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雪道に強い!安心して乗ることができるおすすめ中古車!

   

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北海道や東北の冬は、自動車にとって雪との戦いでもあります。

事実、大雪や凍った路面の影響で、車が路肩からでられなくなるスタック現象を起こしてしまったり、
スリップして相手の車やガードレールなどにぶつける事故を起こしたりと、
自動車だけではなく、我々人間にとっても大きなダメージを負ってしまうこともあります。

そこで、北海道に20年以上住んでいる私が、
雪道や積雪に強く安心して乗ることができる自動車を紹介します。

もちろん新しいスタッドレスタイヤや、4WDの車を選ぶことは必須ですが、
その中でも100万円前後で購入できる、おすすめ中古車7台を厳選して選びました。

これから中古車の購入を検討中の方で、
降雪地域に住んでいる方、またこれから雪道に走る予定がある方は、
是非この記事を読んで検討してみましょう。

雪国で車選びを間違ってしまうと、とんでもない目に遭ってしまいますからね。

雪道でも安心して乗ることができるおすすめ中古車

軽自動車でこのパワー!スズキ ジムニー

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まず、降雪地域で乗っている軽自動車で、
ド定番なのが「スズキのジムニー」でしょう。

ジムニーの人気の秘密は、

  • 軽自動車なのでランニングコストが異常に安い
  • 抜群にカッコイイ
  • 定番なので中古車・パーツの在庫が豊富

などが挙げられますが、
やはり北海道のドライバーに愛される理由はその雪道に負けない駆動力にあります。

例えば、ジムニーなら、大雪が降って雪道でスタック(空回り)することがあっても、
パートタイム式4WDスイッチをオンすることで、かんたんに脱出可能になります。
 
関連:中古車でも欲しい!あなたが JB23ジムニーを買うべき5つの理由
 
軽自動車なのに駆動力が高く、さらにターボも装着されている。
また、ランニングコストの面でも、自動車税・自動車保険・車検など全てが安くなるジムニーはやはりおすすめです。

►►ジムニーの厳選中古車を探してみる。

コンパクトクラスならトヨタラッシュ!

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1500CCクラスのコンパクトSUVとして希少な車種である「トヨタのラッシュ
オリジナルにはダイハツのビーゴもありますが、ラッシュのほうがOEM車である。

ラッシュはFRベースの4WDで走破性が高いのが特徴です。
デビューしたことは、後輪駆動であるFRも販売していましたが、
当然売れず、現在では4WDのみの設定です。

乾いた舗装路しか走行しないドライバーには、あまりおすすめはしませんが、
雪道を走行するドライバーはもちろん、車高が1メートル70センチと高いので林道などをガンガン走行するのなら、トヨタのラッシュはおすすめです。

►►ラッシュの厳選中古車を探してみる。

やっぱり定番の日産エクストレイル

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ミドルサイズ、2000CCクラスのSUVである日産のエクストレイルも、
雪道や積雪に強く、人気の車種です。

特に写真で掲載している先代モデルは、野性的な豪快さがあり、
より現行モデルよりも実用的です。

もっとも特徴的なのが、広いラゲージスペース。
雪国でアウトドアやイベントなどをするときにも圧倒的に使いやすい車です。

またシートや荷室など、汚れを落としやすい防水仕様になっており、
雪国に住む、ドライバーには圧倒的な人気がある1台です。

価格の安さを最優先するなら、100万円以下で購入できる先代モデルのエクストレイル。

エクストレイルはSUVとして絶対的な地位があるので、
中古車としても人気が高く、数年後の下取り価格も期待できる定番車種です。

►►エクストレイルの厳選中古車を探してみる。

SUVといえばトヨタのヴァンガード&RAV4

最近発売されたばかりのC-HRの先代モデルとして扱われる、
トヨタ人気のSUVヴァンガードやRAV4も降雪地域では大人気です。

ラッシュを一回り大きくしたようなSUVであるヴァンガード。
排気量は2400CCでありながら、CVT搭載なのでリッター10km/L走行できます。

やはりSUVの魅力は悪路を走行する走破性だったりするんですが、
ヴァンガードは特に、アウトドア志向の強い方に人気のある車です。

事実、スノーボードやフィッシングなどアクティブに行動する場合には、
ヴァンガードのような5ドアハッチバック車は使い勝手が抜群に優れているんです。
RAV4に比べて、スタイリッシュな特徴の都会派なSUVと言えるかもしれませんね。

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►►ヴァンガードの厳選中古車を探してみる。

 

また同様に安定性に優れたシティ派SUVである、
トヨタのRAV4もヴァンガードと同様に人気の車種です。

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後ろの席は少し窮屈で、内装の質感もちょっと古めですが、
それでも2400CCという動力性能には余裕があり、
雪道だけではなく、舗装路も走行安定性が非常に高い車です。

また現行モデルが発売してから10年が経過しているロングセラーモデルなので、
人気の浮き沈みが少ない車種でしょう。

2400CCにしては、価格も割安なのが特徴的です。
また中古車の在庫も豊富に取り揃えています。

ヴァンガードとRAV4をどちらがよりおすすめなのかは、もはやスタイリングの好みです。
※RAVのほうが若干安い。

自分で「こっちが格好いい!」と完全に主観で選べば良いと思います。

►►RAV4の厳選中古車を探してみる。

かつてRAV4と人気を二分したホンダCR-V

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ホンダシビックのプラットフォームをベースとして作られたホンダのCR-V。
ミドルサイズのSUV・RV車としてデビューしました。
当時凄まじい人気があった、トヨタRAV4と人気を二分するほどの大ヒットモデルでした。

もちろん、4WDの基本性能は高く、安心して雪道を走行することが可能。

当時画期的だった、ウォークスルーを可能にしたRV車で、
案外室内空間も広く、シートを倒せば車中泊もできるぐらいのスペースもあります。

また、ラゲージスペースが足りないなら、ルーフレールが標準装備されているので、ルーフキャリアで拡張することも可能。

初代モデルの中古車の価格も、かなり落ち着いてきており、100万円以下で購入できるのがほとんどで、
ちょっと年式や走行距離が多いCR−Vだと50万円以下で購入できるものあります。

►►CR-V厳選中古車を探してみる。

90系プラドなら100万円以下で購入できる!

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SUVばかり紹介してきましたが、
クロカン系である4WD、ランドクルーザープラドもおすすめです。

元々はランクルのライト版として発売したランドクルーザープラドですが、
2代目である90系プラドから、本家ランクルと袂を分かつ独自路線としてデビューしました。

特に90年代に発売した90系プラドは、
都会派SUVとして、3ナンバーサイズで乗用車テイストをドライビングポジションを追求した結果、
クロカン系RVブームに乗って販売を伸ばしました。

新車の現行モデルのプラドは500万円以上するので、とても手が出ないかもしれませんが、
90系のプラドであれば、100万円以下で購入できるので、非常に割安さがあります。

しかも、普段から雪道を走行していても、現役で乗っている方も多い、
ロングセラーかつ、壊れにくい不屈の名車と言えるでしょう。

3.4LのV6エンジン、3Lディーゼルエンジンに加え、
97年には、2.7L直4を追加するという幅広いバリエーションも人気の秘密である、
90系ランクルプラド、ランクルの名を受けているのは伊達ではありませんね。

►►プラドの厳選中古車を探してみる。

まとめ

北海道や東北地方の冬は、その他の季節とは違い、自動車にとっても厳しい状況下になります。

特に4WD車ではない、スポーツカーや乗用車、軽自動車などは、
まともに走行できないことも珍しくありません。

そこで北海道や東北のドカ雪が降るような地域に住むなら、
雪道やアイスバーンに強い車を選ぶことは、金銭的な面でも、心理的な面でも重要なポイントです。

今回は、比較的安めの中古車を厳選して選びました。
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ガリバーの累計販売台数は40万台。
累計買取台数は400万台なので、
時間にすると、4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。

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