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車の故障トラブル

事故で車の修理代が支払えないケースにおける5つの解決方法

更新日:

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車の修理代が、とても高くなってしまい支払うのが非常に厳しいときってありませんか。

今回は修理代の内容としては、
故障や車検ではなく、単独事故によりぶつけてしまった修理代の支払いです。
(およそ50万円近くの見積もりが発生)

本来なら、事故で損傷した場合の修理代は、保険を使って保険会社に補償してもらえばいいのですが、加入していた保険は、「対人対物」のみで「車両保険には未加入」だったのです。

その結果、単独事故で故障した修理内容では自動車保険を使用することができず、保険金がおりないため自己負担するしか方法がないのです。

このようにディーラーやカーショップ等の修理工場にて、高額な見積もりが出てしまい、修理費の支払いに困った場合にできる、5つの対策・解決方法を紹介します。

今回は事故ですが、車検や故障修理でも考え方は共通しているので、
同様に困っている方は、記事を読み進めていってください。

車の修理代が支払えないケースにおける5つの解決方法

前提条件:正確な見積もりをとってもらうこと。

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まず最初に絶対にやってもらいたいことがひとつだけあります。

それが、「修理工場に正確な見積もりを取ってもらう」ことです。

なぜなら、正確な見積もりがないと、

  • どの部位(パーツ)が損傷・故障しているのか。
  • 交換が必要な部位(パーツ)の部品代の価格はいくらぐらいなのか。
  • 修理が必要な部位(パーツ)の技術料はいくらぐらいなのか。

などをしっかりと知る必要があるからです。

見積もり金額や内容が曖昧のまま修理してしまうと、
追加料金が発生したり、不要なものを交換させられたりとトラブルの元となります。

ですから、修理をするにしても、修理することを諦めキャンセルするにしても見積もりだけは絶対にとってもらいましょう。
その見積書を参考にして最終的に修理をするのか、しないのかの判断をします。

修理をするときに使える3つの方法

中古部品を使って修理代を安く抑える

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見積もりをとってもらえば、あとは修理内容を確認します。

そして事故修理費用でもっとも高い、パーツ代を安く抑えることを考えましょう。
具体的には「中古パーツを見つけること」それが1番重要です。
なぜなら、事故における修理費用が高額になる理由は、部品代金が7割以上を占めているからです。

例えば、今回のRAV4の修理見積もりで話をすると、

  • フロントバンパー6万円
  • ヘッドライト8万円
  • 右ドア5万円
  • リアバンパー5万円

など、パーツを交換するだけですぐにトータル20万円以上の修理代になってしまいます。

このように事故修理代が高騰するほとんどの理由は、パーツ代が高騰しているからであり、
そのパーツ代を安く抑えることができれば、全体的な修理代を抑えることもできるのです。

昔とは違い現在では、自分で中古パーツを見つけることもかんたんになってきています。
別に難しい方法はありません。

例えば、

  • ヤフオク
  • Amazon
  • 楽天市場

など、ネットショッピングを利用してみると案外中古パーツは見つかるものです。
また、中古パーツを専門に扱っているショッピングサイトは数多く存在します。

しかも、損傷した部位によっては、半額以下で購入できる中古パーツもあるので、ネットの利点を利用して、くまなく探してみましょう。

また、「どうしても自分では中古パーツ探せない」と困っているのであれば、修理工場にお願いして、中古パーツを優先的に使用してもらうようお願いすればいいんです。

修理見積もりが高く、修理代が支払えない理由が部品(パーツ)代だとしたら、修理工場が作成した見積もり書を参照しながら、中古パーツで対応できる部品がないかどうかを、しっかりと確認をして、自分で調達できるようになりましょう。

修理代を少しでも抑えることができ、それでも支払いが厳しいのなら、
支払い方法を工夫する必要があります。

クレジットカードにて支払う

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「修理したいけど中古パーツが見つからない」「中古パーツは見つかったが、まだ支払いが厳しい」
「どうしてもまだ車を使う必要があるので廃車にはできない」

それなら、なんとか修理費用を捻出するしか方法はありません。
なぜなら、ディーラーや修理工場では「ツケ」などは受け付けてくれないからです。

現在、ディーラーや修理工場での車検や修理の支払い方法は、「現金」もしくは、「クレジットカード」がほとんどです。

もし手持ちの現金がないなら、まずはクレジットカードを利用するのがベストでしょう。

もちろんトヨタのお店なら「トヨタカード」、ホンダのお店なら「Cカード」などがありますが、
もしこれまで過去にクレジットカードを作ったことがないなら、楽天カードがやはりおすすめできる別格なクレジットカードです。

なぜなら、初回からでも6000ポイントが付帯されるので修理費用だけではなく、買い物に利用したりすることできるからです。

また楽天カードは年会費も無料なので、無駄にお金がかかることもありません。
トヨタカードの年会費は1500円、ホンダのCカードも同様に1500円かかることから、ディーラー専用のカードは全て年会費がかかります。

それだけではありません。楽天カードは基本的に、18歳以上であれば、アルバイトなどのフリーターでも学生でも加入資格があります。
ですから、参入障壁が他のクレジットカードと比べて、そこまで高くないのが特徴です。
※しかも専業主婦の方でも、案外あっさりと審査に通ります。

ですから、過去に支払が滞ったなどがなければ、一枚ぐらいは作っておくといいでしょう。
先にも挙げた、Amazonなど利用するのもクレジットカードが必要になります。
また、ポイントなどを考えると、現金で支払うメリットは正直あまりありません。

支払金額が高ければ、戻ってくるポイントも多いので、今回の修理代はもちろん、今後の車検費用なども楽天カードなどに加入して、クレジットカードで支払いをする習慣をつけましょう。

カートローンやキャッシングを利用してみる。

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どうしてもクレジットカードを作ることができず、修理費用の工面ができなかったら、
友人や親などにお願いして修理代を借りるしか方法はありません。

また、その他の方法としては、カードローンやキャッシングを使う方法もあります。
基本的にはカードローンやキャッシングは、自動車ローンと違い、どのようなお金の使い方をしても問題ありません。
車の修理代を支払いしようが、洋服を購入しようが、旅行しようが、自由なんです。

またカードローンでお金を借りる場合には、ディーラーや修理工場で行う、
自動車ローンとは違い、無駄な書類を揃える必要はないありません。
50万円以下であれば、運転免許証などの身分証明書さえあれば、すぐにでも借りられるメリットもあるんです。

もちろん、お金を借りるに当たってかんたんな審査はあります。

また、無理な借り入れも危険です。
ですが、緊急的に修理代が必要で、かつ返済の目処があるなら、一時的に借り入れすることは理にかなっているでしょう。

プロミスなら30日間なら無金利で借りられることができます。
PCからでも、スマホからでもかんたんに審査ができるので、どうしても修理代の工面がつかないのであれば、試してみる価値は十分にあるでしょう。

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修理を諦め、廃車にするための2つの方法

そのまま修理工場に依頼して廃車にしてもらう

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解決方法はなにも修理することだけではありません。
修理代が高騰した場合には、修理をせずに廃車にするのも選択肢のひとつです。

例えば、低年式で、距離数も大幅に走っているのなら、
車自体の価値はゼロになっている可能性が高いので、
修理工場もしくは、ディーラーに依頼して廃車にしてもらうようにお願いしましょう。

修理工場やディーラーで廃車依頼をすると、廃車手数料は「3万円から5万円」ぐらいかかります。
※廃車手数料は修理工場によってバラバラ。

修理せずに廃車にするということは、新しい車の入れ替えタイミングなのかもしれません。
決してネガティブ思考ではなく、あえてポジティブに据えてみるのもいいでしょう。

もし見積もり金額の修理代を支払ってまで、「治す価値がない車」と自分で判断したなら、廃車することもひとつの手段です。

「逃げる勇気」「勇気ある撤退」という言葉がある通り、決して失敗ではないのですからね。

「廃車・事故車買い取り」サービスを使う

事故車を同じ理由で廃車するにしても、

  • 修理工場に委託して廃車にするのか?
  • 自分で廃車業者を手配して廃車にするのか?

で手数料の支払いが変わります。

先ほどディーラーや修理工場に委託した場合には「3万円から5万円」の手数料が負担になりますが、
自分で廃車業者を手配した場合には、手数料は一切かかりません。

なぜなら、事故車や不動車など廃車にする車を対象としている買取サービスを利用するからです。
それが、廃車買取のカーネクストという買取専門業者です。

カーネクストに依頼すれば、事故で修理をする必要な車でも、そのまま買い取りすることができます。

写真に掲載しているハイエースや、SUV&RV車など海外に需要がある車や、
市場価値が高い車であった場合には、高値で売却することもできるのです。

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もちろん事故車を買い取りしているわけではありません。

  • 多走行車・過走行車
  • 水害車
  • 故障による不動車

など、その他訳ありで放置してある車でも、カーネクストに依頼すれば、
全国各地どんな場所でも、どんな状態でも「0円買取保証」があるので無理と断られることはありません。

どんなに放置してある車であっても、なにもせず、廃車手数料を支払って修理業者に依頼するぐらいなら、
少しでも高く買い取りしてもらえる業者を選んだほうが、絶対に賢い方法なんですよね。

まとめ

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車両保険に加入していない状態で、自損事故を起こし修理になってしまった場合、自動車保険はどう足掻こうが、使うことができません絶対に無理です。
※あとで加入して、虚位の報告をすると保険金詐欺になるので絶対にやめましょう。

それなら、私たちができる解決策としては、

  1. 修理工場で正確な見積もりをとってもらう(内容&金額)
  2. 中古パーツをネット経由で集めて、部品コストを抑える。
  3. それでも修理費用が支払えないなら「クレジットカード」か「キャッシング」を利用する。
  4. 修理をしないなら、そのまま修理工場で廃車依頼する。
  5. 廃車買い取り業者を、ネットから自分で依頼して買い取りしてもらう。

以上で挙げた5つの手順で考えていきましょう。

先ほども言いましたが、昔とは違い現在、ディーラーや修理工場では、支払い方法が厳しく「ツケ」などでは受けてくれません。

修理するなら、修理費用を安く抑えるか、抑えることができないなら、支払い方法を考えていくしかないのです。

一方で、修理することだけに注力せずに、柔軟な考えをもって、廃車にすることも視野に入れておきましょう。

そこで、修理業者に廃車を依頼して手数料を取られるぐらいなら、
廃車買い取り専門のカーネクストを利用して、あなたの車を高く買い取りしてもらいましょう。

もちろん手数料も完全無料にて申し込みが可能ですので、まずはご相談してみてくださいね。
 
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