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保証延長?プリウスのブレーキから変な音が鳴り警告灯も点灯する原因とは?

   

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信号待ちでブレーキを踏んでいて、赤から青になったのでブレーキから足を離したときに、
ギギーっ」っと変な異音が発生するようになってしまった。
しかも、ブレーキ警告灯まで、パカっと点灯するオマケ付き。

音の鳴り出したきっかけは特別あったわけでもなく、
突然の出来事なんです。
室内のパネルから鳴り出すような、小さなきしみ音程度なら、
無視を決め込むこともできたのですが、
さすがにブレーキはやっべーしょ」ってことで点検に出してみることを決意。

ただこの、プリウスのブレーキ不具合。
トヨタ自動車から、「保証延長」になってしまっているようなんですね。

トヨタ自動車から保証延長のお知らせ

ブレーキの異音が発生したからと言って、
特別ブレーキの効きが悪くなったわけじゃありません。
ですから、そのまま乗っていても良かったのですが、
ブレーキトラブルを放置するのは、精神衛生上あまり気持ちは良くありません。

ですから、修理工場に点検してもらおうとしたんですが、
その前に、トヨタ自動車のホームページを見て、情報が落ちていないのか調べてみました。

すると、こんな情報があったのです。

LINKトヨタ自動車:カムリ、プリウスなど6車種 ブレーキアクチュエータの修理

え?そのままやん?これ
実は、あまり知られていませんが、
トヨタのホームページには、車種ごとに保証の基準が変わったときなど、
延長保証の情報が掲載されています。

リコールなどとは違って、新聞等に掲載されることはありませんので、
掲載の仕方がさりげない。。
このあたりは、「隠してちゃいないけど、わざわざ話す必要はないよね」
というトヨタ自動車のスタンスがわかりますよね。

まあ、現在ちょっとでも不具合内容を話せば
「すぐリコールだろ」って言われそうな状態ですからねぇ。

対象車種は?

対象車種はプリウスだけではありません。
他には、カムリ、プリウスα、PHV、SAIなどが対象です。
また、水素自動車であるミライなども含まれますが、
たぶん全く売れていないので、不具合を感じている方も少ないでしょう。

では、それぞれの車種と生産期間について調べてみましょう。

車種 生産期間
プリウス(ZVW30) 平成21年3月~平成27年11月
プリウスPHV(ZVW35) 平成21年11月~平成28年4月
プリウスα(ZVW40、ZVW41) 平成23年2月~平成28年4月
カムリ(AVV50) 平成23年7月~平成28年4月
SAI(AZK10) 平成21年10月~平成28年4月
ミライ(JPD10) 平成26年11月~平成28年4月

 

通常のトヨタ自動車の保証はエンジンやブレーキなど重要なパーツに関して言えば、
5年間または10万km」どちらか早い方が対象となりますが、
保証延長をすることによって、
9年間また距離は無制限で保証修理」が可能になるんです。

ですから、平成21年3月に購入した、
30系の初期型プリウスに乗られている方も、
平成30年までの保証期間が延長されるのです。

 まとめ

点検に出したところ、やはり不具合はブレーキブースター本体だったようで、
後日部品交換するとのことで話は終了しました。
もちろん6年経過したプリウスですが、保証範囲内ですので無償交換してくれるとのこと。

あえて、こちらからは触れませんでしたが、
やはり全国的に多い事例なのでしょうか。
部品が入庫したら、交換作業を実施て改めて記事にしたいと思います。

でもね、最近乗り換えを検討中でして
新型プリウス」に思いは傾きつつあるのは事実。
市場価値があるうちに査定したほうがいいのかもしれませんね。

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