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ハイブリッドカーを検討中のかた、歴代プリウスの燃費を比較してみました。

      2016/02/15

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10数年働いていた前の会社で、私は外回り営業をしていたのですが、
会社で使用する営業車はいつもプリウスだった。
初代から始まり、2代目(20)、3代目(30)と
かなりの年月を共に過ごさせてもらった。

本当のことをいうと、プライベートでもプリウス(30系)が欲しかったのだが、
子供が小さかったことと、仕事で乗っているのでわざわざプライベートまで乗ってもなぁ〜
という思いもあったので、プリウスの新車を購入するのは見送ってしまった。

さて、仕事も退職していざ、フリーの身になってみると、
出てくる出てくる「歴代プリウス」の燃費のありがたみ。

新型プリウスも出るという話もありますが、
今さらながらプリウスの魅了を紹介していこうと思っている。

まずは歴代モデルのプリウスを比較しきましょう。

もうすぐ20周年 プリウスの歴史

はじめてプリウスが発売されてのが1997年12月。
ハイブリッドカーってなんだ。電気自動車ってなんだという全く0ベースの状態で、
デビューしたプリウス。

なにはともあれ、私が随分と若手の頃に
よく会社の営業車として乗せてもらった車である。
このときは「なんだこの意味のわからない車は!」という印象と、
よく故障して修理によく持っていった記憶しかありません。

なんか壊れやすい印象があるんですよね。

1997年12月登場の初代プリウス

TOYOTA_Prius初代前期

まだ量産型になっていなかった初代プリウスなので、
まだまだ壊れやすく、安定感がなく、壊れやすいう印象しかなかった。
外車とまで言わないまでも、なんか不安と隣り合わせの印象でしたね。

だが室内空間の広さに関しては、初代プリウスのほうが2代目プリウスより
優れていました。
営業をしていたので、毎日仕事で使用する営業道具やパンフレットなど
腐るほど搭載していたが、荷物の積載量も初代プリウスのほうが優れていたのです。

初代プリウスがでてもうすぐ20年になろうとしています。
今ではもう道路を走っている場面をあまりみることが
なくなってきましたが、初代プリウスが残した功績は大きいと思います。

ただ、よくハイブリッドバッテリーをじゅうでんしていた記憶がありませ。
もちろん私が乗っていたプリウスも同様でエンジンのビックリマークが頻繁に点灯。
ハイブリッドバッテリー当時の価格で「50万円」ぐらいした、
記憶があります。
その後低価格なハイブリッドバッテリーも登場し始めてきたようです。

ちょっとバッテリーのことを考えると、
購入は勇気がいりますが、もし交換済みならば面白い選択かもしれません。
価格も50万円以下なので中古車の値打ちとしては高い方でしょう。

10数年働いていた前の会社で、私は外回り営業をしていたのですが、 会社で使用する営業車はいつもプリウスだった。 初代から始まり、2代目(20)、3代目(30)と かな

参考:50万円以下の車を狙え!失敗しないはじめての車選びコツ

もしも購入を考えているかたは、
ハイブリッドバッテリーの交換履歴を確認しましょうね。

1999年11月〜 初代プリウス 後期型

Toyota PRIUS G (J) 02

前期型プリウスよりも、バッテリー&モーター出力がパワーアップ。
実はあまりに壊れまくっていたバッテリーの寿命も伸びちゃっていたんです。

前期型プリウスと外観の変化はないが、
中身が変わっています。
同じ50万以下で選ぶなら1999年11月以降の初代プリウス後期型を選びましょう!

2003年9月〜 2代目プリウス

Toyota_Prius_NHW20

はじめて「EVモード」を搭載した2代目プリウス
ちなみにEVモードってのは、強制的に電気のみで走るモードになります。

私の感覚では最大を1.5kmぐらいまでならEVで走ることができました。
ただ20プリウスユーザーも殆ど使用していないような機能です。

ただ20プリウスの安っぽさと、オーディオ機器の使い勝手が非常に悪かったのが
マイナスポイントであった。

インダッシュ型タイプの社外オーディオ機器が一切受け付けてもらえず、
後付けナビゲーションもポータブルタイプしか付けられなかったのが辛かった。
燃費の良さはさすがです。
見た目とかは抜きにして燃費の良さのメリットだけを切り取ったモデルと言えるでしょう。

2009年5月〜 3代目プリウス

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エンジンとモーター比率が5:5になり、
本当の意味でも電気自動車に近づいてきました。

はっきり言って「爆発的に売れたハイブリッドカー」では、
ないでしょうか。
累計販売台数170万台(国内90万台:海外80万台)

この当時のまだ車の会社に勤めていたのだが、
エコカー補助金とも併せて、毎日ポンポンと車が売れていく姿を目の当たりにしました。

モデルチェンジした直後は乗り心地の悪さが目についたが、
改良に改良を重ね、今は弱点が見つからない(まあ同じ車が多すぎることぐらいでしょう)

さらにスタイリングにも凝ってきて、
モデリスタスポイラーやG’s PRIUSなど見た目も追求しはじめてきたモデルでしょう。

オーディオ機器まわりの自由度もあがり、
プライベートでの使用も営業車としても、大車輪の活躍である。
まだまだ中古車の相場も高く、簡単には購入はできないだろう。

ただ40系?新型プリウスが発売の頃には、
下取り車が死ぬ程でるのはずなので、
そのあたりで勝負をかけてみるのが得策でしょう。

歴代モデルを比較する

10・15モード燃費 実燃費
初代プリウス前期型(1997年12月〜1999年11月) 28km 18km前後
初代プリウス後期型(1999年11月〜2003年9月) 29〜31km 19km前後
2代目プリウス 30〜33.5km 21km前後
3代目プリウス(2009年5月〜) 35.5〜38km 23km前後

マイナーチェンジ&モデルチャンジするに従って、
いつも燃費が10%ほど上昇しています。

初代プリウスと3代目プリウスの燃費の違いは、
約20%向上しているといえます。
すなわち12年という歳月を費やして20%の燃費を向上させたのです。

これからプリウスの購入を検討しているかたは、
このような燃費をどう考えるのか。
本当に安い車で燃費を追求するなら初代プリウス後期型か距離数がちょっと多い20プリウス。
また長く乗って行くつもりであれば距離を乗っていない30プリウスという選択でいいのでは
ないのでしょうか。

まとめ

余命の短さのリスクか?金額のリスクか?
それともイイトコドリで距離を乗っていない20プリウスか。
選択や悩みは尽きませんよね。

これが車選びの楽しい部分でもあります。
じっくりと腰を据えて選んでいるときが1番楽しいのかもしれません(笑)

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