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納期まで時間がかかる車の下取り査定額はどうなるのか?

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納期まで時間がかかる車の下取り査定額はどうなるのか?

今回は、下取り査定額の変動について質問がきています。

新しい車への乗り換えを検討しているのですが、納期に数ヶ月かかるらしく、その場合の下取り査定額はどうなるのでしょうか?

たとえば、1月1日に「50万円」と下取り額がついた車があり、新しい車の納車が半年後の6月1日になった場合、6ヶ月間は下取り予定車に乗っていなければなりません。

そうすると半年後にも「50万円」という査定額が維持できるのかどうか。

それでは、下取り査定額と時間における価値変動について解説していきましょう。

納期まで時間がかかるケースでの下取り査定額の変動について

下取り額は新車引き渡しの価格から逆算される。

結論からいうと、下取り額は新車の引き渡しの時期から「逆算」して算出されるので査定額は維持されます。

なぜなら、下取り車の引き上げ時期がユーザーによって全然違うから。

車検切れなど特別な理由でもない限り、納車までの期間中そのまま下取り予定車に乗ってもらう必要があるんですよね。

たとえば、先ほどの例で挙げた下取り額が「50万円」だった場合、半年後の価値が50万円と見られているので価格は維持されます。

もちろん納期にそれ以上かかる場合は、減額される可能性が高くなります。

つまりここで大事なのは、納期が伸びれば伸びるほど下取り額が下がる仕組みになっているということ。

要は、販売店ではなく、ユーザー側が損をする仕組みになっているのです。

もちろん、納車までの期間中に事故を起こして車の価値が下がると、下取り額がさらに下がる可能性があります。

そうなると、新しい車が納車される前に保険を使わなければいけなくなったり、最悪の場合、下取り査定額が「0円」になる可能性もあるので、納車までの期間中は、とくに運転に注意する必要があります。

バックオーダーの場合には再査定を要求されることもある。

せっかく新車を注文したけど、バックオーダー(メーカーに在庫なし状態)になっており納期がはっきりわからない。

このように、納期が未定になると、下取り査定額の予測がつけられません。

ある程度目安となる査定額は算出できますが、納期が1年以上かかるバックオーダーの場合には、納車手前の時期に「再査定」をしてから下取り額が決定される可能性があります。

やはりその理由は、1年後まで下取り車の価値が保証できないなら。

たとえば、1年間走行した結果、

  • エンジンからガラガラ異音がしはじめてきた。
  • ミッションが滑りはじめてきた。
  • ブレーキが固着して効きづらい。

など、走行する上で、致命的なダメージを受けてしまう場合があります。

当時50万円の下取り額だった車種も、その修理費用を加味して再査定しなければならないので、下取り額が大きく減額される可能性があるんです。

私たちユーザー側としては、こういう不利になるケースを想定し、再査定の価格に納得がでなければ買取業者などに売却できるという条件をつけておくべきでしょう。

「買い取り業者」には代車を借りられるサービスがある

下取り価値の下落については、やり方によって防ぐことができます。

要は、納車までの期間中に「代車」を借りてしまえばいいんです。

もちろん、ディーラーで代車を提供されるのが1番でしょう。

しかし、新車の納期が3〜6ヶ月、またバックオーダーのように長くなるなら、代車を借りられるのはほぼ不可能で、そのまま乗っているしかありません。

そこで、思い切って下取り自体をやめて違う場所で売却することも考えましょう。

そもそも問題になるのは、査定額が決まってから納車までの期間中の故障リスクです。

そこで、買い取り業者を利用して自分のところで購入しなくても納車までの期間、代車を貸してくれるサービスがあるんです。

たとえば、中古車買い取りのガリバーでは買取が決まれば、納車まで代車が借りられる無料サービスを実施しています。


 
関連 : 納車までの期間どうする?買取業者で代車は貸してくれるのか?
 
もちろん、ガリバーだけではありません。

その他、ビッグモーターでも「無料代車サービス」があります。

その他の業者でも、借りられる期間や条件などで違いますが、買い取り店では下取り価値を下げない施策が用意されているのです。

いずれにしても納車までの期間、代車無料サービスを上手に利用すれば車の価値が下がることがありません。

下取りという方法だけにこだわると、かえって損をしてしまう可能性があるんですよね。

ガリバーやビッグモーターも提携!一括査定を使う!

ガリバーやビッグモーターで代車を借りられるサービスがあることはわかりましたが、最終的な目的は自分の車を「より」高く売ることです。

なぜなら、どれだけの期間代車を借りられても、車が高く売れなきゃ意味がないから。

そこで、買い取り業者を個別で査定をするのではなく、複数の業者を相手に、1回の申し込みで完了する一括査定の比較サイトを利用するべきでしょう。

かんたん車査定ガイドでは、約50社の買い取り業者から最大10社から同時査定を受けられるので価格競争が働いて査定額が自然と上がってくる傾向があります、

 

もちろん申し込みは無料できますし、なんといっても概算金額が先にわかるのが特徴です。

もちろん最終的には、査定士による車の状態の確認が必要ですが、下取り額とどの程度違うのか判断材料として利用してみるのもいいでしょう。

いずれにせよ、車を高く売るためには複数の目に晒させる必要があるんですよね。

A社にとって価値のないものでも、B社やC社にとって価値のあるものかもしれないんですよね。

まとめ

新しい車への乗り換えを検討しているのですが、納期に数ヶ月かかるらしく、その場合の下取り査定額はどうなるのでしょうか?

その質問の答えは、

下取り額は納車までの期間を逆算して算出されるので維持されます。
しかし、裏を返せば納期が伸びれば伸びるほど、最初の下取り査定額は安くなる可能性があります。ここが大きなポイントですね。

だからこそ私は「下取り価値が最初から下がるぐらいなら、はじめから買い取り専門店を選んだほうがいいよね」派なんです。

ディーラーは車を買うところであって、車を売るところではありません。

メーカーなので新車は安く買えるかもしれませんが、アフターサービスを充実させる必要があるなどの理由から、下取りを安く買い叩く傾向があります。

いずれにしても、下取り査定額が適正かどうかも含めて、一括査定で概算金額だけでも先に出しておけば、査定額の比較にもなるので、高いか安いかの判断にはなると思いますよ。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

しかも、はじめに「概算金額」から教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

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