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車線変更での危険回避!新型プリウスに搭載「ブラインドスポットモニター」とは

      2016/02/15

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車で走行しているときに、
車線変更をしたら隣の車線にいた車が真横にいてぶつかりそうになった。
そんな経験はありませんか?

私は結構な頻度で、そのような危ない思いをしてしまうのですが、
サイドミラーやルームミラーで確認しても死角になって見難くなっていることって
あると思います。

しっかりと、警戒心をもって確認すればいいのですが、
できればより安全な方法で対策したいですよね。
そんなときには新型プリウスに搭載される「ブラインドスポットモニター」がとても便利なので
紹介しましょう!

トヨタ新型プリウスのオプション「ブラインドスポットモニター」

まずはカムリやクラウンにも搭載されているので、動画にて確認下さい。

このように隣を走行している車をレーダーにて完治して、
ドライバーにLEDインジケーターにて注意を促進するシステムです。

ブラインドスポットモニターの作動イメージ

作動イメージは以下の様になっています。

もし気がつかずウインカーを点滅させた場合でも、
LEDが点滅してドライバーに知らせるようになっているので、
真横にいて死角になっている車との衝突を防ぐことができるのではないでしょうか。

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ふらつきを防止するレーン・ディパーチャー・アラート

またプリウスに搭載される、
TOYOTA Safety Sense P」の安全装置、
レーン・ディパーチャー・アラートなども同時に使用するとより安全に走行できるのでは
ないでしょうか。

本当に事故らない?トヨタ 40系新型プリウスの自動ブレーキは安全なのか。
「トヨタの自動ブレーキ」ってどうなの? 新型40プリウスを購入するにあたって、 気になるのが「自動ブレーキ」だと思いますが、 事故に遭遇する瞬間だけ回避すれば

参考:本当に事故らない?トヨタ 40系新型プリウスの自動ブレーキは安全なのか。

走行中の車両のふらつきをメーターと警報ブザーで
知らせることで、さらに事故を起こす可能性が下がるはずです。

システムに依存するのではなく上手に使用しよう!

このように、様々な安全装置がプリウスには搭載されています。
だからと言って全てをオプション品に依存するのではなく、
上手に利用するように心掛けていきましょう。

自動安全ブレーキが絶対的じゃないということもありますし、
あくまで狙いはドライバー補助という役割に過ぎないことを忘れてはいけません。
「TOYOTA Safety Sense P」の名称も「衝突支援パッケージ」という
由来の通り、支援という言葉を念頭に置いているぐらいが、
丁度いいかもしれません。

まとめ

「TOYOTA Safety Sense P」の話も含んでしまって、
ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、
「ブラインドスポットモニター」確かに便利な機能ではないでしょうか。

プリウスの中でも「Aグレード」に標準装備されることになっています。
グレードは一度選ぶと変更ができません。
商談では、じっくりと自分にあったグレードで決めてくださいね。

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