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安さに騙されるな!車の素人が個人売買をするととても危険な理由

      2016/02/16

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車をできるだけ安く購入したい。
そのように思っているかたはたくさんいるでしょう。

車は高額な買い物ですし、今の時代長期ローンなんてとても組めない。
だけど欲しいものは欲しい!

でもできるだけ安く車を購入しようとすると、
どこの業者かもわからない格安ネット中古車販売やヤフオク個人売買など、
また友人や知人の通じて個人売買の話を持ちかけられます。

だからと言って、車のような故障のリスクがある高額な買い物に関しては、
個人売買はとても危険です。

車の修理に関する知識や経験があるならばまだしも、
あまり自信がないかた、近くに信頼できる友人や知人がいないかた。
個人売買はどうしてもトラブルがつきものです。

なぜ、車の知識がないと個人売買をやめたほうがいいのか。
かんたんに説明すると「車の異常に気がつくことができないから」です。

車の異常に気がつくことができない。
もし気がついたとしても、症状は深刻になり高額な修理となる、
だから結局は高い経費を払わなければいけなくなる。

具体例を混ぜていきます。
よくある車のトラブル例を参考にしてみてください。
それでは本題へいきましょう!

車のトラブルに対しての修理知識はあるか

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あなたは車のことが詳しいですか?
いやそれは装備やメカニズムまたはその歴史等の知識ではありません。

なにか故障や事故、トラブルがあったときの対処法や対応力の知識です。
車は外観などの見た目だけでは判断ができません。
人間の体と一緒で、外見上問題がなくても、体の中に病を抱えている場合だってあるのです。

数ある故障の中での高額かつトラブルで多い事例が

  • エンジン本体(内部)のトラブル
  • ハンドルやブレーキなどの走行上の故障
  • エアコンの故障

などがあります。
これから説明していきます。

エンジンから異音やオイルが減りやすくなる

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エンジンの故障で比較的多い事例がエンジンの内部トラブル。
特に多い事例がエンジンからの異音とオイルが消費する2通りのパターンです。

エンジンからの異音がする

エンジンからガラガラと異音がしてくる症状の原因は、
多岐にわたりますが、個人売買などでよくトラブルのひとつに、
エンジン本体の内部、つまり根本的な部分からの音がしているということ。

主な原因はエンジンのメンテナンス不良が原因です。
オイル交換のペースが遅かったり、なかには一度も交換履歴がなかったりと、
個人によっては車にまったくの無頓着な人間も存在しています。

個人売買のなにが怖いのかっていうと、
やはり前のユーザーのメンテナンス履歴がわからないこと。
どんだに格安で購入できたとしても、このように内部破壊を起こしている
場合あってあります。

また、車によってはエンジンオイル交換をマメにしているのにも関わらず、
エンジンのピストンの不良で「ガラガラ」と音がしてくる車も存在しています。

「トヨタ ラッシュ」のエンジンから「カタカタ」音がするその原因と対策
「エンジンからガラガラ異音がする」 トヨタから販売されているラッシュのエンジンからものすごい音がしてきました。 お客さんから相談された件ですので、 知り合いがいる

参考:「トヨタ ラッシュ」のエンジンから「カタカタ」音がするその原因と対策

このように、エンジンから異音がしはじめてきて治そうにも、
エンジンの内部を根本から修理するしかありません、
そうなると、修理代は必然的に高額になっていきます。

エンジンオイルの消費スピードが早い

もうひとつの内部トラブルとは「オイルが消費が異常に早くなる」症状です。
エンジンオイルが自然と減っていくこと自体は問題があるわけではありません。
オイルは自然蒸発していくのが普通ですから。

ただ問題はその減っていくスピードとペースです。

普通ガソリン車であればエンジンオイルの量はせいぜい4Lから5Lぐらいでしょう。
月間1000km走ると言っても、普通に半年間走行してもせいぜい0.5Lぐらいしか減りません。

ですがエンジンの内部が損傷していると、
1ヶ月で半分近く減ることだって普通にあるのです。
更にひどい場合は、1ヶ月ですべてのオイルが切らしてしまうこともあります。

これは主に、過走行や極端に短い距離を走り続けてメンテナンスが疎かになり
エンジン内部が消耗して「エンジンのシール(パッキン)が抜けてオイルが燃えた状態
になるからなんです。

オイルが燃えるということは、その煙が白煙となってマフラーから排出するので、
昔の車はオイルが消費している車を切り分けることはかんたんでした。

だが今の車はエンジン性能があがったこともあり、
オイルが消費している車でもあまりマフラーから白煙がでてこないのです。

そうなると個人売買をする人間が売却直前にオイルを足しても全く私達にはわかりません。

オイルが消費していることをしるのは、
購入してからもっとあとの話になってしまうのです。

また修理をしたくても、基本はエンジン本体の修理しか方法がありません。

エンジン本体をオーバーホールするにしても、
中古のエンジンを交換するにも出費は覚悟しなければなりません。
下手すると車以上の修理費がかかってしまう場合だってあるのです。

「曲がる」「走る」「止まる」の不良

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「走る」「止まる」「曲がる」などのトラブルにも要注意です。

走行上の機械的故障だって見た目じゃわかりません。
「ハンドルの軸のガタツキ」
「ブレーキの片効き(ブレーキが片側しか効いていない)」
「タイヤの段減り、ホイールバランスの外れ」
などなど走行上に問題がある事項なんて山ほどあるのです。

個人売買で自動車を購入するということは
ある意味公道を走れる状態か、どうかがわからない車を乗る
という行為です。

本来、中古車を譲ってもらうときには定期点検をしっかり受けた状態で
売却してもらうのがベストです。

ある程度、今すぐ交換が必要な部品などは交換してもらってから
乗ったほうがユーザーにとっても安心です。

ディーラーや中古車販売店から購入すると、納車前の点検は当たり前なんです。
また保証制度などをしっかり考えるのであれば当然です。

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ブレーキ、ハンドルなどの走行に支障をきたすパーツ
のトラブルなどあげればキリがありません。

あなたが車に対して、全く知識がなければ、
個人売買はやめておいたほうが無難だと思います。

エアコンが作動しないトラブル

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そして案外忘れがちなのがエアコンの作動不良のトラブル。

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車を個人売買で購入して、エアコンを使おうと思ったら
全く冷たい風がでてこない。
こんな話はよくありますが、
当事者からいってしまうとたまったもんじゃありません。

エアコンが作動しなくなると
車内の温度が限界を超えるほど暑くなり、
湿気を除去もしてくれなくなるので、
安心して子供を車に乗せることもできません。

ちなみにエアコンのコンプレッサーといった本体が故障すると
普通に10万円以上の修理費が軽く飛びます。

部品も高額であれば作業工賃も高額なので、
安く車を購入したつもりが結局高く付くのです。

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車の修理知識がないなら任せてしまおう。

上記以外にもオーディオが壊れた、ナビゲーションが正常に作動しない、
パワーウインドウから変な音がする、マフラーが穴開いている
バッテリーがあがったなどなど。

車の故障要因はありえないほど多く潜んでるのです。
そのひとつひとつがわからないと、
結果的には購入金額よりも高くつく可能性があります。

賢く中古車を購入することは、
「アフターサービス(保証期間)」
がある車を購入することが絶対必要なってきます。

あなたの車は新車ではなく、あくまで中古車です。
中古車はどうしても、新車よりも故障のリスクが高くなります。

でも、販売店から中古車を購入すると、ある程度の納車前点検と、
アフターサービスによって新車と変わらないぐらいの安心を手に入れることができるんです。

個人売買は安いから現状渡しでといいながらもトラブル車を買わせられたら
元も子もありません。

友人だからこそ言えないことってありません?
車の詳しい人間から、その車をベタ褒めされて購入してません?
そういうかたから購入すると悪い言いかたかもしれませんが、
うまく利用されているかもしれないのです。

ヤフオクとかの出品例でもよく見ますが

  • 「使用感はありますがまだまだ問題はありません」
  • 「中古品ですので返品はご遠慮ください」
  • 「見た目上ではも問題がありません」

要はこのような言い方でオブラートに包んでいるだけで
なにひとつ具体的なことは言っていません。

こんな状態で高額な買い物をすることは危険だということを忘れないでくださいね。

まとめ

車の個人売買は危険です。

それでも本当に安い車が欲しいなら方法はまだ残っています。
50万以下の優良中古車だってまだまだ市場に残っているので、
個人売買などはこの際やめて、
しっかりとした販売店から購入しよう。

全国60万台の希望車種が検索できる、
インターネットの無料中古車サービスを利用してはいかがでしょうか。

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ガリバーの累計販売台数は30万台。
累計買取台数は300万台。時間にすると、
4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。
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できるだけ安く、さらに安心してクルマ選ぶなら、

中古車のガリバーで格安中古車を購入しましょう。


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