初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」やトヨタ車を中心に「新車&中古車の賢い購入方法」などに詳しく解説

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予算50万円の格安中古車

良質な中古車を「予算50万円」で購入するなら「高級車」×「不人気車」が最強だ!

更新日:

「50万円以下」で購入するなら「高級車」×「不人気車」

高級車を安く購入したいなら当たり前の常識があります。
それは「不人気車」です。
えっ?て思うかもしれませんが、とても良い車であったが市場のニーズに合わず、
埋もれてしまった良質な車。
このような車は本当に程度がよく、価格も安いのが特徴です。

まあこれは中古車市場をみるとわかると思いますが、
ただ人気がないというだけで、性能が劣っているわけではありません。
むしろ「高級車」×「不人気車」は快適に車を乗るためには必要な要素が全て含まれているんです。

「高級車」×「不人気車」は最強説

私が勝手に言っているだけなのですが、
本当に優良な中古車を購入したいなら「高級車」×「不人気車」の組み合わせが最強だと、
いつも思っています。

なぜかというと、

  • 高級車だから性能がよく、走りが快適
  • 不人気車なのでひたすら安い
  • 不人気車なので売られるスピードが早く状態がいい
  • なんちゃってセレブ気取りになれる

このように不人気車というだけで、高級車は状態が良い車が多いのです。

高級車=人気車は成立しない

そもそも高級車を発売したからといって人気がでるとは限りません。
イコールの関係には決してなりえないのです。

発売当時は凄まじいCMや、広告費などを打って派手に宣伝もしますが、
びっくりするぐらいの価格で発売するするのも束の間、
あれやこれやと人気が下落してしまって、
黙っていても「下取り額」や「買い取り額」が暴落してしまいます。

新車市場で人気のない車が、中古車市場で人気がでるなんて
ことは決してあり得ません。

車両本体の価格が高ければ高いほど、また
世間での人気が低ければ低いほど、中古車市場での下落率が高くなる傾向にあります。
すると、中古車販売業者も買い取ってから店で販売する自信もないので、
さらに売れなくなる悪循環に陥るのです。

でも、そんな陽の目に当たらなかった車たちも、
5年、10年と時間が経過していくうちに、
状態が良い、高級車として市場に格安にて出回って来るんですよね。

例:トヨタのプログレ

1998_Toyota_Progres_01

例えば、トヨタのプログレという車をご存知でしょうか。
小さな(国産)高級車」と謳い文句からデビューしたトヨタの高級セダン。

あまりに地味で保守的すぎるという理由から、まったく振るわず、
発売から一度もフルモデルチェンジしないというある意味オンリーワンな記録を残して
ひっそりと去って行きました。

だからと言って、このプログレが
悪い車だったか言われると、まったくそんなことはありません。
もしろ性能的にはクラウンとの比較もされていたので、
まったくの問題もありません。

また排気量も2500CCと3000CCの両ラインナップがあったので、
バランスもよく、壊れやすいとかは無縁の高級セダンでした。

例:トヨタのセルシオ

2003-2006_Toyota_Celsior
ちょっと不人気車から外れてしまいますが、セルシオも高級感で言えば当てはまります。
現在はレクサスブランドになっているかつてのトヨタ最高の高級車」です。

排気量も4300CCという驚異的な排気量で、当時の若者たちの憧れの一台でした。
車高をコントロールできるエアサスペンション、
無限にカスタマイズできる凡庸性なども人気がありました。

人気がある高級車が格安の場合は落とし穴が存在する

逆に言うと高級車が格安で購入できたとしてもなにかトラブルがある場合があります。

  • 壊れる寸前の車
  • 過走行車
  • 水没車や事故車
  • なにか以前にトラブルのある訳あり車

などなにか別に落とし穴がありがちです。

市場で評価されている車については、
よほど変なことでもない限り相場通りに価格が安定していることがほとんど。
「宝物」などはそうそう落ちてはいないのです。

50万円程度の車は悪い車ばかりではない!

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どうしても、50万円の車はネガティブなイメージがつきものです。

  • 粗悪で状態の悪い車
  • もう壊れそうな車
  • 事故車などの問題車

こんなイメージを抱いているかただってまだまだいると思います。

でも決してそんなことはありません。
燃料の高騰や不景気だからという理由から、
確かに高級車は売れなくなってきています。

また排気量で考えてみても、自動車税などの側面を見たとしても、
高級車を維持しているデメリットも存在しているのも認めます。

でも50万円という価格の安さを考えてみれば、
維持費だの固定費だのと言っていることもどうかなぁと考えてしまうわけです。

200万円するハイブリッドカーの中古車を5年間乗るのと、
50万円の格安な高級車を同じく5年間の乗る。
どちらが経済的か考えてみれば、簡単ですよね。

また50万円の車は取得税がかからないなどとの
アドバンテージもあります。
[nlink url="http://kuruma-hack.net/50lessthan/" title="50万円以下の車を狙え!失敗しないはじめての車選びコツ"]

参考:50万円以下の車を狙え!失敗しないはじめての車選びコツ

エコカーやガソリン代などの名目を理由に、
200万円オーバーの車を5年も6年もローンを組んで購入するユーザーが多すぎだと
感じています。

だからこそ一旦シンプルに考えてみて欲しいのです。

まとめ:「高級車」×「不人気車」はある意味新しい

中古車を購入するうえで、
「高級車」というカテゴリーに「不人気車」というスパイスがかかれば
それはもうかなりの旨味に変わります。

このように考えてみれば、
予算を50万円程度で購入できる格安高級車も十分に検討の余地があるはずです。

もちろん「高級車」×「壊れやすい車」は絶対にNGです。
それでは意味がありません。

「高級車」×「程度が良い不人気車」だからいいんです。
そこに人気のないボディカラーが組み合わせるとさらに価格が下がる可能性がある
から中古車って本当に面白いですよね。

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やはり中古車の在庫を確認するなら大手のメーカーが1番です。
ガリバーの累計販売台数は30万台。
累計買取台数は300万台。時間にすると、
4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。
しかも最大で10年の保証期間があるから、長く乗る愛車を探している方にはおすすめします。

できるだけ安く、さらに安心してクルマ選ぶなら、

中古車のガリバーで格安中古車を購入しましょう。


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