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自動車保険はどちらがお得? 軽自動車と普通車で年間保険料の違いとは?

      2016/06/28


新車や中古車を購入しただけでは安心して自動車を乗ることはできません。
安心して乗るためには「自動車保険」は必須です。

軽自動車が普通自動車に比べてのメリットが、
「保険料の安さ」でもあったりします。

軽自動車か普通自動車かで悩んでいるのなら
参考にしてみたはどうでしょうか?

自動車保険の種類

自動車保険には、車を購入したときに
加入が義務付けられる「強制保険『自賠責保険』」と「任意保険」の2種類があります。
通常、僕達が話ししている「自動車保険」とは主に「任意保険」のことを指します。

まずは加入が義務付けられる「自賠責保険」の説明を簡単にお話します。

ここでも軽自動車と普通自動車で金額が違いますよ!

自賠責保険で軽自動車と普通自動車の違い

車に詳しいかたなら、知っていると思いますが、
車を購入した場合「自賠責保険」の加入を義務付けらています。

なので、車を購入した場合、車検までの3年間分(36ヶ月+余分の1ヶ月)
37ヶ月分をお支払いしなけれなりません。

なので自賠責保険を加入せずに新車を購入することは不可能です。
金額はしたの表をみてくださいね。

12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月
普通自動車 1万6350円 1万7310円 2万7840円 2万8780円 3万9120円 4万0040円
軽自動車 1万5600円 1万6500円 2万6370円 2万7240円 3万6920円 3万7780円

新車を購入するときには自賠責保険を37ヶ月かけることになるので、
普通自動車が4万0040円、軽自動車が3万7780円で、
軽自動車のほうが2620円安くなります。

さらに3年経過したあとには、自賠責保険は車検毎(2年毎)にかけていかなければ、
ならないので、10年間以上車をのると仮定した場合。

普通自動車が11年分=4万0040円+2万7840円+2万7840円+2万7840円=12万3920円、
軽自動車が11年分=3万7780円+2万6370円+2万6370円+2万6370円=11万6890円で
軽自動車ほうが、7030円お得な計算になります。

でも、自賠責保険ならば微々たるものですが、
任意保険(強制保険)だとそうもいかないのです。

自動車保険で普通自動車と軽自動車の違い

もし、あなたが自動車を運転していて、相手の方の命を落とすような事故があれば、
自賠責保険(強制保険)では対人賠償金額が200万円しか支払いになりません。

なので、その少額な金額をカバーするために、
自動車保険(任意保険)が必要になるのです。

普通自動車と軽自動車に保険料金の違いは
ここにあり、車を長く乗るときの大幅に違ってくるのです。

例えば、26歳未満の条件をつけて、
対人賠償、対物賠償無制限をつけて、人身傷害補償保険、車両保険200万円の
同条件を普通自動車と軽自動車にかけた場合、どのぐらい違うのでしょうか?

普通自動車の場合ですと、大体で19万5000円、
軽自動車の場合ですと、16万5000円ぐらいの計算になるので、
※インターネット保険一括見積もりにての比較。
約3万円ぐらいの違いになっていきます。

当然の年齢が高ければ、高いほうが保険料金は安くなっていくし、
等級があがればあがるほど、保険料金は安くなっていくのだが、
毎年の契約していくことを考えると、それだけで保険料金に差は現れてきます。

なのでこの部分でも10年間車をのると、
仮定していくと、乗れば乗るほど軽自動車のほうが、
保険料金も安く、お財布にも優しい計算になるのです。

軽自動車と普通自動車、どちらがおすすめ?

経済的な側面をみると、軽自動車のほうが断然おすすめです。
車両の価格だけではなく、
このように年間保険料の違いを考えても同じです。

また「壊れてもいいや」ぐらいの感覚で軽自動車を購入する人も
増えています。
震災後から始まっている軽自動車の需要はまだまだ続くのでは
ないでしょうか?

まとめ:普通自動車と軽自動車どちらの保険料金がお得になる?

まず、間違いなく軽自動車でしょう。

「できるだけ、維持費を安くしたい!」
って考えているのならば、やはり軽自動車がおすすめです。

保険料に限って言えば、長く乗れば乗るほど軽自動車のほうが、
普通自動車に比べて、安くなります。
新車を購入の際には参考にしてくださいね。

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