クルマハック|「車を高く売る方法」

初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」や「新車&中古車の賢い購入方法」など車のことがわかるサイト

違いを教えて!新型ハリアーに特別仕様車、なにがどう変わったの?

      2016/03/29

IMG_2655

新型ハリアーに特別仕様車が発売されましたね。
ハリアーオーナーに関わらず、これからハリアーを購入を検討中のかたには
気になるところでしょう。

今日はハリアー特別仕様車と既存のベース車両の違いを
徹底比較したいと思います。

新型ハリアー特別仕様車とベース車両の違い

IMG_2649

ホイールデザイン

IMG_2653

タイヤとホイールのサイズはもちろん変わりませんが、
ホイールが変わりました。
ブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールです。

最近よく見るブラック塗装、
ベース車両はスーパークロームメタリック塗装なので、
より深く、より黒くなった印象でしょうかね?

はっきり言って好みが分かれると思います。

ハンドルデザイン

IMG_2652

ベース車両は木目調ですが、特別仕様車は
ピアノブラック調本革巻きになりました。

私の個人的の意見では、
この本革のほうが印象がよく、手になじむ感じがします。
単純に木目調が好みじゃないだけなんだけどねぇ。

快適温熱シート

IMG_2651

特別仕様車では快適温熱シートが標準装備されています。
でも、もともと本革シート仕様の
PREMIUM”Advanced Package”,PREMIUM,ELEGANCEにはメーカーオプションなので
特別仕様車だけってわけじゃありません。

こちらは特別仕様車だけっていうアドバンテージにならないので、
ちょっと残念です。
やはり限定感が欲しいところ北海道や東北のような
寒い地域じゃないと、必要ないかもしれませんよね。

専用内装色

スクリーンショット 2015 06 28 22 31 35

ベース車両よりもちょっとエロくなった印象です。
専用内装色「スティーブモール」
専用ステッチカラー「ダークバイオレット」といった紫調のカラーリング
不良っぽい感じがして、あんまり上品にみえませんん。

シフトベースはファシネイブラック加飾という、
これまた紫ベースのカラーリングです。

ってか「スティーブとか、ダークバイオレットとか、ファシネイト」とか
もう訳わからん。

もう少し横文字使用するのを控えてもらいたいっす。

ボディーカラー

新型ハリアー特別仕様車の目玉
これがレッドマイカメタリク(3R3)の
特別設定色ではないだろうか?

ハリアーが走っているのをたまにみていますが、
パールかブラックパールがほとんどではないでしょうか。

そこでこの色レッドマイカメタリックが走っていると
目立つことは間違いなしでしょう。
やはり特別仕様車の意義って見た目だと思うんです。

見た目で違いがわからなければ、
意味はない、あくまで尖ってこそ目立つってもんなんですよねぇ。

ハリアー特別仕様車の気になる価格は

メーカー希望小売価格 北海道地区 メーカー希望小売価格
税込価格 税抜き価格 税込価格 税抜き価格
ハイブリット車 Premium”advanced package style mauve” E-Four 4,692,109円 4,344,545円 4,709,389円 4,360,545円
Premium”style mauve” E-Four 4,132,473円 3,826,364円 4,156,233円 3,848,364円
ガソリン車 Premium”advanced package style mauve” 2WD 3,797,673円 3,516,364円 3,825,753円 3,542,364円
4WD 3,992,073円 3,696,364円 4,020,153円 3,722,364円
Premium”style mauve” 2WD 3,237,055円 2,997,273円 3,271,615円 3,029,273円
4WD 3,431,455円 3,177,273円 3,466,015円 3,209,273円

ベース車両との価格差を比較してみると、
ほぼ10万円の差です。
個人的には赤ベースのハリアーが目立ちやすくいいのでは?
っと思っています。

特別仕様車のメリットってやはり見た目もあるでしょう。
だって機能的な部分は見た目じゃわからないですから。
その点ボディカラーが赤って。。。

すんげーイカスじゃん!

新車を検討中の方は、
一度は見積りをとって、購入シュミレーションをしたほうが、
より具体的にイメージが掴めると思います。

でも、わざわざディーラーのショールームまで来店して、
時間をかけて営業マンと対面してまで、見積りをとってもらうのが面倒な場合や、
まだ購入を決めたわけでもないのに、営業されるのが嫌な方だっているでしょう。

そんなときには、WEBからでも手軽に見積もりがとれるサービスがあります。
新車の詳細な見積もりをかんたんに取るなら、無料で申し込みが可能である。

日本最大級の新車見積もりサイト
オートックワン
を利用してみてはいかがでしょう。

車一括査定がおすすめ
私は新しい車を購入するため、自分の乗っていたホンダの「フィット」を
ディーラーに下取りにだしたところ、思った以上の値段はつけてくれませんでした。

だから、下取りは一旦やめてインターネットにて車一括査定を申し込み、
複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で142000円の価格差がつきました。
「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」も知ることができる。

高価査定を勝ち取るには徹底した比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

「あなたが長年乗っていた愛車の本当の価値を知りたい」

►►45秒でできる、無料の「かんたん車査定」を見てみる。

かんたん一括査定ガイド

 - トヨタ