初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」やトヨタ車を中心に「新車&中古車の賢い購入方法」などに詳しく解説

クルマハック|「車を高く売る方法」

人気記事セレクション1.プリウスの下取り額に大きな不満!一括査定を使って高く売却する方法
2.【悲願達成】私が新車のハリアー(PREMIUM)を買うことができた3つの理由
3.30系アルファードのおすすめグレードが「X」である3つの理由

軽自動車の選び方

軽自動車の新車を買うと、乗用車よりも税金など諸費用が安くなる。

更新日:

755a2011258abb057281bd9377b8946d_s

乗用車から軽自動車の新車を入れ替えするほとんどの方は、

「維持費が安くなる」ことを期待しています。

これが軽自動車を購入する最大のメリットであり、
大きな理由を占めているのです。

若いドライバーが初めて車を買うときにも、
また夫婦で2台目の車としても人気が高い軽自動車。

今日は軽自動車のトータルコストを語る上で欠かせない税金についてお話します。

軽自動車は乗用車よりも税金が圧倒的に安くなる

そもそも自動車を購入すると、絶対にかかる税金があります。
それが「自動車税(軽自動車税)」「自動車取得税」「自動車重量税」「消費税」があります。

そのうちで購入時、また購入してからかかる税金は、
以下に分類されます。

  • 車を購入したとき=「自動車取得税」「消費税」「自動車重量税」「自動車税『月割にて』」
  • 購入してから1年ごとにかかる税金=「自動車税(軽自動車税)」
  • 購入してから2年(車検)ごとにかかる税金=「自動車重量税」

それぞれで違いを見ていこう。

車を買うときにかかる自動車取得税の違い

乗用車と軽自動車を購入するときでは、
購入時にかかる取得税に大きな違いがあります。

車両価格が付属品もつけて200万円だったと仮定してお話します。

税率 新車購入(3年分)
減税なし 60%減税 80%減税 免税
乗用車 2014年4月1日以降 取得価格に3%課税 4万5000円 1万8000円 9000円 0円
軽自動車 2014年4月1日以降 取得価格に2%課税 3万0000円 1万2000円 6000円 0円

ここでの大きな注意点は課税額の違い。

乗用車は取得税の「3%」ですが、
軽自動車では、「2%」の計算となり軽自動車のほうがお得です。

✅ :200万円の車を購入した場合
  • 普通自動車では200万円×90%×3%=5万40000円
  • 軽自動車では200万円×90%×2%=3万6000円
になります。

つまり、同じ200万円の車を購入した場合
18,000円軽自動車のほうが安くなります。

乗用車と軽自動車の消費税の違い

 

消費税率はもちろん一律8%なので、
軽自動車も普通自動車も同じ税率が掛けられます。

ただし、軽自動車は車両本体価格はもちろん、
付属品オプションパーツの価格も乗用車に比べて格段に安い。

例えば、フロアマット、サイドバイザーなどはもちろん、
寒冷地仕様車の場合には、冬タイヤも必要になりますし、
エアロパーツなどについても、乗用車よりも軽自動車のほうがパーツが安いのです。

ですから消費税だけを切り取っても、
乗用車よりも、軽自動車のほうが経済的な負担は軽減されます。

毎年5月にやってくる自動車税の大きな違い

まずは以下の表を見てほしい。
購入してから1年ごとにかかる税金=「自動車税(軽自動車税)」
乗用車と軽自動車の自動車税の金額です。

購入翌年度の自動車税額
エンジン排気量 減税なし 25%減税 50%減税
登録車 6.0l超 11万1000円 8万3500円 5万5000円
4.5l超〜6.0l以下 8万8000円 6万6000円 4万4000円
4.0l超〜4.5l以下 7万6500円 5万7500円 3万8500円
3.5l超〜4.0l以下 6万6500円 5万0000円 3万3500円
3.0l超〜3.5l以下 5万8000円 4万3500円 2万9000円
2.5l超〜3.0l以下 5万1000円 3万8500円 2万5500円
2.0l超〜2.5l以下 4万5000円 3万4000円 2万2500円
1.5l超〜2.0l以下 3万9500円 3万0000円 2万0000円
1.0l超〜1.5l以下 3万4500円 2万6000円 1万7500円
1.0l以下 2万9500円 2万2500円 1万5000円
軽自動車 2015年4月1日以降の届け出の車 7,200円
※2015年3月31日以降の登録車は721万800円
対象なし 対象なし

軽自動車のコストが安いと言われているもっとも大きなポイントは、
「自動車税」違いでしょう。

自動車税とは5月前後にやってくる嫌な納付書です。

今年になって軽自動車の自動車税も50%増税されて10,800円になったが、
それでも乗用車と比べると、その差は歴然です。
例えば、

✅ :1000CC以下のコンパクトカーと軽自動車を10年間乗るケースでの違い
  • 軽自動車=1万800円×10=10万8000円
  • 普通自動車=2万9500円×10=29万5000円

トータルで、18万7,000円も違いがあるのです。

購入時と購入後でそれぞれの重量税の違い

自動車重量税に関しては、もっと価格の違いがはっきりとしています。

購入時にかかる新車購入時に関しては、以下の方法で算出される。

車両重量 新車購入(3年分)
減税なし 50%減税 75%減税 免税
普通自動車 〜3000kg以下 7万3800円 2万2500円 1万2300円 0
〜2500kg以下 6万1500円 1万8700円 1万2300円
〜2000kg以下 4万9200円 1万5000円 9300円
〜1500kg以下 3万6900円 1万1200円 5600円
〜1000kg以下 2万4600円 7500円 3700円
軽自動車 9900円 3700円 1800円 0

軽自動車の自動車重量税は、新車購入時で9,900円。
コンパクトカーが24,600円なので、比べても約15,000円の違いがあります。

重量税は、車の重さに比例して高くなっていきます。

さらに、車検ごとに課税され続けていくので、
長期間乗れば乗るだけ、軽自動車のほうがお得になっていくのです。

まとめ

まとめると、

  1. 自動車取得税
  2. 消費税
  3. 自動車取得税
  4. 重量税

など車に掛かってくるすべての税金は、
乗用車よりも、軽自動車のほうが圧倒的に安くなります。

乗用車との差が歴然ですので、
税金だけを考えても、軽自動車のほうが売れるのは当然の結果ですよね。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

しかも、はじめに「概算金額」から教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

無料一括査定なら最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができることができますし、 申込みも1分程度で終わるのでおすすめ。

►►45秒でできる、無料の「ナビクル車査定」を見てみる。

 
かんたん一括査定ガイド

-軽自動車の選び方

Copyright© クルマハック|「車を高く売る方法」 , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.