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新車を買うなら「軽四」が「乗用車」よりも圧倒的に安くなる5つの理由

   

新車を買うなら「軽四」のほうが「コンパクトカー」よりも圧倒的に安くなる

「小型の乗用」か「軽自動車」か。

新車の購入を考えているときに、「これだ!」という車種がまだ決まっていないなら、どちらにしようか悩む場合ってありますよね。

例えば、コンパクトサイズのパッソやヴィッツ、デミオなど、
1000CCから1500CCクラスの、小型乗用車を購入するか、
一方、黄色ナンバーで維持費が安い軽自動車を購入するか。

ただ、購入費も含めたトータルコストを考えた場合、
軽自動車のほうが圧倒的に安くなることに間違いはないでしょう。

その理由を具体的に4つの理由を含めて紹介しておきます。

軽自動車が乗用車よりも「トータルコスト」が安い5つの理由

購入価格が安い

まず、もっとも大切なポイント。
乗用車よりも軽自動車のほうが、車を安く購入できます。

これは、新車でも中古車でも同様です。

新車の軽自動車、コンパクトサイズの乗用車の価格を見ると、
軽自動車のほうが圧倒的に安いのが特徴です。

そこでメーカーはバラバラですが、新車価格の違いを調べてみましょう。

コンパクトサイズ軽自動車

コンパクトサイズでもっとも安い車は、
ヴィッツの114.5万円続いて、パッソの115万円になります。

また一方で、軽自動車の場合、
スズキアルトが69.7万円、ダイハツミラ74万円、ミライースが76.6万円と
なんと80万円切りしています。

もちろんボディ形状やエンジン、また乗車人数などで、
コンパクトサイズのほうが安くなる場合もありますが、
もっとも安い新車ということにスポットを当ててみると、軽自動車のほうが安くなるのは間違いありません。

具体的な車種の見積もりを希望される方は、 オンラインで無料新車見積り
ができるので、これを参考に相場や予算を組んでも良いかもしれませんね。

自動車税を含めた税金が圧倒的に安い。

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新車を購入するなら、

  • 自動車税(軽自動車税)
  • 自動車取得税
  • 消費税
  • 自動車重量税

の4つの税金がもれなくついてきます。
いわゆる「諸費用」ってやつですね。

ただ、こちらも軽自動車がコンパクトサイズの小型乗用車に比べて、負担が少ないのが特徴です。

参考:軽自動車の新車を買うと、乗用車よりも税金など諸費用が安くなる。

特に大きな部分では、自動車税が挙げられます。

車を保有していると、毎年必ず訪れる自動車税の納付書。
いつも「もう来たかぁ」って思っている方もいますよね。

小型乗用車のコパクトカークラスでも2万9,500円に対して、
軽自動車の軽自動車税は、約3分の1の10,800円と大幅に軽自動車のほうが安くなります。
※2015年4月1日より7,200円から10,800円に変更

よく色々な方が「軽自動車は税金が安いからね」と言われているほとんどの理由が、自動車税のことを指しています。

もちろん重量税は車の重さで安くなりますし、取得税は車両価格の合計、消費税は先ほど言ったように車本体が安いので、相対的に軽自動車のほうがすべての税金が安くなるってわけなんですね。

軽自動車のほうが自動車保険料が安い

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自動車の保険には、法律で定められている「自賠責保険」と、
自分の意思で加入する「任意保険」があります。

軽自動車と乗用車の保険料を比べてみると、自賠責保険、任意保険どちらの保険料も軽自動車が安い。

まず車検を実施したときにかける自賠責保険ですが、
乗用車の2万7,840円に対して、軽自動車のほうが2万6,370円と若干ですが安くなります。

また、任意保険である自動車保険の場合、同条件で比較した場合に、およそ1万1,570円もの差がついたのです。

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新車を購入した場合には、自動車保険の加入は絶対に必要になります。

もちろん、車種や年齢条件や使用用途で保険料の違いはありますが、
毎年支払い続けるからこそ、できるだけ安いほうが良いですよね。

参考:自動車保険はどちらがお得? 軽自動車と普通車で年間保険料の違いとは?

1万円ぐらいの差を小さくみるか、大きくみるかはそれぞれの感覚によると思いますが、
長く乗れば乗るほど、軽自動車のほうが安くなっていくんです。

なお、見積もりは年間の自動車保険が安くなる、自動車保険一括見積もりで比較しています。

保険料がグッと安くなるからおすすめですよ。

ガソリン代は軽自動車のほうが安い

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ガソリン代に関しても、プリウスやアクアなどハイブリッド車を除いた場合には、
軽自動車のほうが乗用車よりも安上がりになります。

特に第3のエコカーといわれている、アルトやミライースなどは
燃費がリッター30km/L超えているのも珍しくありません。

参考:新車を購入する!軽自動車がコンパクトカーガソリン代はどちらがお得?

また、燃料タンク容量も小さいことから、3,000円も給油をすれば、ほぼ満タンになるので、
心理的な効果も含めて、軽自動車のほうが安くなるでしょう。

軽自動車のほうがランニングコストが安くなる

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ランニングコストとは、車を維持するのにかかる費用のことを指します。

参考:ランニングコストを抑えるなら、乗用車よりも軽自動車を選んだほうが良い理由

例えば、楽天車検でコンパクトサイズのパッソの車検を実施すると、
平均で、65,610円で受けることができます。

楽天車検でコンパクトサイズのパッソ

 

一方で、軽自動車のスズキワゴンRの車検を実施すると平均で53,830円。
なんと、10,000円もの違いがあるんです。

軽自動車のスズキワゴンRの車検

なぜ10,000円もの差が出るのか?
その理由は、先ほども説明した重量税の違いです。

重量税で9,800円、軽自動車のほうが安くなっています。
もちろんコンパクトサイズだからこれだけの差で住んでいますが、
ミドルクラス、ミニバン、セダンなど車の重量が増えれば増えるほど、
重量税も同時に高くなっていきます。

►►楽天車検で車検の事前見積りをとってみる。

また、車検をすすめていくと消耗品などの交換が必要になっていきます。
例えば、

  • タイヤ
  • バッテリー
  • ベルト&ブレーキパッド

など、すべての部品に言えますが、乗用車に比べて軽自動車のほうが安くなります。

まとめ

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  1. 車の購入費
  2. 自動車税を含めた税金
  3. 自動車保険
  4. ガソリン代
  5. ランニングコスト

など、ひとつだけ挙げていくと小さな違いかもしれませんが、
すべて含めていくと大きな違いになっていきます。

塵も積もれば山となるではありませんが、新車を購入したあと、長く乗れば乗るほど見えないところで維持費に大きな差が生まれます。

車を維持していくのは、かんたんなことではありません。
その点を含めて、軽自動車か乗用車かどちらを選んでみると賢く購入することができるかもしれませんね。

まあ、賢く購入ってことにスポットを当ててみると、ガリバーで未使用車や新古車を購入したほうが、
取得税など税金がかからない分、案外安く買えたりするんですけどね。

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