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50万円ぐらいの予算で購入できるの中古車のクーペやオープンカーはどれがおすすめ?

      2016/03/18

今でこそ、子供がいるのでミニバンに乗っているのですが、
(本音は新型ハリアーが欲しいのはナイショ)
10代の免許取り立てだった若いころは、クーペやオープンカーに憧れていました。

最近、30代から40代の、クーペ・オープンカーに興味があった世代が
経済的にも余裕ができて、旧車をセカンドカーとして購入するケースが増えてきているようなんですね。

古くても、かっこ良かった懐かしい車。
「50万円以下の中古車」をメインに紹介しましょう。

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クーペ・オープンカークラスおすすめ3車種

トヨタのミッドシップエンジン MR-2

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1999年に登場して2007年まで作られていた「名車」なのですが、
スポーツカーの車を縮小するトヨタの方針もあり、
現在では地に埋もれてしまいました。

もちろん高級外車と比べたら、
スペックなどは劣ってしまいますが、
現時点でのコストパフォーマンスを考えてみると、
とても50万円以下のクォリティーではありません。

当時を懷かしんで、走行するのもよし、
いつまでも独身の方は改めて車に情熱を持つものよし(涙)

エンジンは直四の1.8リッターの一種で、
最高出力140ps/6400rpm。5速のマニュアルとAT両方のラインナップから
発売されています。

また、在庫は少ないのですが、
後継のMR-Sという選択肢もあるでしょう。

オープンカーの元祖 マツダ ユーノス・ロードスター

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言わずと知れた、元祖オープンカーである、
マツダのユーノス・ロードスターになります。

当時は「どんなイケメンが乗ってるの?
ぐらいに思っていたのですが、
実際見てみてみると今の私のようなオッサンがよく乗っていたような
気がしています。

ロードスターに関しては、改めて説明は不要でしょう。
オッサンなったからこそ、このような「小洒落たオープンカー」に乗られるのです。
自分がどれだけ成長したのか。それとも全く変わっていないのか。

中にはホンダ・ビートのような
「ライバル車?」もありましたが、
国産車のオープンカーと言えば、
ユーノス・ロードスターで決まりですよね。

現時点ではフィアットと事業業務提携している
現行モデルでもあるのです。
発売から永遠のロングセラーモデルと言っても間違いではないでしょう。
低年式モデルなら「50万円以下」で十分に購入が可能になります。

50万円以下の外車といえば、ローバーMG-F

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国産中古車だけではなく、
外車のクーペ・オープンカークラスでも1台紹介しておきます。

2シータータイプのローバーMG-Fあたりも、
魅力的なオープンカーですよね。

ライトウエイトスポーツカーの
歴史にその名を刻むイギリスのMGの現代版として登場して2000年まで生産されていました。

ただ、在庫があれば50万円以下の中古車として
販売されることがありますが、まだまだ中古車市場を探しても
在庫数が少ないことも現状の問題点ですよね。

ただ、国産車と違って50万円以下の外車は故障のリスクがつきものですね。

安い価格で販売している、外車中古車の故障の確率とその対策方法。
「外車=故障する」 このようなイメージを持たれている方は多いと思うのですが、 私も実際によく聞かれます。 「外車って壊れませんか?」「外車って修理代がアホみた

参考:安い価格で販売している、外車中古車の故障の確率とその対策方法。

そのリスクとしっかりと向き合うことができれば、購入してみてもいいでしょう。

まとめ

この記事を作成しながら、
当時を懷かしんでしまっている自分がいます(笑)

また、とにかくお金がなかったという思い出しかでてきません。
ただ、お金がなかったからこそ
オンボロの車に乗っていても楽しかったと思えます。

今では車に乗っていてワクワク感なんて
なくなりつつありますよね。

20代の方なら「旧車として、古き良き時代の1台」として購入してもいいでしょう。
また30代の方なら、セカンドカーとして購入しもう一度、「車乗る楽しさを再確認」しても
いいかもしれませんね。

「燃費」や「積載性」「ランニングコスト」なども大切なのはよくわかりますが、
たまにはそういうことを全て取り払って、
単純に「カッコイイ車」だけを追求してもいいですよね。

車の基本原則って大体こうじゃないですかね?

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やはり中古車の在庫を確認するなら大手のメーカーが1番です。
ガリバーの累計販売台数は30万台。
累計買取台数は300万台。時間にすると、
4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。
しかも最大で10年の保証期間があるから、長く乗る愛車を探している方にはおすすめします。

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