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安い価格で販売している、外車中古車の故障の確率とその対策方法。

      2016/02/22

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「外車=故障する」

このようなイメージを持たれている方は多いと思うのですが、
私も実際によく聞かれます。

「外車って壊れませんか?」「外車って修理代がアホみたいに高くないですか」
やはり海外の自動車に興味があるのと同時に「故障への不安」があるという
ことなんですよね。

ましてや、50万円ぐらいで購入できる外車中古車の場合には
どうなるのでしょうか。

国産車と比べると故障のリスクは高い

150万円から200万円ぐらいで購入する国産中古車は
故障のリスクがほとんどありません。

「ブレーキパッド」「バッテリー」「ベルト」など
消耗品ぐらいしか、交換コストがかからないからです。
※消耗品の交換は故障とは言いません。

それに比べると、外車の故障の確率は、国産中古車に比べると高くなります。
特に「50万円程度の車」に関しては、価格に比例して故障する確率は高くなってくるのです。

では、「故障してしまった」と仮定した上で説明していくのですが、
「外車の修理代が高い」というのは誤解です。

そもそも外車の場合には「パーツ」が高いわけではなく、その外車を修理する
「メーカー工場」や「メーカー直販の修理工場」の修理工賃が高いのです。

なので、外車=割高になるというのは
故障との付き合いだけではなく、「修理代の価格高騰」によるところが
大きなウエイトを占めているのです。

故障しやすいというよりも、修理工場の価格設定が「高すぎる」
とも言えるのです。

良心的な修理工場は多数存在する

アウディで車を購入した場合、
故障した場合には「アウディ正規ディーラー」で行うことが普通でしょう。

私だってそうするはずです。
購入した場所=修理する場所」が鉄則ですから。

ただ、実際にはお金がかからない「中古車のアフター保証期間中」なら
購入場所で修理するべきなのですが、
保証期間が過ぎてしまった場合には、無理をして「指定の修理工場」にて
治す必要はありません。

結局は、保証期間が過ぎてしまった場合に、
修理を持ち込んだとしても、
いつもどおりの「高額な修理代を請求される」だけなのです。

そんなことをするぐらいなら、今までのあなたが使っていた
馴染みのある修理工場を選べば良いのです。

もし、そのような知り合いの修理工場がないのであれば、
外車の格安修理を謳う専門店を選ぶこともひとつの選択でしょう。
※そもそもそんな専門店がある事自体「外車」の修理費は高いと言っていると同じ。

また、ネットで依頼するなんて、どうしても不安だというのであれば、
タウンページなどで調べてみてもいいでしょう。
元々は「自分の住んでいる街」の情報を網羅している専門誌です。

タウンページをみてみると、
自分の地域に驚くほどの整備工場があることにびっくりしますよ。
国産の普通車や軽自動車を車検や修理してもらえるような場所を選んで、
気軽に直してもらいましょう。

このような良心的な修理工場は
国産車でも外国車でも工賃が案外変わらないのが特徴です。

パーツ代はそれぞれで違いますが、
工賃はディーラーと同等、いや
他との価格競争をしていることを考えると「ディーラーよりも安く」
修理費を抑えることだってできるのです。

修理工場自体も「生き残ることに必死です
だからこそ、安い価格でしっかりと修理をしてリピーターを増やす努力をするのです。

もちろんディーラーを、そのまま利用しても構いません。
ディーラーはやはりコンピューター診断機やリコールの絡みで
やはり関係を持っておく必要があります。

また、リコール情報だけではなく、
メーカー独自の情報量もとてつもなく持っているので、
ディーラーと整備工場を上手に併用することができれば最強ではないでしょうか。

「50万円」クラスの外車の中古車だって購入したって問題ない。

200万円の新車や300万円の新車に価値があることは
皆さん理解していると思うのですが、
「中古車にも様々な価値がある」ということを忘れてはいけません。

多種多様な価値がある「50万円の程度の中古車」
あなたが思っているよりもしっかりと走ってくれるでしょう。

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これはガリバーの外車中古車の一部を切り取ったものです。
フォルクスワーゲンゴルフなどは、
「50万円程度」で購入できるおすすめナンバー1の外車になります。

ゴルフは日本でも人気が高くて、外車中古車の中でも、
とりわけ豊富な車種になります。
ゴルフⅠ〜Ⅳまでは50万円程度で購入できるのです。

確かにもっと予算があれば、
よりグレードの高い車を狙ってもいいのかもしれません。
ですが、予算がないからといって諦める必要もないのです。

程度により、価格の開きはあるのですが、
条件が合えば十分に買いでしょう。

走行距離が10万km走行していようとも、
ワンオーナー車などであれば、迷うことなく「買い」な中古車ですからね。

外車=故障しやすいのは、価格に伴ってリスクは高くなってくるのですが、
そらは「国産中古車」だって同じこと。

ほとんどの場合には「故障しやすい」よりも「修理費用が高い」という
問題に据えられているので、そのあたりの問題を解決さえできれば、
安い外車中古車を購入しても問題はありませんからね。

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やはり中古車の在庫を確認するなら大手のメーカーが1番です。
ガリバーの累計販売台数は30万台。
累計買取台数は300万台。時間にすると、
4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。
しかも最大で10年の保証期間があるから、長く乗る愛車を探している方にはおすすめします。

できるだけ安く、さらに安心してクルマ選ぶなら、

中古車のガリバーで格安中古車を購入しましょう。

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