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車の故障トラブル

ラパンのエンジンランプが点灯する原因と修理するための見積もりは?

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ラパンのエンジンランプ点灯原因

スズキのラパンに乗っているユーザーさんからLINE経由で連絡がきました。

私の車が壊れました!なんか変なランプが点灯しています!
まずは、落ち着きましょう。
このランプはエンジン警告灯です。 もしエンジンの振れなどがなくく、調子が悪くなければ整備工場に来てもらえますか?
診断機を装着しないと原因がわかりません。

このように、今回の修理依頼はメーター内に突然エンジンランプ(警告灯)の点灯です。

走っている最中に、前触れもなく突然点灯したとのこと。

そこで今回の記事では、ラパンのエンジン警告灯の発生原因と修理見積もり。

また、ランプが点灯することでどういった問題が起こり得るか、そして解決策はどうすればいいのかを解説します。

もし、同じような症状でどうしたらいいのか困っているユーザーさんがいたら読んでみてくださいね。

ラパンのエンジンランプの点灯による故障と修理

メーターにエンジン警告灯が点灯するとどうなる?

まずは手っ取り早く写真で解説。

エンジン警告灯とは、スピードメーターのピンクの矢印にあるオレンジ色の四角いランプです。

通常キーをオンにするとその他のメーターランプと共に点灯し、エンジンを始動すると消灯するのが正常。

写真の状態では、エンジンがアイドリング状態でチェックランプが点灯しているのでエンジンのセンサー系統に何らかの異常がある可能性はかなり高いでしょう。

まず、このオレンジ色のエンジンランプが点灯している原因を調べるところからスタートです。

エンジン警告ランプの原因はAFセンサー

ディーラー修理工場で診断機をつないでみるとすぐに原因は特定されました。

故障の主原因は、AF(エーバイエフ)センサー本体の不良でした。
※整備工場さんによってはO2センサー、空燃費センサーなどと言ったりもします。

AFセンサーって何よって話ですが、A(エアー・空気)とF(フューエル・燃料)の適切な量を検出しているセンサーで、これが接触不良からの断線という診断結果になりました。

このセンサーが断線しているおかげで、コンピューターに正常な数値が検出されず、異常値を読み取って警告灯としてメーターに表示されているというわけなんですね。

センサーの交換見積もりをしてみたら35000円もする。

原因はAFセンサーということがわかりました。

そこで今回点検してもらったあるスズキディーラーで交換に必要な見積もりを出してもらいました。
※ちなみに写真のスズキアリーナとは無関係です。

センサーの交換にかかる費用は約35,000円

なんとこれ一回の修理で、任天堂のSwitchが買えるほどの値段。。

思ったよりも高額です滝汗。

ちなみに、部品代が税込み27000円なので、7割以上は部品代だということがわかります。

エンジン警告灯が点灯すると車検が通らなくなる。

今回の修理見積もり35,000円という金額に対して、修理することを躊躇する方も当然いると思います。

実際にAFセンサーが故障しても、ランプが点灯しているだけで、エンジンの吹け上がりもアイドリングの状態も全く問題がありません。

つまり、ランプの点灯に我慢さえしておけば、放っておいても全く問題がないとも言えるのです。

でもその一方で、エンジンチェックランプはその他のセンサーも「監視」する役割を担っており、ランプが常時点灯していると、他のセンサーが故障したときにお知らせしてもらえません。

さらに警告灯が点灯することによる最大のネックが、エンジン警告灯が点灯したままでは車検が合格できません。

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つまり、警告灯が消灯していていなければ車検証が発行されることができないのです。

いずれにしても、今回修理しなかったとしても車検の時には交換が必要になり、次回車検時では車検代+3万円ぐらいの修理費用を用意しておいた方がいいでしょう。

その辺りそもそも次回の車検を受けるつもりがないなら、今のうちに下取したり買取を検討するなりで行動に移しておく方がベストです。

たとえば、5社~10社ぐらいで同時に買取額を比較するかんたん一括査定ガイドなど、比較サイトを利用してラパンの買取額を見ておけば、現在の市場価値を算出することができます。

その結果、車検時に慌てることなく対策が打てます。

まとめ

今回エンジンの警告灯が点灯した原因は、AFセンサーが経年劣化したものと見て間違いないでしょう。

でも今回のような突然やってくるような故障は未来が予想しづらくいつ何時ついてもおかしくはないのです。

いずれにしても解決方法はシンプル。

この先も長く乗り続けるつもりなら「修理」する。

もし違う軽自動車を検討中なら、ガリバーやビッグモーターなどを含む一括査定を利用して「査定」してもらう。

という2択でしょうね。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

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