

レンタカーとして使用していた車は、その役目を終えるとオークション会場などに流通して売買されはじめているけど、中古車として購入するのはお得なのか、それともお得じゃないのか?

気になっているユーザーもいるようです。

確かにレンタカー上がり中古車は、年式が新しく、走行距離が少ないイメージがあります。

でも、それだけで購入するとかえって損をする可能性もあるのでメリットやデメリットは理解しておく必要があるでしょう。

レンタカー上がりの中古車購入のメリットとデメリット

レンタカーとして使っていたかどうか見極めるにはプライスボードを見たほうが早いです。

中古車の広告宣伝のポイントして、自家用車、営業車、レンタカー等であった場合その旨を表示する必要があります。

出典:自動車公正取引協議

レンタカーの中古車を買うメリット

まずは、レンタカーで使用していた車を中古車として買うメリットを紹介します。

  • 年式の新しい車が多く比較的価格が安い。
  • 定期点検などメンテナンスがしっかりとしている。

年式が新しく、その割に車両価格が安い。

レンタカーで使っていた車は、年式が比較的新しい車が多いです。

なぜなら、モデルチェンジやマイナーチェンジなどのタイミングで市場に出回るから。

例えば、登録されてから3年〜5年という、中古車としてもっとも脂が乗った時期に市場に出回ります。

 

しかも、年式が新しい割に中古車としての価格が他の車種に比べ安くなる傾向があります。

なぜなら、レンタカーを保有しているレンタカー会社が買取業者を介さず、直接中古車市場に卸しているからです。

その結果、業者に入る手数料がかからず中古車の相場が低くなりやすいのです。

またその他価格が安い原因として、レンタカーとして使っていた車は外装の状態が悪くそれも相場を下げる要因となっています。

定期点検(メンテナンス)がしっかりいている。

レンタカーとして使っていた車は、定期点検を含むメンテナンスはしっかりとしています。

「れ」「わ」ナンバーの車をお客さんに乗せる以上、整備は確実にしていおかなければならないからです。

例えば、3と5ナンバーの「小型・普通」車は、12か月定期点検よりも半分短い6か月ごとに点検が義務付けられています。

もし、レンタカーを借りたユーザーが、事故を起こしたしまったのなら。。。

もし、事故の原因が車の故障だったのなら。。

さらにそれが、定期点検未実施の状態だったのなら。。。

こんな最悪の事態も過去にはあるので、レンタカーだった車は定期点検はしっかりと実施されているのです。

レンタカー上がりの中古車を買うデメリット

ボディ・外装の状態が悪い。

もちろん管理するレンタカー会社によりますが、ボディの状態はあまり良くはありません。というか悪い(笑)

これはもう単純に、レンタカーを借りるドライバーの運転技術の問題です。

相手とぶつかったり、ガードレールなどぶつかるような大きな事故なら、免責分の修理代を支払って修理します。

でも一方で、軽く擦ったような細かな傷については、黙っているユーザーも多く、貸す側も傷の状態が把握できていないのが現状です。

その結果、年数の経過するにしたがって少しずつ外装の傷が多くなり、気づいころには「傷だらけ」の状態になっているんですね。

この写真もフィットのレンタカーなんですが、こんな小傷程度であれば見逃されているケースがほとんどで、修理をしていません。

だからと言って、中古車は基本的に現状渡しなので修理してもらえるわけでもありません。

レンタカー上がりの中古車が、どんなに相場が安くても、傷などを修理塗装するとトータルコストが案外変わらないというケースはよくあります。

もし現車をみることができるならしっかりとチェックすることをおすすめします。

喫煙車の可能性がある。

時代せいもあり、現在ほとんどのレンタカーは禁煙車になっています。

でも、まだごく一部喫煙車も存在します。

レンタカーだった車を中古車として販売するには表示が義務ですが、喫煙車か禁煙車を表示する必要がありません。

一部の悪質な業者では、禁煙車として売られているケースもあります。

喫煙者からしてみれば、タバコの臭いは日常的なので全く気にならないけど、非喫煙者からしてみれば悪臭でしかありません。

禁煙車か喫煙車かはしっかりと問い合わせしましょう。

不特定多数のドライバーが乗っている。

レンタカーは当然、不特定多数のユーザーが乗っています。

あまり気にならない方にとってはどうでも良い話かもしれませんが、キレイ好きの方なら色々なドライバーが触れたレンタカーは嫌なもの。

例えば、ハンドルの手垢やシートの汚れなど。

まあ、その時点で中古車など選んでいないと思いますが、不特定多数が乗るレンタカーはどうしても扱いが乱雑になるもの。

例えば、同じ車種でも

  • 車を大切に扱うワンオーナー。
  • 車を大切に扱ったり扱わない不特定多数のレンタカー。

では、車の状態に大きな差が生まれます(これホントです)

内装廻りから、ドアのキャッチの傷なども使う人間によって状態が変わるのがワンオーナー車とレンタカーの致命的な違い。

なるべく状態の良い中古車を狙うなら、レンタカーは危険なのかもしれません。

最後に

以上まとめてみましたが、レンタカーは相場が安い反面、ボディの傷が気になります。

それぞれ一長一短があるので、どちらが良いとは一概に言えませんが、ボディの傷などについては気になりますが、「より新しく走行距離の少ない中古車が欲しい!」というならレンタカーで使用して中古車の購入は大賛成です。

 

でも、最大のデメリットはレンタカー上がりの中古車が市場にあまり出回らないことかもしれません。

最後にひとつだけ。

レンタカー上がりの車は、地味なボディカラーしかないことも私が個人で感じているデメリットになります。

なので、ボディカラーが決まっているユーザーにはレンタカー上がりの中古車は難しいという気がします。

せっかく中古車を購入するのですから、自分の欲しい車種はもちろん、好きな外装色も妥協したくないですよね。

それなら、ある程度ボディカラーやグレードの在庫が豊富なガリバーがやはりおすすめ。

ガリバーなら中古車の弱点でもある、

  1. 修復歴のある車・事故歴のある車を売らない。
  2. 最大で10年間という長期保証。
  3. 100日以内の返品もOK。

という、中古車を購入するときにありがちな不安を解消しているのですから。

スクリーンショット 2016-02-17 03.54.33

例えば、中古車販売実績のあるガリバーは、条件次第で「最大10年間の長期保証」があり、他の中古車販売店よりも圧倒的にアフターサービスが充実しています。

しかも、中古車としては異例の「100日以内の返品制度」もあるので、不安のある中古車を、リスクなく安心して購入することができます。

毎日、全国550店舗に500台以上在庫が入荷しており未公開車両も充実。

これから長く乗られる愛車を探している方にも間違いなくおすすめできます。

►►ガリバーで在庫車両・未公開車両を探してみる。

車一括査定がおすすめ
私は新しい車の購入費用のため、自分の乗っていた「プリウス」をディーラーに下取りしたところ予想を下回る査定額でした。

だから、下取りは一旦やめて一括査定を申し込み複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がつきました。

かんたん車査定ガイドは他社とは違い、おおよその「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場」がわかります。

高価査定を勝ち取るには、やはり徹底した査定額の比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

►►【無料】愛車の一括査定はこちら。

 
かんたん一括査定ガイド

-中古車を購入するための基礎

Copyright© クルマハック|「車を高く売る方法」 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.