クルマハック|「車を高く売る方法」

初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」や「新車&中古車の賢い購入方法」など車のことがわかるサイト

ダイハツ軽自動車のエコアイドルのランプが点滅してアイドルストップしない原因

   

名称未設定.001

ダイハツのミライースを購入してから、あまり年数が経過していないのに、
メーターに表示しているエコアイドルのランプが点滅をはじめた。
エンジンを一旦停止してみても消えることがありません。

症状としてはランプが点滅しているので、アイドリングストップも動作しなくなっているようです。

そもそも、エコアイドルランプが点滅するとどうなってしまうのか。
また点滅する理由や原因は一体何なのかを調べてみました。

ミライースなどの、ダイハツ系のアイドリングストップ付き車には全て該当する話しなんで、
同じような悩みを抱えているなら参考にしてみてください。

エコアイドルランプが点滅していると、バッテリーなどに関係していることなんで、
やっぱりちょっと気になっちゃいますよね。

ダイハツの軽自動車のアイドリングストップが点滅する理由

バッテリーの電圧が弱い

IMG_5185

エコアイドルランプが点滅する原因は一体なんででしょうか?
まず考えられる原因は、単純にバッテリーが弱くなってきている可能性があります。

なぜなら、エンジンを始動時に、セルの回りが弱いと10回連続でコンピューターが判断した場合に、
点滅させる仕組みになっているからです。

つまり、エンジンのかかりが悪い状態で、
エンジンを始動を続けしまうとエコアイドルランプを点滅させて、
アイドルストップの制御を止めてしまうんです。

そのまま使い続けると、バッテリー上がりになってしまう可能性が高くなりますからね。

ですから、エコアイドルランプが点滅した場合の、
最初に疑うべき部分は、「バッテリー電圧」が弱っているのかどうか。
そこが、解決への第一歩だと言えるでしょう。

アイドリング専用バッテリーがある

実はミライースやムーブコンテなどをはじめ、
アイドリングストップ車には「アイドリングストップ専用バッテリー」があります。

アイドリング車専用バッテリーの特徴は、
信号待ちや渋滞でのエンジンの停止と再始動の繰り返しても、
耐久性が高く、充電の受け入れ性を極限まで高めた頑丈なバッテリーを利用しています。

IMG_5175
ですから、アイドリング専用バッテリーは通常のバッテリーよりも高くなる傾向にあるんです。

ここで、よくあるバッテリーのトラブルで、
アイドリングストップ車専用バッテリーが装着されてない場合などがあるんです。

例えば「中古車」などを購入した場合などが考えられます。

中古車を購入したなら要注意

もし、新車ではなく、どこかで中古車を購入したのなら注意が必要です。

なぜなら、新車ではなく中古車などの場合には、
アイドリングストップ専用バッテリーが装着されていない可能性があるからです。

実は、アイドリングストップ専用バッテリーと軽自動車のバッテリーサイズは
全く一緒ですので、かんたんに取り付け出来てしまうんです。

IMG_5176
例えば、バッテリーの知識に薄い業者が、
アイドリングストップ専用バッテリーの存在を知らなければ、
中古車の納車前に、軽自動車のバッテリーを装着させてしまうかもしれません。

事実、私も確認したことがありますが、
アイドリングストップ専用バッテリーは「M-42」という規格なんです。
ですが、「40B19L」や「44B19L」など言った、
通常の軽自動車サイズのバッテリーが間違って搭載されていることがよくあるんです。

もちろん、アイドリング車専用バッテリーを装着していなければ、
バッテリーの消耗は早くなり、
半年ももたず、すぐにエコアイドルランプを点滅させてしまうでしょう。

つまり、専用バッテリーが搭載されていないので、
バッテリー電圧が弱くなり、そもそもエコアイドルランプが点滅するのは当たり前なんですね。

悪質な業者では、「アイドリング専用バッテリーが高額」だという理由から、
安いバッテリーをつけて納車しているところもあるようです。

ほとんどの中古車業者では、バッテリーは保証対象外になっているので、
あとで発覚しても、「保証対象外」と言われてしまう可能性もあるので
できるだけ購入時にチェックしたいところ。

まあ、本来装着されていなければならない、
バッテリーが搭載されていないほうが問題なので、
対応してくれる業者がほとんどだと思いますけどね。

まとめ:最終的には交換の必要がある

IMG_5183

これはダイハツ車にかかわらず、
トヨタの軽自動車、ピクシスなどアイドリングストップ付き車に関わる、
全ての車種が該当します。

装着されているバッテリーが「M-42」で、
車の使用状況に問題がなければ、最終的にはバッテリーを充電するか、
もしくは、新品に交換するしか解決方法はありません。

でも先ほど紹介した、
「ACデルコ」のアイドルストップ専用バッテリーは、
めちゃくちゃ高額だと個人的には思います。

ですがインターネットを使えば、もっと安く購入が可能です。
調べてみると、バッテリー専門店の「カーエイド」なら
1万円を切る価格で購入することができるんです。

バッテリーはあくまで電池。消耗品と割り切ることも大切です。
でも、やっぱり性能が高く、信頼性もあり、低価格であれば言うことないですからね。
インターネットだから、年中無休で送料ももちろん無料、
さらには場所によっては当日配送も可能な、

►►アイドリングストップ車専用バッテリーはカーエイドで選びましょう。

車一括査定がおすすめ
私は新しい車を購入するため、自分の乗っていたホンダの「フィット」を
ディーラーに下取りにだしたところ、思った以上の値段はつけてくれませんでした。

だから、下取りは一旦やめてインターネットにて車一括査定を申し込み、
複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で142000円の価格差がつきました。
「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」も知ることができる。

高価査定を勝ち取るには徹底した比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

「あなたが長年乗っていた愛車の本当の価値を知りたい」

►►45秒でできる、無料の「かんたん車査定」を見てみる。

かんたん一括査定ガイド

 - バッテリートラブル