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アウトドア好きなら!200系ハイエースの「MRT」シリーズが魅力的

   

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ハイエース200系の「MRT」シリーズって聞いたことありますか。

トヨタの新車に取り付ける、エアロパーツやダウンサスなどを販売している
メーカー、モデリスタ社がプロデュースをしており、
現行型のハイエースを、より「趣味」や「遊び」に特化したカスタマイズで架装しているシリーズです。

仕事一辺倒だけでも、活躍できるハイエース200系を
アウトドアをより楽しむための助けとなる、MRTシリーズを紹介します。

アウトドアシーンに、200系ハイエースの「MRT」シリーズ

MRTとはなに?一体なんの略?

そもそもモデリスタから出している「MRT」とはなんの略なのか?

MRTとは(マルチ・ロール・トランスポーター)の略で、
モデリスタ社によると、
「遊びも仕事も自由自在 新世代基準」といったキャッチフレーズで展開しています。

そもそも、昭和42年にはじめて発売されたころのハイエースは、
キャブオーバートラックの形状で、
とても遊びで使えるような車ではありませんでした。

ハイエースは、元々はバンであり商用車だからです。

3ナンバーであるハイエースワゴンもありますが、
やはり主流ナンバーは1ナンバー、4ナンバーが大多数を占めており、
内・外装業、塗装業、建築業など、商用車ならハイエースというぐらい
日本の自動車シーンに存在し続けています。

しかし、200系ハイエースにモデルチェンジしてからは、
荷室スペースと使い勝手が劇的に向上した理由から、
商用車としてだけではなく、一般のユーザーからも愛される1台になってきたんです。

徐々に仕事の車から、遊びもできる車へと変貌を遂げたんです。

その「遊び」というユーザーの欲求をさらに満たしたモデルが、
モデリスタ社の「MRT」というわけなんです。

MRTには2種類の用途がある

ハイエースには実に多くのグレードがありますが、
「MRT」の基本的な構成は以下2種類になります。

200系を購入する7割のユーザーが選ぶ、
スーパーGLで、標準ボディ&ワイドボディでtype1とtype2の2種類。

標準ボディである4ナンバーDXの「GL」パッケージには、
type1を設定しています。

つまり「MRT」を架装したければ、
スーパーGLもしくは、DX”GL”パッケージの4ナンバーモデルの合計3種類を選ぶしかありません。

ハイエースワゴンやキャンピングカー、
グランドキャビンやコミューターなどはMRTを架装することができないので
その点は、注意が必要ですね。

床仕様のtype1:レジャー&ビジネスベース

carlineup_hiacewagon_customize_mrt_2_02_pc※DX”GL”パッケージ
carlineup_hiacewagon_customize_mrt_2_03_pc※スーパーGL

type1はレジャー&ビジネススペースのMRT

床仕様と名付けられているレジャービジネスベースは、
一箇所で耐荷重50㎏を誇る、アンカーナットがフロアに16箇所も装着されており、
積載物をしっかりと固定して安定感もあり、さらには、積み下ろしがスムーズになっています。

また床が専用のロンリュームフロアになっていて、
傷や汚れからフロアを守ることが可能です。

床とトリム仕様のtype2:スマートキャンパーベース

carlineup_hiacewagon_customize_mrt_2_04_pc※スーパーGL

また、どちらかというとよりキャンピングカーに近い、
スマートキャンパーベースは
フラットな床プラス、側面に専用のトリムボードを装備するこで、
オプションでベットキットなどを装着可能にさせました。

またtype1と同じく、アンカーナットも16箇所に装着されております、
側面のトリム側にも合計8箇所が打たれているんです。

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まとめ:遊びたいハイエースのために!

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徐々に詳しく説明はしていきますが、
「サイクルバイク」「スノーボード」「釣り」「キャンプ」など、
幅広いアウトドアシーンに対応していますが、それだけではありません。

車中泊などにも便利なベットキットをはじめとした、
オプションパーツがまだまだあります。
用途に応じて無限の可能性を秘めている「MRT」をできるだけわかりやすく
説明していきたいと思っています。

 

ただ魅力的な「MRT」ですが、新車になってしまうので、
どうしても予算が合わなかったり、
本当に欲しいカスタマイズがされていない可能性もあります。

新車はちょっと無理でも、
カスタマイズされた中古車のなら値段もリーズナブルなので、
その結果あなたにかかる経済的な負担も少なくなりますよね。

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