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ハイエース200系の中古車が価格が高くても購入すべき3つの理由

      2016/07/27

ハイエース200系の中古車が価格が下がってきた3つの理由

仕事だけではなく。遊びとしても使えるクルマ「200系ハイエース

ハイエースの200系が登場したのが2004年なので、
デビューしてからもう10年以上経過しましたね。

発売した頃の中古車市場では、まだまだ100系ハイエースのほうが主流でしたが、
もう今では完全に「200系ハイエース」のが中心となっています。

さすがに100系が発売したのが平成元年1989年ですので、
程度が悪く、長期間安心して乗ることができないのではという、
不安もあると思います。

いっぽうで200系のハイエースは中古車でも「価格が高い」と言われていたのですが、
少しづつ中古車の価格も下がってきましたし、
ある程度の妥協をしたうえで購入することも大事だよ。
ってことを説明していきます。

1:マイナーチェンジを繰り返して初代200系のハイエースの下取りが増えてきた

1年ほど前に現行型4型ハイエースが発売されましたが、
現在もっとも価値が高く、買取価格や販売価格がもっとも高いのは、
Ⅲ型とⅠ型の2種類でしょう。

「型」ってなんだと思っている方は、
とりあえず「Ⅰ型からⅣ型」までの紹介記事をご覧ください。

年式でどう違う?マイナーチェンジで進化するハイエース200系、4つのモデル。
2004年8月にデビューしたトヨタの200系ハイエースなのですが、 なんだかんだ言ってもう「10年」を迎えてしまいました。 早いですね。。 2013年11月には4

参考:年式でどう違う?マイナーチェンジで進化するハイエース200系、4つのモデル。

かんたんに説明すると「マイナーチェンジ」ごとの呼び名でもあるわけなんですね。

この「Ⅲ型とⅣ型」2台は年式が新しいこともあるのですが、
Ⅰ型からⅡ型のようなマイナーチェンジではなく、
フェイス周りが一新されたモデルでもあります。

フレア形状のバンパーや、大型化されたヘッドライトやグリルなど、
現行型のハイエースの基本となっているモデルでもあります。

確かに初期型200系のハイエースから、
カスタマイズをしてフェイススワップやオリジナルDIYを施した
初期型もたくさんありましたが、それ以上に、
200系ハイエース「1型から3型」へ入れ替えしたり、「1型2型から4型」に入れ替えしている
ユーザーもかなり増えてきているのです。

  • 1型:2004年8月〜
  • 2型:2007年8月〜
  • 3型:2010年7月〜
  • 4型:2013年11月〜

入れ替えが増えてきていることから、オークション会場や中古車センターの展示場でも
自然と初期型が目立つようになってきましたからね。
また、年式がある程度経過していくということは、それと同時に
1台あたりの走行距離数も増えてきたことも理由に挙げられます。

2:走行距離数が多いハイエースの在庫が増えてきた

初期型のハイエースが増えてきたということは、
走行距離もある程度伸びている中古車のハイエースが増えてきています。

Ⅱ型のスーパーGLのディーゼル車なども、
ある程度の距離が乗っている中古車もかなりお手頃な価格で、
入ってくるようになりました。

新車ではディーゼルエンジンとガソリンエンジンの価格差は50万円ほどあります。
ですが、中古車の場合だと距離数や年式で変わっていくので、
そこまでの価格差はなく、ある程度走行距離にさえ妥協することができれば、
今まで手が届かなかったユーザーにも、購入のメドが立ってきたのです。

実際には初期型モデルでもある、
2.0DXロングでも130万円を前後価格になってきたのです。

確かに中古車を購入するときには年式が新しく、走行距離が少ない
ほうがリスクが低くなる傾向がありますが、
現実には、適切な場所で、適切な修理方法をしっかりと実施するだけで
車の状態は維持することができるのです。

200系のハイエースは整備性が高いのでメンテナンスを怠らないようにする

友人や知人がディーラーや修理関係の場所で働いているのであれば、
相談することもひとつの方法でしょう。

やはり新車を購入しても「メンテナンス」を怠ると最初の数年に関しては、
大きなトラブルはないのかもしれませんが、
その後すぐに何らかの故障に見舞われることになります。

いっぽうで中古車だからといって「メンテナンス」さえしっかりとしていれば、
品質を保つことができますし、長く乗り続けることは十分に可能になります。

どんなに素材が良い材料を用意しても、調理する人間が悪ければ料理が不味くなるように、
どんなに素材が良いクルマでも、乗っているオーナーの意識が低ければ、
すぐにクルマは何かしらの問題を抱えるのです。

だからこそ、安く購入したとしても、しっかりと修理やメンテナンスをしていく、
という意識がオーナーにあれば、ある程度、年式や走行距離が経過したハイエースでも、
十分になが

まとめ

中古車といってもⅢ型やⅣ型などは、まだまだ価格的にも高額になりますし、
在庫に関してもガソリンやディーゼル両方とも品薄状態が続いています。

ですが、それよりも前「Ⅰ型やⅡ型」モデルなどは
狙い目になります。
また予算に余裕があれば、もう少し上のモデルを狙ってもいいでしょう。
相場が高いからこそニーズがあり、だからこそ価格も下落しないのでしょう。
ですが、ある程度妥協することであなたの手元にハイエースを置くことができるのです。

予算に合わせて、まずは価格帯の把握をすることが大切になんですね。

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