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20系ヴェルファイアのレインセンサー付きフロントガラス修理方法は?

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「ヴェルファイアのフロントガラスにヒビが入っている!」

運転しているときは、全然気がつかなかったかんですが、次の日の朝、車に乗り込むとフロントガラスヒビが入っていた。

よくよく近づいて見てみると「小さ〜い」飛び石傷のようなものがあり、そこから発生してヒビが入ったようです。

つまり、原因は走行中知らないうちに飛び石を食らってたみたいなんですね(T_T)

小さな傷だけなら補修液を入れて修理するガラスリペアという方法ありますが、ヒビが1cmでも走ってしまえば交換するしか方法はありません。

そんなわけで、私がいつもお世話になっているガラス屋さんにお願いして見積もりをとってもらうことにしました。

ヴェルファイアのレインセンサー付きフロントガラス交換

ヴェルファイアのフロント純正ガラスにはレインセンサーがついている。

はじめ、フロントガラスの見積もりを依頼したときには、純正品ではなく国産の社外品、もしくは輸入品などを使用して安く交換してもらおうと思いました。

なぜなら、社外品や輸入品でも十分クォリティーが高く、かつガラスの金額が半分以下で抑えることができるからです。

そこでガラス屋さんに「なんでもいいからヴェルファイアの安いフロントガラス探してよ」とお願いしてみると、逆に質問が。。

「そのヴェルファイアってレインセンサーてついてます?」
「え?レインセンサー?」

とりあえず実車を確認して、フロントガラスの中央ミラー部を見てみるとセンサーのようなものが付いていました。

 

センサーが付いていることをガラス屋さんに伝えると、最高に残念な返答が返ってきたのです。

レインセンサーの付いてる車って純正のみしか対応していないんですよね。
「え?そうなの?」

そうなんです。つまりレインセンサー搭載しているフロントガラスは、純正品のみでしか対応がなく、安い社外品や輸入品のフロントガラスは取り付けられないとのことなんですね。


ただ、取り付けられないとは物理的な問題ではなく使用上の問題。

つまり、レインセンサーの付いてるガラスにノーマルのガラスをつけてしまうとレインセンサーの機能が全く使えなくなってしまうという意味です。

レインセンサーとはなにか?

そもそもレインセンサーとは、雨天感応式とも言われており、フロントガラスに雨を含めた水分を感知するとセンサーが感知し、自動でワイパーを動作させる装置をいいます。

この機能が実に便利。

フロントガラスに雨が付着しない限り、ワイパーが勝手に動くことがないので煩わしさから開放され雨の日の運転が非常に快適になります。

ヴェルファイアのレインセンサー付きのガラスは25万円を超える。

レインセンサーが装着されているので、仕方なく新品の純正ガラスでの見積もりを取ってもらいました。

そこでびっくりヴェルファイアのレインセンサー付きのガラス交換に必要な見積もりはなんと26万円もの見積もりになりました。

見積もりの中身を見てみると、フロントガラスの金額でなんと20万円にもなります。

つまり7割以上はガラスの金額で、その他の約3割は小部品と技術料だけなんですね(汗)

車両保険に加入していたら今すぐ使う。

みなさん、自動車保険に加入していると思いますが、もし加入していたら今すぐ「保険」を使って修理しましょう。

もちろん車両保険の加入は必須で、フルカバータイプの一般型でも補償を限定するエコノミー型でも構いません。

フロントガラスのヒビ割れは飛来物による事故に該当するので、保険を使って修理が可能。

しかも等級もひとつしか下がらないので、保険料の値上げも1年間だけしかありません。

こんなときのために決して安くない金額を支払っている保険料。使わないのは宝の持ち腐れですからね。

 
一方、もし車両保険にか加入していなければ、保険適用外となり修理費用すべて自己負担する必要があります。

もしもこれからも乗り続けるつもりなら、高い授業料だと思って修理費用を支払いしましょう。

保険料に不安で、車両保険を加入していない方も多いと思いますが、ヴェルファイアのようなラージクラスのミニバンに乗るなら車両保険は必須です。

保険料に不安を感じているなら、自動車保険の比較サイトにて保険料を比較してみてくださいね。

きっと今入っている保険料よりも、安くなるはずですから。

まとめ

フロントガラスの交換だけで25万円超えるのはもちろん高額な部類に入ります。

でも、今後もフロントガラスの高騰化は進んでいきます。

理由は、トヨタの自動安全装置であるSafetySenseの単眼カメラを含めた自動安全ブレーキの標準化。

また、それに伴う細かい調整作業も増えてくることは確実ですから。

そう考えると、より一層「車両保険」の加入は必須で、負担になる保険料を抑えるためにも通販型を含めた保険会社を選ぶことが鍵になっていくでしょうね。

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