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プリウスが予算50万円で!?格安ハイブリッド車を購入しよう!

      2016/03/18

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「燃費が良くかつ、低価格なハイブリッドカーに乗り換えしたい。」

  • 会社の車がなく自家用車で営業している人
  • 月々の支払いに困っている人
  • 遠方に職場があり、月々の燃料代がばかにならない人

このように「燃料代」がネックでより燃費の良い車に乗り換えしたい
と思っている方も数多くいらっしゃいます。

じゃあ現行のプリウスやアクア、またフィットハイブリッドなどを購入してみては?
という話にもなるのですが、

そこで問題になるのが「車本体の価格がとても高い!」という問題。

燃料代が安くなっても、車代が高くなっては意味がありません。

そうなると、ターゲットとなるのは
やはり、予算50万円ぐらいの中古車
また最低でも、60万円ぐらいではではないかと思います。

ハイブリッド車を低価格で購入できる。

その中でもおすすめなのが「2代目、20系のプリウス」だと思っています。
そのプリウスがいよいよ50万円台になってきました。

低価格で購入できる理由とそのメリットについてお話します。

ハイブリッドカー普及のきっかけとなった2代目プリウス

「ハイブリッド車とはなんだ!」という認識を世間に認知させた
2代目20系のプリウス。

2003年9月にデビューしてから、
なんだかんだ言いながらも14年ほど経過しています。

当時、エンジンをキーで始動しない「スマートエントリーシステム」などの
最先端技術も搭載して話題にもなりましたよね。

ですが、時代は経過して新型も発売されて、
新しいプリウスの影に隠れている名車になっています。

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価格が下がった最大の要因は「4代目の新型プリウス」が発売された。

やはり2代目プリウスの大きな価格下落が起きる原因は、
新型4代目プリウスでの発売でしょう。

リッター40km/Lを実現するであろう、今回のプリウス。
では、この新型プリウスを購入しようとしているユーザーはどのような
タイプなのでしょうか。

世界初リッター40km/L突破!新型プリウス「燃費」が向上した5つの理由
新型プリウスの発売が2015年12月と、刻一刻と近づいているのですが、 やはり気になる燃費はどのぐらいなのでしょうか。 まだ、正式発表ではありませんが、 低燃費グレー

参考:世界初リッター40km/L突破!新型プリウス「燃費」が向上した5つの理由

2代目、3代目プリウスから入れ替えして購入するユーザーが
とても多い傾向があります。

いや、むしろ車検(3年)ごとに車の代替をしなくなってきている現在、
2代目プリウスからの入れ替えユーザーのほうが、より多くなるのではないかと
予想されるのです。

そうなると、2代目プリウスの在庫状況はどうなってしまうのか?
そうですよね。下取りや買取りが増えるほど、
在庫車が過剰になってきて今度は2代目プリウスが中古車展示場に増えていくのです。

2代目プリウスの在庫が増えていく

2代目プリウスの在庫が充実してくると、
起こり得ることは「価格の下落」です。
在庫車が増えれば、増えるだけ販売店にとってはリスクとなります。

中古車 市場価値.001

4月になると、販売店にある在庫車は、
一斉に自動車税がかかってきますからね。

その前に、販売店では「中古車を安く出し売り切る」必要があるのです。

なので、できるだけ安くハイブリッドカーを購入するなら、
新型のプリウス発売で在庫が過剰気味になっている「2代目プリウス」がいいのです。

また、予算をもう少し上げて「30系のプリウス」にしてもいいですよね。

3代目、4代目よりも排気量が少ないプリウス。

忘れているかもしれませんが、
2代目プリウスの排気量は1500CCになります。

ちなみに3代目、4代目プリウスは1800CCですので、
2代目プリウスのほうが自動車税が1年間で5,000円ほど安くなるのです。

燃費は3代目や新型プリウスに劣りますが、
車の本体価格が安いことや、低排気量なメリットを考えれば、
トータルのランニングコストは20プリウスで決まりです。

ただ、「ハイブリッド車」と言いながらも、
2代目プリウスは、デビューしてから14年ほど経過しています。

せっかく安く購入したのに、すぐ故障して使い物にならない。
こんな不安を抱いている方は、
やはりある程度知名度の高い中古車販売店を選んだほうがいいでしょう。

同じインターネットでも無名なカーショップで購入せずに、
ガリバーやカーセンサー、またはGOOなど、
知名度のある、有名な中古車店で購入することが1番でしょうね。

その中でもガリバーは「10年間の長期保証」を実施しているので、
その辺りは安心ですよね。

まとめ

もちろん新型プリウスは魅力的でカッコイイですよね。
でも、自分の価値観に当てはめて、
どちらがより「お得に購入できる」のを考えると答えは出ますよね。

「250〜350万円」の新車を購入するより、
「予算50万円」程度の中古車を購入したほうが支払いに無理がなく、
自分に自身に負担がかかりません。

高い車だけが、車じゃありません。
格安・ハイブリッドカー・中古車」が、
これからの中古車販売の定番になっていくのは間違いないのですから。

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やはり中古車の在庫を確認するなら大手のメーカーが1番です。
ガリバーの累計販売台数は30万台。
累計買取台数は300万台。時間にすると、
4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。
しかも最大で10年の保証期間があるから、長く乗る愛車を探している方にはおすすめします。
できるだけ安く、さらに安心してクルマ選ぶなら、

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