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高額見積もり!?200系ハイエースでエンジン警告灯が点灯した。

   

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ハイエースのエンジン警告灯が点灯したまま消えなくなった。

元々は3000CCのディーゼルエンジンに搭載されている、
DPRという排ガス浄化装置のランプも同時に点滅していたのですが、
スイッチを押しても、浄化機能も働かずさらにエンジン警告灯まで点灯してしまった。

1回エンジンを切ったり色々と試してみましたが、
結局警告灯が消灯させることができなかったので、最終手段としてディーラーに診てもらうことにしました。

最終的な原因としては、排ガスが浄化できないぐらい
フロントのマフラーやターボチャージャー内に大量の「スス」が蓄積されているということだったのです。

200系ハイエースでエンジン警告灯が点灯した場合の修理方法

メーター内にエンジン警告灯が点灯

初期症状としては、以下のような現象が確認できました。

  • エンジン警告灯が消灯しない
  • エンジンの調子自体は特別悪くはない
  • DPR排ガス浄化装置のランプも点滅していた

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ディーラーに持っていったところ、担当してもらったメカニックさんに、
警告灯を消す作業をしなければならないので時間が欲しい」とのことだったので、まずは車を置いて帰ってきました。

まあ、平成22年車で6年も経過しているし、走行距離も150,000kmも超えているので、多少のエンジントラブルは仕方ありません。
でも、結構ハイエースも故障が多いですよね。

エンジン警告灯が消灯しない原因が判明

ディーラーから担当者さんから連絡があり、専用のツールにて、「エンジン警告灯を消去する作業してみたが消えない」とのことでした。

その結果考えられる原因としては複数あり、

  • マフラー内部にPM『Particulate Matterの略』と言われている粒子状物質(スス)が蓄積されている
  • ターボの一部にも同じようにPM粒子が詰まっている

との結果が出てしまったのです。

では、結局どうすれば治るのか確認したところ、部品交換するしか方法がないようなんですね。

もちろん見積もりをとってもらいました。
交換工賃を含めた、見積り金額を聞いてみたところ、びっくり仰天しました!

なんと、今回エンジン警告灯の修理にかかる費用が、
360,000円という高額な見積もりになってしまったのです。

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さらに、びっくりしたのがその部品代にかかる費用。

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  1. フロントマフラー:203,000円
  2. ターボアウトレットエルボー:12,000円
  3. フロントマフラーセンサー:約50,000円

フロントマフラーに至っては、200,000円を超える高額な部品です。

また、マフラー脱着時にセンサー類が壊れてしまうリスクなどを含めると、
最大で360,000円程度かかる可能性という可能性があるとのことだったのです。

結局修理したのか、それともしなかったのか?

結局は一度車を持ち帰りました。

なぜなら、360,000円なんて修理代簡単に出せるわけないし、
150,000km走行しているハイエースにここまで修理費用をかけていいのかという不安もあるからです。

また、私の一存では決められないため、
色々(妻)と会議のうえで、決断しようと思い一旦答えは保留にしました。

※2016年11月1日追記。

数日が過ぎて修理しようか入れ替えようか悩んでいるときに、
なんとディーラーからこのハイエースのエンジン警告灯について延長保証が入っているとの連絡がきた。

詳しくはこちら。
LINKハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース 1KDエンジン DPRシステムの修理
 
内容は以下のようになっています。

高速走行等の高負荷運転を繰り返すと、DPRシステム(*1)の燃料添加弁取付け部にある燃料噴霧通路に炭化物が堆積し、燃料添加弁の噴射量が減少するため、DPR触媒のPM(*2)が十分に燃焼されず過度に堆積し、エンジン警告灯が点灯することがあります。
当該現象が発生し修理をご用命の場合、下記の通り無料にて修理対応致します。

おいおいっ360,000円もかけて修理するところだったじゃねーか
それでも、保証が延長になったのはめっちゃラッキーでした。

通常トヨタの保証は5年がMaxでしたが、9年になったということは、
何らかの欠陥があったんでしょうね。

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