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中古車を損をしないで購入するコツは? 「知る」が絶対条件!

      2016/02/16

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前回「無理がなく後悔しないために!中古車を購入の予算の決め方 」という記事を
書きました。 

自動車の購入にかける予算は人それぞれ。

なによりも大事なことは「自分の欲しいクルマの相場を知る」ってこと。

例えば「予算100万円」って決めたときの実際に購入できる、
クルマの本体価格はどのぐらいなのでしょうか?

この相場を知るってことは中古車を購入する
うえでとても大事なことなんです。
無知より怖いものはありませんからね。

予算100万円の相場を知る

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「予算100万円」と「欲しい車種」が自分の中で決まっていて、
しかも店頭で100万円値札がついていたとしたらあなたはどう感じますか?

「ちょっと高いな。。。」なのか「おっラッキー!」なのか。

もし「おっラッキー!」って思ったのなら、
あなたの考えは間違えています。

今回の例でいうと、
店頭販売価格=あなたの予算
で収めることは不可能なんです。

それでは店頭価格100万円の中古車相場はどのぐらいなのでしょう?

店頭価格100万円の実際の相場

店頭価格100万円のクルマの相場。

中古車販売店や買い取り業者、カーディーラーなどが
実際の市場となるオートオークションなど競り落とされる相場なのですが、
約65万円〜75万円ぐらいだと思います。

年式や購入時期、ニーズや流行、
またボディカラーやグレードで多少のバラツキはあると思いますが、
せいぜいこのぐらいです。

そのようなクルマがオークションなどで競り落とされ、
中古車として100万円の値札が付けられて展示場に並んでいるのです。
そういう並んでいるクルマを私たち消費者は購入しているのです。

では仮に100万円の店頭価格のクルマが市場価値70万だったとしたら、
その差額の30万円はどこへ向かうのでしょう。

当たり前の話ですがそのまま販売店の利益となります。
中古車販売店は「仕入れ→販売」を繰り返し、
自分たちの会社を強化していくのです。

「安く仕入して高く販売する」
ことは商売の基本的なことですので、
業者は当たり前のことを当たり前におこなっているだけなのです。

ただ消費者である我々はこの事実を爪をくわえて見ていればいいのでしょうか?

決してそんなことはありませんよね。
私たちだって勉強する必要があるのです。

ここがただ売られるだけの人になるか、
それとも理解して購入するかの境目になる
と思います。

大切なことは知ること

まずはないよりも大事なことは、あなた自身が自分の購入したいクルマを知ること。

  • 購入候補のクルマの市場価値を知る
  • 購入候補のクルマの世間的な知名度を知る
  • 購入候補のクルマの相場を知る

このようにいろいろな角度から自分が欲しいクルマの
価値や相場を知ることがで、
より具体的に自分のクルマの価値を知ることができるのです。

またそうやって調べるから、
自分に本当に必要なクルマなのか?
他に比較対象のクルマがないか?などがわかってくるのです。

そういう感覚を磨き、普段から考えていくことが中古車を正しく購入する
ために必要なスキルなんです。

そうやって市場価値を知ると中古車ってあることが特徴として浮かんできます。
それは買い手は価格をコントロールがしにくいってことなんです。

中古車の価格はコントロールしにくい!

これが中古車の値引率がよくならない主な理由です。
よほどの不人気車や問題のあるクルマを除いてクルマには
すべてのクルマには相場があります。

70万円=原価(仕入れ値)販売店の利益
100万円=売価(中古車販売価格)店頭価格
125万円=定価(新車販売価格)

こんな状態であるならば新車でも中古車でも
値引きが可能になるでしょう。 ですが実際には

90万円原価(仕入れ値)販売店の利益
100万円=売価(中古車販売価格)店頭価格
125万円=定価(新車販売価格)

こんな状態も普通にあります。
ほとんどの中古車販売業者は少ないパイを奪い合いながら
小さな市場で戦っているのです。

本当ならば個人でオークション会場にて直接参加したいのが本音かもしれません。
ですが一般のユーザーがクルマのオートオークションには参加できません。

つまり買い手にはコントロールできないのです。
中古車市場ってクルマの選択肢が異常に狭いことが特徴なんです。

売り手ならばコントロールがしやすい!

ですが、売り手ならばコントロールがしやすいのです。

購入金額の相場よりも、買取金額の相場のほうが
変動が大きい。

購入店での下取りよりも、買取業者に一括査定
してもらったほうが高値で買い取ってもらう可能性が広がるのです。

その金額を頭金に使用するのもよし、
その他オプション品の充実に使用してもいいでしょう。

そうやって賢くクルマを購入するコツを掴むことが出来たのならば、
それ以外でも例えば住宅の購入や保険の加入など色々なスキルに
役が立つのではと思います。

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