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中古車を購入するための基礎

こんな中古車販売店には要注意!悪徳業者にありがちな5つの特徴

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悪質で悪徳な中古車業者は残念ながらどこにだって存在します。

ただ、悪徳業者の特徴が事前にわかっていれば、騙される前に対策をすることが可能です。

中古車といっても決して安い買い物ではありません。

1度購入すると少なくても3年から5年、現在では7年から10年ぐらいを目処に乗っていくので、1度使ったらすぐ捨てるような消耗品ではないのです。

そこで、私が今まで業界を見てきた車業界を経験から、悪徳中古車業者に共通する特徴のようなものについて紹介していきます。

悪徳な中古車販売店は、だいたい似たような共通点を持っているのですから。

悪徳業者に共通している5つの特徴

中古車の見積もりに過剰な税金が含まていことがある。

悪質業者は、中古車の見積もりの中に過剰な金額を、諸費用として計上しているケースがあります。

驚くべきことに、中古車なのにもかかわらず新車と同じような税金の計算をしていることがあるのです。

例えば、自動車取得税なんかは代表的です。

関連:中古車を買い替える!新車との諸費用の違いを詳しく解説!

新車の普通車は、取得価格(税抜×0.9)に応じて3%課税されますが、中古車では、車両価格や取得税の計算方法が違うので全然料金形態が違っています。

それを中古車でも、新車同様の取得税の計算方法を使い諸費用として請求している業者があります。

また、毎年支払う自動車税についても同様です。

新車も中古車も、登録した月から3月までの自動車税を月割で支払う必要があるのですが、ごくまれに、1年分の自動車税を請求してくる販売店もあるんです。

ただでさえ難しい税金などの諸費用、どれだけのユーザーが気がつくのでしょうか。

難しい税金の内訳を逆手に取っている悪徳業者が、まだ存在しているのです。

手数料という名前の不当金が多い

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次も見積もりの中身になりますが、車庫証明費用や登録関係や納車費用など、過剰に請求をする悪徳業者が後を絶ちません。

納車費用などは、納車を断って自分で車を取りにさえすれば省かれますが、車庫証明や登録費用などは相場を知っているかたはあまりいないのが現実です。

例えば、15,000円ぐらいが上限の車庫証明代行費用を、50,000円もの過剰請求をする業者もあります。

もちろん、その得た金額は販売元の利益にしかなりません。

車の登録の知識がないユーザーにとっては、「絶対かかる費用」だと思ってしまうのは当然です。

もしも、少しでも「この手数料ちょっと高くない?」と感じたなら、その手数料がどのようなことを代行するための費用なのか、そのあたり具体的に問い合わせてみてもいいでしょう。

もしその説明を受けても不安に感じたのなら、知り合いの中古車業者か他社に問い合わせてみることも大事なことです。

査定における状態図や査定表を見せてくれるか?

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車をオートオークションから仕入れをしたり、下取りしたときには、このように査定表(チェックシート)が必ず存在します。

下取り査定が0円だったとしても、これから商品車にするの必ずあるはずですから。

もし、あなたがこれから商談予定の車種があるなら、状態図やチェックシートを見せてもらいましょう。

万が一「前の査定表がない」「状態図はオークションで購入したからわからない」なんて言われたらその時点でアウトです。

なぜなら、状態図はどの中古車販売店も保管しなければならず、もし本当に存在していなければ書類管理が杜撰(ずさん)すぎるからです。

また、状態図があったとしても見せられない理由があるなら、修復歴があったり何かその他に問題があったりと訳アリ車の可能性もあります。

一切隠し事をせず、しっかりと情報を開示してくれる販売店ほど中古車販売店として健全な経営を行っている特徴があるのです。

買いたい車を親身になって探していくれるか?

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もしあなたが欲しいと考えている中古車があるなら、

  • 年式や走行距離
  • 正式なモデルやグレード
  • ボディカラー
  • その他欲しいオプション装備

など、より具体的な要望をあるはずですよね。

例えば、「20系のアルファードのブラックの2.4Lが欲しい。そしてできればサンルーフ付きで」という希望をその中古車販売店の相談したとします。
親身になってくれる販売店は、全く同じ車を見つけようとする努力をしますが、イマイチな販売店ではすぐにないと諦め「展示車」を奨めてきます。

しまいには、アルファードと全く別の車を選んでくるケースだってあるのです。

こんな営業スタッフがいるお店は、あなたの本当に欲しい車、乗りたい車を探しているというより、店舗の在庫車を買ってもらい、処分してしまいたいという表れです。

もちろん、在庫処分したい販売店の気持ちもわかりますが、対顧客目線で考えた場合にはNGです。

悪徳業者とは言いすぎかもしれませんが、あまり良い販売店じゃないのは事実。

ちょっと別問題になっていきますが、在庫車の処分を早くしようとする店頭販売の限界と言ってもいいかもしれません。

そもそも星の数ほどある中古車の種類を、店頭販売で見つけて購入するというシステムに無理があります。
例えば、 中古車のガリバーでは狙っている車種、欲しい車種などを全国にある520店舗から探してもらえるますし、毎日500台以上の在庫車が入庫しているので、そもそもの間口の広さがあります。

また、車種に迷っているなら、最適な1台を提案するカウンセリングサービスもあるので、店頭販売している在庫車に妥協することなく、中古車を探してもらえるのがメリットです。

中古車のガリバー

このように、店頭販売における現状の問題点は、そのまま質の悪い販売業者を産み出している原因にもなっています。

保証(アフター)期間が異常に短い

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それぞれ中古車販売店によって、保証の範囲は独自で決めていますが、大体どの業者も「1年保証」がスタンダードになっています。

ディーラーなどは、3年間の長期保証などがありますが、その一方で「1ヶ月保証しかない」販売店も存在します。

最初から訳有り車や現状渡しなど「特別な理由」を承知で購入しているならそれでも納得できるでしょう。

ただ、通常の店頭販売として、1ヶ月しか保証期間がないなら、突然の故障に対応することができません。

もし、購入して3ヶ月程度で、

  • エンジン本体のオイル漏れやオイル消費
  • ステアリングギアボックスのガタつきによる異音
  • ブレーキの故障
  • オートマチックトランスミッションの異常音による故障

など、高額な修理代がかかる場合があります。

もし保証期間が1ヶ月と異常に短ければ、自己負担するしかないのです。

そもそも1ヶ月なんて、ディーラーでいうところの「無料の1ヶ月点検」と同レベルの内容です。

健全でしっかりと業績を残している業者こそ、売りっぱなしでは困るんです。

例えば、アフターに対する取り組みだってそう。

もちろん保証期間や保証する部品などについてもそうですが、わかりやすい事前説明であったり、メンテナンスに関するアドバイスを含めて、はじめて信頼関係ができてくるんですよね。

保証期間が極点に短かすぎる販売店は、注意が必要ですからね。

まとめ

いかがでしょうか?

  • 見積もり金額に不当な諸費用が計上されている。
  • 手数料という名の、無駄な費用が多くしかもメチャクチャ高額。
  • 状態図や査定表をしっかりと見せてくれるか?
  • 買いたい車・本当に欲しい車を親身になって探してくれているか?
  • 保証期間が異常に短くないか?

など、悪徳業者に共通するのは、顧客目線ではなく自店舗の利益にしか目が向いていないところです。

リアル店舗でも、もちろんネット中古車販売店でも、お店とお客さんは、売る側と買う側に別れてしまうからこそ、それでも、最終的には人と人との付き合いがあるということを忘れてほしくはないですよね。

中古車を正しく購入するには、信頼ができる販売店を選択する必要があります。

保証期間が「1ヶ月」と極端に短い販売店がある中で、中古車のガリバーは最大で10年の長期保証期間があります。

しかも購入したあと納車後100日以内での返品制度もあるので、あとで車両のトラブルがあっとしても安心して購入することができるでしょう。

ガリバーの累計販売台数は40万台。累計買取台数は400万台。なので時間にすると、
4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。

長く乗られる愛車を探している方にもおすすめ、豊富な在庫車と、未公開車両の在庫を優先的に見つけてもらえる。

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私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

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