初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」やトヨタ車を中心に「新車&中古車の賢い購入方法」などに詳しく解説

クルマハック|「車を高く売る方法」

人気記事セレクション1.プリウスの下取り額に大きな不満!一括査定を使って高く売却する方法
2.【悲願達成】私が新車のハリアー(PREMIUM)を買うことができた3つの理由
3.30系アルファードのおすすめグレードが「X」である3つの理由

プリウス

新型50系プリウスがマイナーチェンジで進化した5つの変更点!

投稿日:

新型50系プリウスがマイナーチェンジで進化した5つの変更点!

2018年12月、現行モデルの50系プリウスがマイナーチェンジを実施しました。

ただ、残念ながらフルモデルチェンジのときと比べて、全く騒がれている様子がないのでなんとも寂しい感じです(悲)

その理由は、現行モデルの完成度が高く、大きな変更を必要としないからでもあるのですが、実はしっかりと確実に進化を遂げています。

そこでこの記事では、マイナーチェンジしたことによって進化した5つの変更点について解説していきます。

マイナーチェンジした新型プリウスの5つの変更点

マイナーチェンジして変わったフロントとリアビュー

マイナーチェンジしたプリウスを見たときの第一印象は「プリウスPHVか?」と思いました。

つまり、顔立ちが新しく生まれ変わりました。

例えば、フロントバンパーはおおらかに横方向へ抜き、サイドの立体に合わせたバンパーピークにより伸びやかなシルエットとなりました。

画像:トヨタ自動車

 

また、縦長のイルミネーションランプにより、ワイドな構えと立体感を強調したデザイン。

画像:トヨタ自動車

 

次にリヤビューですが、リヤは低重心とやや丸みを帯びたデザインとなり、ボリューム感をもたせ、リヤテールランプが立体的になりました。

画像:トヨタ自動車

 

さらにはバックドア側のテールランプをしっかりと光らせることで、視認性も向上しています。

画像:トヨタ自動車

マイナーチェンジしてボディカラーは2色が追加

またボディカラーも新色を追加。

ブルーメタリックとエモーショナルレッドⅡ。

とくにブルーメタリックはクリーンかつ高彩色が強いブルーで、エモーショナルレッドⅡは従来のエモーショナルレッドの特性を継続しつつ、ハイライトからシェードまで、濁りのない鮮やかさを実現しています。

 

さらには、幾何学調ルーフフィルムの採用で、フィルムならではの繊細な凹凸を活かした意匠で、スポーティかつプレミアムさが特徴です。

画像:トヨタ自動車

マイナーチェンジしてプリウスは全車に「DCM」を標準装備した。

新型プリウスは、全車にDCMを標準装備したコネクテッドカーです。

DCMとは?

「DCM」とは、Data Communication Moduleの略で、おクルマ専用の通信機です。
クルマにDCMを搭載することで365日24時間サーバと通信し、安全で便利なサービスをご利用いただくことができます。

 

また、11.6インチ大型ディスプレイにさまざまな情報表示を行う、ナビシステムを採用。

ナビ、オーディオ、空調、エネルギーモニターなど、車輌情報をディスプレイに集約、フルHDの高精細な表示により、まるでスマホ感覚で操作ができるようになっています。

画像:トヨタ自動車

 

また、その他にも、

  • ナビの音声対話サービスの「エージェント」
  • LINEマイカーアカウント
  • 走行アドバイスの「eケア」
  • マイカーSecurity
  • ドライブ診断

など、ネットと車の距離が、さらに近くになってきました。

トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」が進化

トヨタの次世代プラットフォームであるTNGAが進化しました。

TNGAとは(Toyota New Global Architecture)の略で、低重心シルエットのことを指します。

たとえば、パワートレインの低配置化を追求した重心が低いボディは、優れた操縦安定性と気持ちのいいハンドリング。

そして振動やふらつきの少ない乗り心地を楽しめます。

また、システム全体の高効率化による低燃費を達成するとともに、走行フィーリングを徹底して追求。

気持ち良いと実感できるシームレスな加速感を実現します。

予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」全車標準装備。

画像:トヨタ自動車

マイナーチェンジ前のプリウスは、安全装備がグレードにより標準装備とメーカーオプションとなっていましたが、マイナーチェンジしたことで先進の安全装備「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しました。

Safety Senseには、

  1. プリクラッシュセーフティシステム(PCS)
  2. オートマチックハイビーム(AHB)
  3. レーンディパーチャーアラート(LDA)
  4. レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)

の4つの装備で構成されています。

さらには、アクセルの踏み間違いをサポートする先進の安全機能インテリジェントクリアランスソナーを装備。
※Aグレードに標準、S、Eグレードにはメーカーオプション(28,080円)

新型プリウスでは、世界トップクラスの安全性能を確保したのは間違いありません。

まとめ

画像:トヨタ自動車

新型プリウスがマイナーチェンジを実施して大きく5つの変更点が加えられました。

確かに、地味な変更点なのは否めませんが、確実に進化したのは間違いありません。

もちろん、マイナーチェンジ前の50系プリウスも完成度が高く大きな遜色ない作りとなっています。

新型が発表されたということは、その一方で、中古車のプリウスの在庫が出てくるサインでもあります。

例えば、中古車のガリバーでは、新型の発表に伴って、中古車の在庫が出てくる時期でもあるので、マイナーチェンジ前のプリウスを狙うちょうどいいタイミングだとも言えるでしょうね。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

しかも、はじめに「概算金額」から教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

無料一括査定なら最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができることができますし、 申込みも1分程度で終わるのでおすすめ。

►►45秒でできる、無料の「かんたん車査定」を見てみる。

かんたん一括査定ガイド

-プリウス

Copyright© クルマハック|「車を高く売る方法」 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.