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エスクァイアのヒーターから変な音がするときの発生原因とは?

      2016/03/29

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新車で購入してから、1年ぐらい経過した「エスクァイア」に乗っている、
お客さんから軽く苦情が。
その内容は「ヒーターを作動させると『キーン』と高い音がする」とのこと。

まだ、買ってから1年しか経っていないのに「ヒーター」から異音がするのか。
故障している可能性があるので、改めて点検をしてみました。

エスクァイアのヒーター動作時に音がする

車を預かり、現象を確認してみました。

  • ヒーターのスイッチを作動させると「キーン」と高い音が鳴る。
  • ヒーターを止めると異音も同時に止まる。
  • 冷暖房の性能に全く影響はない。

今わかっているのは、これだけです。

冷暖房に影響がなく、ヒーターを作動させた時だけ、
異音がするということは、
「ヒーターブロアモーター」の故障の可能性があります。

なので、このブロアモーターを脱着して点検してみました。

ヒーターブロアモーターの点検

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ヒーターモーターの点検を自分でしてみました。
まず、ブロアモーターの場所を特定するために、
助手席側のグローブボックスを取り外してみました。

エアコンフィルターが入っているケースがみえたのですが、
どうやら、この白いケースの中に、
モーターが入っているようなんです。

そして、足元のグレーのカバーを取り外してみると、
黒い円状のカバーがこれがブロアモーター本体になります。

ブロアモーター本体は、
コネクターにて接続されていて、しかも8ミリのビス3本で止まっているだけですので、
あっさり外すことができます。
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これが「ヒーターブロアモーター」本体になります。

コネクターに接続されていて、12Vの電源で駆動する、
ただの「扇風機のような形状のファン」になっています。
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そして、この取り外ししたブロアモーターを
手でクルクルと回してみると「キーキー」という音が。
現象を再現できました。

手でクルクル回して、「異音がする」ということは
当然、スイッチで駆動させるともっと高い音が鳴ると推測されます。

また、ブロアモーターの中に、
「枯れ葉」や「ゴミ」などの異物が噛みこんでないかも
確認してみたのですが、全く問題がありませんでした。

結果的には「ヒーターブロアモーター本体の不良」という結論になりました。

「保証修理」という形で新品にて交換

ヒーターブロアモーターは、トヨタの保証修理という形で交換になります。

後日ディーラーにて点検してもらい、
「ブロアモーター」本体の交換作業をしてもらいました。

トヨタの一般的な保証修理は
登録から「3年60,000km」が対象です。

もちろん新車から1年程度で、しかも
距離も1万kmちょっとして乗っていないので、
無料で修理する分には、全く問題がありませんでした。

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LINKトヨタ自動車:メーカー保証について

まとめ

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最初は「こんなものかな」ぐらいにしか思っていませんでしたが、
原因が早期発見できてよかったです。
さすがは、毎日乗っていると気がつくようなんですね。

中古車よりも、新車を購入したほうが確かに故障するリスクは少なくなります。

だからと言って「新車だから故障しないということにはなりません。

気になったことは、疑問に思うことが大切です。

「こんなものか」とそのまま、放置して保証期間が過ぎてしまうと、
肝心な保証修理を受け付けてもらえません。

保証が残っているというだけではなく、
毎日乗っているあなたが気になったことがあれば、
なにか故障している可能性があります。

なにも、保証が「あるなし」だけではありません。
「車に乗る以上、自己管理をする」ことがとっても大切になります。
もし疑問に感じている部分があれば、どんどん修理工場にぶつけていこう。

車の以上を放置しておくことは、まるで自分の病気を放置しておくことと
一緒ですよね。故障のケースによれば、大きな費用を伴う場合だってあるでしょう。
でも、車ってやっぱり時間と共に、故障やトラブルはつきものですからね。

新車を検討中の方は、
一度は見積りをとって、購入シュミレーションをしたほうが、
より具体的にイメージが掴めると思います。

でも、わざわざディーラーのショールームまで来店して、
時間をかけて営業マンと対面してまで、見積りをとってもらうのが面倒な場合や、
まだ購入を決めたわけでもないのに、営業されるのが嫌な方だっているでしょう。

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