初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」やトヨタ車を中心に「新車&中古車の賢い購入方法」などに詳しく解説

クルマハック|「車を高く売る方法」

人気記事セレクション1.プリウスの下取り額に大きな不満!一括査定を使って高く売却する方法
2.【悲願達成】私が新車のハリアー(PREMIUM)を買うことができた3つの理由
3.新車におすすめ!ガラスコーティングは「ピカピカレインプレミアム」で決まり!

プリウス

新型プリウスのグレードによる装備品の違いや特徴的について解説!

更新日:

TOYOTA_PRIUS_041
新車を購入するときに悩むポイント「グレードによる装備品」だったりしますよね。
商談をするとディーラーの担当からグレードごとによる違いなどの話にもなると
思いますが、できればある程度自分で把握しておきたい。

新型プリウスに関わらず、新車を上手に購入するなら必要なことだと思っています。
まだ、カタログが出ていないので、未確定な部分もありますが、
ベースとなる装備品についてまとめました。
ますは、先へ進んでいきましょう。

新型プリウス4つのグレードと3つのサブグレードについて

[nlink url="http://kuruma-hack.net/prius40-grade/" title="どれがおすすめ?新型プリウスを購入するときに選ぶ4つのグレード"]
参考:どれがおすすめ?新型プリウスを購入するときに選ぶ4つのグレード

上記の記事でも説明していますが、
まずは4つのメイングレードとそこから派生する3つのサブグレードのイメージは
以下のようになっています。プリウスグレード.001
以上を前提にお話していきます。

新型プリウスの全車標準装備品

  • パンク修理キット
  • グリルシャッター
  • LEDヘッドランプ
  • LEDライセンスプレートランプ
  • LEDサイドターンシグナルランプ付き、オート電動格納ミラー
  • AUTOライト(コンライト)
  • 侵入センサー付きオートアラーム
  • アクセサリーソケット
  • シャークフィンアンテナ
  • デッキアンダートレイ
  • エコ空調モードスイッチ
  • モードスイッチ
  • ドライブスタートコントロール
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • オートエアコン
  • 6:4分割可倒式リヤシート
  • TRC(トラクションコントロール)
  • S-VSC(ステアリング安定性システム)
  • EBD(電子制御配分式)付ABS&ブレーキアシスト
  • 電気式ラッゲージ&フューエルリットオープナー
  • 車両接近通報装置
  • 緊急ブレーキシグナル
  • SRSエアバック

その他グレードにはあるが、低燃費Eグレードで省かれる装備

Eグレードはリッター40km/Lを達成する為に、装備品を省かれています。

なのでSグレードやその他の上級グレードにはあって、
Eグレードにはない」の装備品について説明します。

  • リアスタビライザーなし
  • フードサイレンサーなし
  • エンジン下サイレンサーなし
  • フロントドアガラス撥水機能なし
  • 間欠リヤワイパーなし
  • 合成革巻きハンドル→ウレタンハンドル
  • 6スピーカー→4スピーカー
  • 燃料タンク容量43L→38L
  • ウォッシャータンク容量4.8L→2.0L
  • 上級ファブリックシート表皮→ファブリックシート表皮
  • トノカバーなし
  • カラードセンターピラー→塗装なしセンターピラー

燃料タンクやウォッシャータンクの容量を小さくしたことについては、
燃費追求のために必要な措置なのですが、ハンドルの違いやスピーカーの数を変更などは、
完全なるコスタカットを意味しているので、こちらで価格のバランスをとってきたものだと思われます。

グレードの違いだけで燃料タンクやウォッシャータンクの
容量を変更するなんて、プリウスぐらいでしかありえません。
それだけ「Eグレード」というモデルは、とにかく「燃費向上」だけを追求したんですね。

[nlink url="http://kuruma-hack.net/40kml-prius/" title="世界初リッター40km/L突破!新型プリウス「燃費」が向上した5つの理由"]

参考:世界初リッター40km/L突破!新型プリウス「燃費」が向上した5つの理由

新型プリウス、上級Aグレード

「A」グレードからはいわゆる上級グレードに入っていきます。
装備品についても随分と増えていきます。

  • TOYOTA Safety Sense P
  • フットランプ
  • インテリジェンスクリアランスソナー
  • ブラインドスポットモニター
  • アルミホイールシルバータイプ→ダークグレー塗装タイプ
  • LEDフォグランプ(アクセサリーソケット付き)
  • スーパーUVカット・遮音機能(フロントガラス)
  • ドアミラーヒーター
  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • 自動防眩インナーミラー

ここでの注目はやはり「TOYOTA Safety Sense P」でしょう。
[nlink url="http://kuruma-hack.net/autobrake/" title="本当に事故らない?トヨタ 40系新型プリウスの自動ブレーキは安全なのか。"]
参考:本当に事故らない?トヨタ 40系新型プリウスの自動ブレーキは安全なのか。

今回のプリウスの目玉である「TOYOTA Safety Sense P」、
Aグレード以上では標準装備となっていますが、
「S」や「E」グレードでもオプションとして搭載は可能です。

A&S”ツーリングセレクション”

現行プリウスでも構成されていたツーリングセレクション。
もちろん、新型プリウスでもラインナップされています。
大きな変更点ではやはり17インチのタイヤサイズの変更でしょう。

ただ、この部分に関しては現行プリウスからポン付け可能なので、
現行プリウスから入れ替えする場合には注意が必要です。

  • タイヤサイズ(195/65R15)→215/45R17
  • アルミホイールシルバータイプ→ブラック塗装タイプ
  • 上級ファブリックシート表皮→合成皮革シート表皮
  • 快適温熱シート
  • 大型コンソールボックス

Aプレミアム

最後に「Aプレミアム」という最上級グレードになります。
シート表皮やハンドルなど、本皮仕様になり見た目ゴージャスになっています。

その他の特徴的な装備品は北海道や東北、その他の冬の快適性能を重視した、
「快適温熱シート」を搭載しました。

温度調整もLOーHIの2段階形式になっているので、
よりストレスなく運転ができるでしょう。

  • 快適温熱シート
  • 合成皮革ハンドル→本革巻きハンドル
  • 上級ファブリックシート表皮→本革シート表皮
  • 運転席シート8ウェイパワー
  • ナノイー
  • 大型コンソールボックス

Aプレミアム”ツーリングセレクション”

最後になりますが、Aプレミアム”ツーリングセレクション”の装備品です。
ほとんど「S」「A」グレードと違いがありませんが、
Aプレミアムグレードに関しては唯一「専用リヤバンパー」の搭載しています。

  • 専用リヤバンパー
  • タイヤサイズ(195/65R15)→215/45R17
  • アルミホイールシルバータイプ→ブラック塗装タイプ

こちらの3点は完全に「ツーリングセレクション」だけの
専用意匠になっているので「オリジナルデザイン」にこだわりのある方には売れるのでは
ないでしょうか。

現行プリウスがあれだけ公道を走っていると、差別化を図るのがとにかく難しい。
社外パーツなどに抵抗がある方とっては十分に「あり」かもしれませんからね。

車一括査定がおすすめ
私は新しい車の購入費用のため、自分の乗っていた「プリウス」をディーラーに下取りしたところ予想を下回る査定額でした。

だから、下取りは一旦やめて一括査定を申し込み複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がつきました。

かんたん車査定ガイドは他社とは違い、おおよその「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場」がわかります。

高価査定を勝ち取るには、やはり徹底した査定額の比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

►►45秒でできる、無料の「かんたん車査定」を見てみる。

 
かんたん一括査定ガイド

-プリウス

Copyright© クルマハック|「車を高く売る方法」 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.