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ランクル100のディーゼル車。寒冷地仕様のバッテリー交換方法と費用は?

更新日:

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100系ランドクルーザーのディーゼル車に乗っていますが、「バッテリー上がり」を起きてしまった。

以前から、エンジンの始動状態が悪く、最近の冷え込みも原因の1つだったのでしょう。

型式は「HDJ101」のディーゼルモデルで、しかも寒冷地仕様ですので、大型サイズのバッテリーが2個も装着されています。

今回の記事では、バッテリー交換方法と交換に必要な費用について解説します。

とくにランクルのバッテリーは、容量が大きく高額になるので購入場所は慎重に検討しましょう。

ランドクルーザー100のバッテリー交換方法と費用

ランクル100のメモリー消去をさせず交換する順番。

通常バッテリー交換するときには、先にマイナスターミナルを取り外すという基本的なルールがあります。

なぜなら、マイナスターミナルはボディと接続されており、接続されたまま作業するとプラス側と接触してショートする恐れがあるからです。

でもその一方で、ランドクルーザー100はセキュリティーやナビゲーションの細かい設定があるので、あまりマイナスターミナルを切り離して、メモリー消去をさせたくありません。

こうなったら、寒冷地仕様のバッテリーの特徴を利用して、マイナスターミナルを切り離さなすことなくバッテリー交換にチャレンジしました。
※あくまで自己責任でお願いします。

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交換手順を箇条書きにして書いていきます。

運転席側でも助手席側でもどちらでもいいですが、まずは運転席側のバッテリーから交換していきます。

  1. 運転席側のマイナスターミナルを取り外す。
  2. 運転席側のプラスターミナルを取り外す。
    ※この時点では助手席側のマイナスターミナルが接続されているので、電源が遮断されていません。
  3. 運転席側のバッテリー本体を先に交換してしまう。
  4. 助手席側のマイナスターミナルを取り外す。
  5. 助手席側のプラスターミナルを取り外す
  6. 助手席側のバッテリーを交換します。

このように、運転席側と助手席側のマイナスターミナルを、2個同時に取り外ししていないのでメモリーが消去されていません。

では詳しく具体的に解説します。

ランドクルーザー100のバッテリーの交換方法

運転席側のバッテリーを取り外す

まずは、12mmのコンビネーションレンチを使用してラジエーターサポートに止まっているボルトを取り外します。

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ソケットアダプターがあると、作業効率がアップします。

バッテリー交換以外にも、作業する機会があるならツールセットぐらいは持っていほうがいいかもしれませんね。

エアクリーナーの前についている、ステーのナットを取り外しします。

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10mmのマイナスターミナルを取り外します。

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続いてプラスターミナルを取り外しします。

そしてここが重要なポイントで、取り外したプラスターミナルとボディが、接触しないように保護をしましょう。

もちろん理由は配線ショートの防止が理由です。
※できれば、ゴム状のもので保護すると良いでしょう。ゴム電気を通しません。

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まずは1個目のバッテリー交換。

大きさ・容量は105D31Rと、かなりの大型サイズになります。

4000CC以上の排気量であり、ディーゼル車でもあるのでサイズが大きくなるのは仕方ありませんね。

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ちなみに、今回取り付けに使用したのはACデルコのバッテリーです。

助手席側のバッテリー交換

運転席側に新品のバッテリーを装着したあとは、次に助手席側のバッテリー交換へと移ります。

助手席側も運転席側と同様に、「ステー→マイナスターミナル→プラスターミナル」の順で取り外していき、同じように絶縁処理をします。

間違っても気を抜いて、プラスターミナルとボディを接触させないようにしましょう。
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同じように新品のバッテリーを取り付けします。

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ポイント:バッテリーサイズを確認する際の注意点

バッテリーを購入するときに間違いやすいポイント。
ランドクルーザーのディーゼルは2個同サイズのバッテリーが装着されています。
ですが、ターミナルの位置が違いますので注意が必要です。
運転席側は「105D31R」、助手席側は「105D31L」「RとL」があるのです。
どちらにせよ、バッテリー本体に記載されてあるサイズにて確認するのが1番安全でしょうね。

バッテリーの交換後にやること

完全にマイナスターミナルを切り離していないので、交換したあと作業はとくにありません。

ですが、保証書は車に積んでおき、バッテリー交換した日時と距離数はしっかりと記載してあげたほうがいいでしょう。

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デルコバッテリーは2年間の保証があるので、なにかあったときの証拠となります。

バッテリーと言ってもあくまで電池ですので、1年後に故障しないとは限りません。

なるべく、リスクヘッジをなくす意味でも証拠となるものはとっておきましょうね。

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一応、念の為にナビにあるテレビチャンネルなどが、リセットされていないかなども確認しておきましょう。

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ランドクルーザー100のバッテリー交換工賃

ちなみに某ディーラーに見積もりをとってもらったところ。

びっくりしました「59,940円」

何度かバッテリー交換は依頼しているのですが、どうしてもディーラーで見積もり取ると割高になってしまいます。

値引きもしてくれますが、原価が高いので大幅な値引きも期待できません。

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だからと言って、ホームセンターなどで販売している格安バッテリーも怪しいですし、ある程度耐久性が良くなかったら安く購入する意味もありません。

できるだけ、有名メーカーのバッテリーを装着するなら、Amazonや楽天、またはバッテリー専門的を利用して購入したほうがお得ですよね。

ランクル100のバッテリー交換まとめ

いかがでしたか?

ランクル100系のバッテリーは2個搭載されているので、できるだけ同時交換が必要です。

同時交換をしなければ、バランスが悪くなるので早期消耗にも繋がるからです。

ですから、通常の乗用車と比べて、バッテリーの価格が割高になってしまいます。

そこで、私がおすすめしているのは品質も高く、保証もあるバッテリー専門的「カーエイド」のアトラスバッテリー。

しかも、105D31Rと31Lの2個セット、なんと35,800円にて購入ができます。

つまり、ディーラーよりも約25,000円安く購入できます。

インフィニティバッテリーは、日本国内で100万個以上の販売されているので品質に問題はありません。

また「2年間と40,000kmの保証」があるので、購入後の不安や心配も少なくなりますよね。

もちろん送料も無料です。できるだけ安く、安心して購入するならカーエイドのインフィニティバッテリーがもっともコストパフォーマンスが高くオススメです。


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