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新型プリウスのグレードによる装備品の違いや特徴的について解説!

      2016/02/15

TOYOTA_PRIUS_041
新車を購入するときに悩むポイント「グレードによる装備品」だったりしますよね。
商談をするとディーラーの担当からグレードごとによる違いなどの話にもなると
思いますが、できればある程度自分で把握しておきたい。

新型プリウスに関わらず、新車を上手に購入するなら必要なことだと思っています。
まだ、カタログが出ていないので、未確定な部分もありますが、
ベースとなる装備品についてまとめました。
ますは、先へ進んでいきましょう。

新型プリウス4つのグレードと3つのサブグレードについて

どれがおすすめ?新型プリウスを購入するときに選ぶ4つのグレード
新型40系プリウス、12月に発売するということですが、 新車を購入するときに悩む部分がグレードではないでしょうか。 グレードは一度選んでしまうと、 変更が効かない

参考:どれがおすすめ?新型プリウスを購入するときに選ぶ4つのグレード

上記の記事でも説明していますが、
まずは4つのメイングレードとそこから派生する3つのサブグレードのイメージは
以下のようになっています。プリウスグレード.001
以上を前提にお話していきます。

新型プリウスの全車標準装備品

  • パンク修理キット
  • グリルシャッター
  • LEDヘッドランプ
  • LEDライセンスプレートランプ
  • LEDサイドターンシグナルランプ付き、オート電動格納ミラー
  • AUTOライト(コンライト)
  • 侵入センサー付きオートアラーム
  • アクセサリーソケット
  • シャークフィンアンテナ
  • デッキアンダートレイ
  • エコ空調モードスイッチ
  • モードスイッチ
  • ドライブスタートコントロール
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • オートエアコン
  • 6:4分割可倒式リヤシート
  • TRC(トラクションコントロール)
  • S-VSC(ステアリング安定性システム)
  • EBD(電子制御配分式)付ABS&ブレーキアシスト
  • 電気式ラッゲージ&フューエルリットオープナー
  • 車両接近通報装置
  • 緊急ブレーキシグナル
  • SRSエアバック

その他グレードにはあるが、低燃費Eグレードで省かれる装備

Eグレードはリッター40km/Lを達成する為に、装備品を省かれています。

なのでSグレードやその他の上級グレードにはあって、
Eグレードにはない」の装備品について説明します。

  • リアスタビライザーなし
  • フードサイレンサーなし
  • エンジン下サイレンサーなし
  • フロントドアガラス撥水機能なし
  • 間欠リヤワイパーなし
  • 合成革巻きハンドル→ウレタンハンドル
  • 6スピーカー→4スピーカー
  • 燃料タンク容量43L→38L
  • ウォッシャータンク容量4.8L→2.0L
  • 上級ファブリックシート表皮→ファブリックシート表皮
  • トノカバーなし
  • カラードセンターピラー→塗装なしセンターピラー

燃料タンクやウォッシャータンクの容量を小さくしたことについては、
燃費追求のために必要な措置なのですが、ハンドルの違いやスピーカーの数を変更などは、
完全なるコスタカットを意味しているので、こちらで価格のバランスをとってきたものだと思われます。

グレードの違いだけで燃料タンクやウォッシャータンクの
容量を変更するなんて、プリウスぐらいでしかありえません。
それだけ「Eグレード」というモデルは、とにかく「燃費向上」だけを追求したんですね。

世界初リッター40km/L突破!新型プリウス「燃費」が向上した5つの理由
新型プリウスの発売が2015年12月と、刻一刻と近づいているのですが、 やはり気になる燃費はどのぐらいなのでしょうか。 まだ、正式発表ではありませんが、 低燃費グレー

参考:世界初リッター40km/L突破!新型プリウス「燃費」が向上した5つの理由

新型プリウス、上級Aグレード

「A」グレードからはいわゆる上級グレードに入っていきます。
装備品についても随分と増えていきます。

  • TOYOTA Safety Sense P
  • フットランプ
  • インテリジェンスクリアランスソナー
  • ブラインドスポットモニター
  • アルミホイールシルバータイプ→ダークグレー塗装タイプ
  • LEDフォグランプ(アクセサリーソケット付き)
  • スーパーUVカット・遮音機能(フロントガラス)
  • ドアミラーヒーター
  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • 自動防眩インナーミラー

ここでの注目はやはり「TOYOTA Safety Sense P」でしょう。

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参考:本当に事故らない?トヨタ 40系新型プリウスの自動ブレーキは安全なのか。

今回のプリウスの目玉である「TOYOTA Safety Sense P」、
Aグレード以上では標準装備となっていますが、
「S」や「E」グレードでもオプションとして搭載は可能です。

A&S”ツーリングセレクション”

現行プリウスでも構成されていたツーリングセレクション。
もちろん、新型プリウスでもラインナップされています。
大きな変更点ではやはり17インチのタイヤサイズの変更でしょう。

ただ、この部分に関しては現行プリウスからポン付け可能なので、
現行プリウスから入れ替えする場合には注意が必要です。

  • タイヤサイズ(195/65R15)→215/45R17
  • アルミホイールシルバータイプ→ブラック塗装タイプ
  • 上級ファブリックシート表皮→合成皮革シート表皮
  • 快適温熱シート
  • 大型コンソールボックス

Aプレミアム

最後に「Aプレミアム」という最上級グレードになります。
シート表皮やハンドルなど、本皮仕様になり見た目ゴージャスになっています。

その他の特徴的な装備品は北海道や東北、その他の冬の快適性能を重視した、
「快適温熱シート」を搭載しました。

温度調整もLOーHIの2段階形式になっているので、
よりストレスなく運転ができるでしょう。

  • 快適温熱シート
  • 合成皮革ハンドル→本革巻きハンドル
  • 上級ファブリックシート表皮→本革シート表皮
  • 運転席シート8ウェイパワー
  • ナノイー
  • 大型コンソールボックス

Aプレミアム”ツーリングセレクション”

最後になりますが、Aプレミアム”ツーリングセレクション”の装備品です。
ほとんど「S」「A」グレードと違いがありませんが、
Aプレミアムグレードに関しては唯一「専用リヤバンパー」の搭載しています。

  • 専用リヤバンパー
  • タイヤサイズ(195/65R15)→215/45R17
  • アルミホイールシルバータイプ→ブラック塗装タイプ

こちらの3点は完全に「ツーリングセレクション」だけの
専用意匠になっているので「オリジナルデザイン」にこだわりのある方には売れるのでは
ないでしょうか。

現行プリウスがあれだけ公道を走っていると、差別化を図るのがとにかく難しい。
社外パーツなどに抵抗がある方とっては十分に「あり」かもしれませんからね。

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