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C-HRのラゲージ(トランク)スペースの容量や広さはどれぐらいなのか?

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C-HRのラゲージ(トランク)スペースはどれぐらいの広さを確保しているのでしょう。

荷室スペースは、ライバル車であるヴェゼルやCX-3よりも広いのかそれとも狭いのか?
また、どれぐらい容量になっているのか、これから購入を検討している方は気になりますよね。

そこで、私が実際にC-HRを見てきて調べてみたラゲージ(トランク)スペースの広さと、収納性について解説していきます。

C-HRのラゲージ(トランク)スペースについて

ラゲージスペースの容量

C-HRのラゲージスペースはハイブリット、ガソリン車共に全く同じ容量の318Lです。

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「ん?その前に318Lってなによ?」って疑問に感じるかも多いと思います。

「L」これは、ドイツの自動車メーカー、およびサプライヤーから構成された自動車工業会である、
VDAが定めた、VDA法によってトヨタ自動車が測定した数字です。

VDAが定めたトランクルームの容量測定の方法。長さ200mm、幅100mm、高さ50mmのテストボックス(容積1L)を詰めてその個数によって容積をLで表す。

 
要するに、容量1Lのボックスを何個トランクに入れられるのかってだけの話ですね。
そのテストボックスが318個入れることができたC-HRのライバル車である、
ヴェゼルやCX-3などは、どのぐらいの容量なんでしょうか。

 

まず、ホンダのヴェゼルは390L

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マツダのCX-3は350L

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最後に日産のジュークは251Lマイナー後のFFは354L

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「ライバル車のほうが、C-HRよりも荷室サイズがあるやん汗」
後出ししているC-HRのほうが負けているじゃん。。。

どんな物がラゲージスペースに置けるのか?

ちなみにゴルフバッグを置いた場合、
C-HRは1個しか置けないようです。もし2個以上積む予定なら、
リヤシートを倒してフルフラットの状態にしてください。

また、Lサイズのキャリーバック、例えば(75×50×33センチ)ぐらいなら、
ギリギリ2個おけるぐらいのスペースです。

自転車などを積む場合は、サイズによって大きさがバラバラなので、
購入するサイズを確認してから積むことができるのかどうかを確認が必要です。

ちなみに、フルフラット時にはラゲージスペース容量は1,112Lもあるので、
スペースに余裕が生まれます。

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その他にもスキー板がスキー板やスノーボード板など、
積載できるのかという質問を受けますが、セカンドシートを起こした状態ですと、まず無理です。

ただ、スキーやスノーボード板など、ウインタースポーツ用品などを積む場合には、
専用のルーフキャリアを購入したほうがいいです。
※純正品の設定はないが社外品はほぼ間違いなく発売されます。

なぜなら、ボードを室内に積載してしまうと、天井やドア内張りなど傷ついてしまう恐れもありますし、何より室内が汚れてしまうからです。

せっかく新車を購入するなら、ルーフキャリア等で対応できるものは可能な限り利用しよう。

ラゲージスペースその他の収納スペース

ラゲージスペースにおける、その他収納スペースを紹介しておきます。
デッキボードを取り外すとスペアタイヤがあります。
※スペアタイヤはメーカーオプション10,800円。

もしスペアタイヤを選択しなければ、タイヤパンク修理キットを付属しますが、スペアタイヤはあったほうがいいと思います。

実際にタイヤがパンクをして、パンク修理キットを上手に使える人がほとんどいないからです。

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また左右に小物入れ的な小さなスペースがあります。
必要な小物など、余裕はあまりありませんが、有効活用しましょう。

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トランクスペースのオプション品

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もちろん購入時には、ラゲージスペースに置くマットやトレイなどは、付属されていません。
もし必要なら、販売店オプションにて購入することができます。

ラインナップとしては、

  1. 荷室を保護する6:4分割機能付きロングラゲージマット(17,280円)
  2. フロアに置いた荷物を固定できるラゲージネット(5,400円)
  3. 荷物の汚れや傷を防止するラゲージマット(6,912円)
  4. 完全防水ラゲージトレイ(10,800円)
  5. 柔軟性のある生地でできたラゲージソフトトレイ(9,720円)

5種類にラゲージスペースに使用できるオプション品が用意されているので、
必要だと思うものをチョイスしてみましょう。

C-HRをどのように使うかで購入するグッズも変化していきますが、
アウトドアなどガンガン使うことを想定しているなら「4のラゲージトレイ
タウンユースとして使用するなら、「5のラゲージソフトトレイ」がいいかもしれませんね。

まとめ

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C-HRのラゲージスペースはミニバンやステーションワゴンのように、
大きなスペースがあるわけではありません。

なので、「家族4人で車中泊するぜ!」などと意気込んでも、辛い思いをするだけです。

C-HRのコンセプトとしては、RAV4やヴァンガードの後継でもなく、
またプリウスのSUV版でもありません。
あくまで、コンパクトクロスオーバーという位置づけです。

だからヴェゼルやCX-3にトランクスペース容量が負けていても問題としていません。
そもそも勝負する土俵が違うんです。

そのあたりをしっかりと割り切ることができれば、
C-HRの格好良さと、走りがあなたを満足させるはずです。

スピード感のあるアッパーボディによる「格好良さ」
重心をできるだけ低くした「走りの良さ」C-HRはその2つのポイントを優先して作ったおかげで、
他の車種との差別化を図っているんですね。

それだけの価値がC-HRにあると、私は強く思っています。

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