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燃料代が高い!ガソリン代の負担を抑えるために今すぐできる3つの対策。

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2018年になって、ガソリン価格の値上がりが続いています。

11月の全国レギュラーガソリンの平均価格は155.5円で、なんと6週間連続で上がっています。

ガソリンの価格が上がる理由には、原油価格の高騰や中東との政治的な絡みなど関わってくるので割愛しますが、いずれにしてもガソリンの価格が上がり続ければ我々の財布を直撃します。

そこで、ガソリン代が高くなっていくにしろ、あまり振り回されないようにするため、私たちができる3つの対策方法について解説していきます。

ガソリン価格の高騰に備える3つの対策

車の使用を控えて公共交通機関などを利用してみる。

画像:Yahooブログ

まあ当たり前ですが、車の使用を控えるとガソリンの使用量は減ります

たとえば、車の代わりに公共交通機関を利用したり、距離によっては自転車・ロードバイクはもちろん、徒歩で移動することができないか考えましょう。

もちろん車の使用を控えることで、歩く機会、運動する機会が逆に増えるので健康になるというメリットにも繋がります。

意識してみるとわかりますが、車を使用しなくてもいける場所、できることって案外多いことに気づくはず。

車の移動がメインになる地方なら仕方ないところがありますが、公共交通機関が発達している都心なら、車の使用を控えることができるはず。

「この目的地にいくためには、絶対に車が必要!」というメンタルブロックをまず壊して、車の利用を控えることができるところから始めてみてはいかがでしょうか。

低燃費・高年式の車に乗り替える。

燃費が悪い車に乗っているなら、低燃費のハイブリッドカーやコンパクトカーまたは軽自動車に乗り換えしましょう。

そもそも燃費の悪い車に乗っていたら、ガソリン高騰のあおりを思いっきり受けることになります。

たとえば、無駄に重量のあるミニバンや、高排気量なセダンなどは燃費が悪く、どんなに車の使用を控えても燃料の垂れ流し状態です。

実際、過去に3.0Lエンジンの初代アルファードに乗っていた時期がありましたが、燃費は街乗りで約4〜5km/L、3000CCエンジンなので自動車税も5万1,000円と非常に金食い虫の車でした。

結局それからプリウスに乗り換えしたのですが。。

とにかく、もしガソリン高騰に悩んでいるのなら低燃費は当然、高年式の車に乗り換えを検討してみましょう。

旧型アルファードから現行アルファードに乗り換えするだけでも燃費性能は高まりますし、そもそもダウンサイジングしてしまえば、驚くほどガソリン代の節約につながります。

もちろん、車両本体価格はかかりますが、車検を含めたメンテナンス費用や、税金の高騰など、長い目でみると低燃費・高年式の車に乗り換えを検討してください。

その一方で、車両本体価格を少しでも抑えたいというなら、中古車を購入すること解決できます。

たとえば、中古車のガリバーでは、ネット上で出ていない厳選されたハイブリッドカーや軽自動車の在庫が豊富にあります。

もし、乗用車タイプならハイブリッドカーであるトヨタのプリウス。

軽自動車ならダイハツのミライース。

とくにミライースのコスパは最高レベルで、乗用車から乗り換えした場合、軽自動車ということもあり、驚くほど車の維持費の節約につながります。

『車の所有』そのものをやめてしまう。

車の使用を控えたり、低燃費の車に乗り換えすることはいわば、燃料代節約のための対策です。

抑えることはできますが、最終的にはやはりガソリン代を支払うことになります。

しかしその一方で、今自分が乗っている車を手放してしまえば、ガソリン代の呪縛から完全に解き放たれることになります。

もちろんガソリン代だけじゃありません。

車の所有をやめてしまえば、

  • 自動車保険料
  • 駐車場
  • メンテナンス費用
  • 車検代
  • 自動車税

など、すべてカットすることができます。

残念ながら日本の自動車を保有する環境は最悪で、とにかく維持管理コストが高すぎなんです。

ざっくりですが、200万円の車を持っていた場合、毎日2,000円ぐらいの出費をしている計算になります。

毎月じゃないんですよ。毎日です。

それならいっその事、車の保有をやめる生活を始めるか、代替案として「レンタカー」や「カーシェアリング」サービスを利用も検討しましょう。

車の所有をやめる最大のメリットは、売却により現金が手元に入ることです。

たとえば、車の一括査定など利用すれば、通常よりも高く買い取りも十分に可能です。

車の維持費が無駄に感じてきたのなら、頻繁に車を使用していないのなら、所有すること自体を再検討してみましょう。

まとめ

ガソリン代にはガソリンそのものの価格に、さらに税金が課せられています。

とくに車の税金は他の外国に比べて、厳しく持っているだけで損してることになります。

そのためにも、

  1. 車の利用を少しでも控える。
  2. 燃費が悪い車に乗っているなら低燃費の車に乗り替える。
  3. 車そのものを手放す。

などが有効です。

とくに3つめの車そのものを手放すのはもっとも有効な手段で、ガソリン代という負担からすべて開放されることになります。

自分にとって、本当に車が必要なのか?その他の方法で対策ができないのか?

自分で自問自答して、考え抜けば、きっと答えが見つかるはず。

もし月々の固定費に悩んでいるとしたら、何かのヒントになればと思っています。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

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