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車の故障トラブル

気温がマイナスになるほどの寒い冬の朝!エンジンが掛からなくなる3つの原因

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真冬にエンジン始動できない原因とは?

『めちゃくちゃ寒い冬の朝、エンジンがまったく掛からない!』

エンジン始動において、気温は重要です。

とくに、北海道や東北のような降雪地域に住んでいれば、外の気温が氷点下になり、誰しもが一度は同じ経験したことがあるはずです。

エンジンがかからない理由の多くは、『バッテリー』が原因なのは事実です。

実際、ロードサービスのJAFの出動理由のナンバーワンはバッテリー上がりなんですから。

しかしその一方で、バッテリー上がり以外にも、エンジンが始動できない原因はあるんです。

そこでこの記事では、外気温がマイナスになるほどの寒さでエンジン始動ができない代表的な3つのトラブルについて解説していきます。

エンジン始動トラブルになる3つの原因

1番多い始動トラブルは定番の『バッテリーあがり』

なんといっても、1番多い始動トラブルがやはり「バッテリーあがり」です。

バッテリーは電池の役割を担っており、寒さにとっても弱いから。

たとえば、スマホと一緒で、ゲレンデ等寒冷地で使用するとバッテリーの充電容量が一気に低下するのと基本的には同じ仕組みです。

とくに、5年以上使用したバッテリーなら、容量は限界に近づいてきており、気温がより低くなるにしたがって始動困難になります。

対処方法は、シンプルにバッテリーを新品に交換するだけ。

バッテリーを交換するにはディーラーや整備工場などで受付してもらえますが、やはりネットの力を利用するのがベスト。

とくにパナソニックのカオスシリーズなら、国産バッテリーなのに低価格で購入が可能。

ディーラーで買うより、40%ほど安く購入できます。

 

いずれにせよ、北海道や東北のような寒い地域に住んでいるならジャンプスターターも必須アイテムです。

軽量で持ち運びが楽なジャンプスターターには、4,000円以下で購入できるモデルもあるので、冬に通勤等で車を毎日乗っているなら、常に積載していおくと安全です。

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気温がマイナスになれば、『燃料が凍結』する。

バッテリーほどじゃないにせよ、たまにあるのが燃料の凍結です。

ガソリンエンジンでも、ディーゼルエンジンでも寒冷地の冬によく起こる始動トラブルです。

たとえば、ディーゼルエンジンの場合、燃料フィルターが別に装着されているのでフィルター交換で対処が可能です。

 

しかし、ガソリンエンジンの場合、フィルターは燃料タンクの中にある燃料ポンプと一体型になっていることがほとんどなんです。

燃料凍結した場合の特徴は、朝もっとも冷え込んだ時間にエンジンが始動できず、日中、外が暖かくなるにしたがってエンジンの始動可能になること。

つまり、早朝には燃料が凍結しているが、昼には溶けているのです。

この症状が出ると、燃料ポンプ一式で交換する必要があり、そのため燃料タンクの脱着なども必要になるので、修理費用は一気に高くなります。

車種によって大きく異なりますが、5万〜15万円程度の修理費用を覚悟しておくべきでしょう。

クランキングが長いと起こる『スパークプラグのかぶり』

画像:fanblog

最後に紹介するのがスパークプラグのかぶり。

なんで「かぶる」と言われているのかというと、スパークプラグの先端に燃料が付着して(かぶって)しまうからです。

とくにセルをいつもより長く回したり、短い距離を頻繁に走ると、かぶりやすくなります。

対処方法は、スパークプラグを外してライターやガスコンロなどで炙って再始動を試みるか、最悪の場合スパークプラグ本体を交換する必要があります。

プラグは4気筒エンジンは4本、6気筒エンジンには6本必要になるので、車によって価格はバラバラですが、バッテリー同様にネットのほうが安く購入できるのは間違いありません。

まとめ

どうでしょう?

もちろんこれら以外にも、センサーやマフラー、またエンジンキースイッチが原因で始動できないトラブルもありますが、寒さが原因で始動できないなら、

  • バッテリー
  • 燃料ポンプ&フィルター
  • スパークプラグ

この3つの原因がほとんどです。

その中でもとくにバッテリーが原因で始動できないケースが多く、7割以上はバッテリー本体交換で解決します。

まずは、バッテリーを疑ってみて、それでもダメなら燃料とプラグを診てもらう。

また、それでもダメならJAFロードサービスなどを利用して、引き上げに来てもらうべきでしょうね。


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