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「あおり運転」や「危険運転」に遭ってしまったときにやるべきことと、やってはいけないこと。

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「あおり運転」や「危険運転」に遭ってしまったときにやるべきことと、やってはいけないこと。

ドライブレコーダーやスマホの普及もあってか、ニュースでも頻繁に出てくる「あおり運転」や「危険運転」

つい最近でも、暴行容疑で逮捕者まで出てしまいましたよね。

この人が普段どのような人柄かはわかりませんが、普段おとなしい方でも、運転中になると人格が変わるものです。

正直なところ「関わりたくない」と思うのが本音ではないでしょうか。

しかしその一方で、誰しもがあおり運転に巻き込まれる可能性があり、私だって過去に何度も嫌な思いをしたこともあります。

そこでもし、あおり運転や危険運転をされてしまったらどのような対策をすればいいのか。

この記事では、もし悪質ドライバーから煽られた場合「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を2つのパターンに分けて解説していきましょう。

煽り運転をされてやるべきこと

ドライブレコーダーを取り付けておく

これはもう大前提の話。今では一般常識と言えますがドライブレコーダーは取り付けておきましょう。

できれば、車の前後左右を360℃から撮影できるタイプのドラレコを用意すれば鬼に金棒。

とくに、カーメイトから出している360℃のドラレコは死角する撮影できるので安心感という点で別格です。

車のトラブルを回避するためには、すべての方向をカバーしておくのがベスト。

たとえば、後ろのドアを蹴飛ばされても状況証拠がなければ何の証拠にもなりません。

 

もちろん現在、スマホで撮影した映像を証拠として提出することは可能です。

しかし、突然のトラブルでスマホを取り出せるほど冷静な対応ができるのでしょうか?

そのためにも、ドライブレコーダーは必須。

もし、どうしても高額で購入できなければ、10,000円以下で購入できるタイプもあります。

また、ドライブレコーダーの取り付けにプラスして、煽り防止ステッカーを貼っておくと相乗効果でトラブル防止に繋がります。

どんなに挑発されても無視をして相手にしない

煽り運転をされた挙げ句、止められこっちに威嚇してきても何があっても無視です。

もう空気といってもいいぐらい無視を決め込みましょう。

頭に血が昇った相手は、あなたの車に物を投げてきたり車をぶつけてくるなど暴挙に出てくるかもしれません。

そんなときでも、ぐっとこらえて無視を続けましょう。

何をしても反応してこなければ、相手もそのうち諦めることになるでしょう。

左車線に移動しゆっくりと走り続ける

画像:YouTube

煽り運転してくるような相手もとりあえずキッカケのような行為はあります。

相手はこちらに危険な行為をしたことを『謝罪しろ』とイライラし煽り運転や危険運転を開始します。

そこでこちらの対応としては、「悪気はなかった」「争う気はない」という意思表示を見せておくことが必要。

具体的には、左車線に移動してスピードを少し抑えて静かに走り続けてください。

案外これぐらいで、トラブルが回避できる効果的な方法です。

詰め寄られても、窓やドアを開けない(要ドアロック)

テレビのニュースなどで、相手が血相を変えて歩いてくる映像を見たことがあるでしょうか?

そんな状態で、窓やドアが開いていれば無理やり車外へ連れ出されること確実です。

窓は当然として、ドアロックも確実に締めておきましょう。

そもそも、すべての窓やドアが閉まった状態では、如何に相手がゴツくても簡単に開けることはできません。

たとえば、窓ガラスを割って引きずり出すためには、このようなレスキューアイテムが必要になります。

相手は、あなたに怒りを発散できないとわかると、文句を言いながらも諦め自分の車へ戻ってきます(もうここまで来るとゴリラですね)

やり場のない怒りが発散できず、あなたの車に何かしてくるかもしれませんが、とりあえずは自分の身の安全を優先することが第一ですからね。

交番や警察署に駆け込む

ちょっと番外的な話になりますが、もしもあなた今煽られてる最中で、しかも幸運にも警察署が交番があれば、今すぐ車で建物の前まで乗り付けてください。

なんだかんだいって、そこが最も安全な避難所です。

騒ぎを聞きつけて出てきてくれた警官に、その後の処理を丸投げしよう。

煽り運転をされてやってはいけないこと

戦う姿勢を見せること

間違っても戦う姿勢を示してはいけません。

なぜなら、被害者だったはずが知らないうちに加害者側になってしまう可能性があるからです。

また、戦う姿勢を見せてしまうと、さらに相手を挑発することになるだけで、こちらもただ損をするだけです。

どんなにイラッとしても、相手を睨みつけたり、追い越したりと挑発し戦う姿勢を見せつけることは絶対に禁物です。

同一車線上で停車しないこと。

これ当たり前ですが、どんなことがあっても突然停車してはいけません。

とくに、高速道路においては、同じ車線上に停車することは自殺行為になります。

実際、高速道路で車がトラブルを起こし、路肩に停止した老人が後続車に追突される事故が起きています。

こんなことするぐらいならノロノロスピードでも良いので、先ほど説明したとおり左側走行を心がけましょう。

煽られたから車を降りるなんて正気の沙汰ではありません。

スマホで証拠写真を撮影しようとしない

スマホで撮影した映像は、危険運転の証拠として立派な証拠となりますが、使い方を間違えると非常に危険です。

なぜなら、運転中にドライバーがスマホで撮影すること自体、道路交通法違反になるから。

たとえば、どんなに相手から危険行為を受けたとしても、運転中にスマホで撮影したことがバレるとあなた自身も検挙の対象となるかもしれません。

またそれだけではなく、スマホ操作により事故を起こす可能性だって少なかれずあります。

そんな運転で事故を起こしたら、保険が適用できない可能性がありますし、自分が悪役に吊るし上げられます。

やはり冒頭で説明したとおり、運転中手を離していても自動で撮影が可能であるドライブレコーダーを用意するべきでしょう。

まとめ

2018年1月、警察署は全国の警察に煽り運転や悪質かつ危険な運転に対して危険運転致死傷罪や暴行罪などを適用することを決定しました。

これにより事故が起きなかったとしても、煽り運転による暴行や脅迫なと事実が認められても免許停止などの処分行えることになりました。

煽り運転をされて「やるべきこと」や「やってはいけないこと」はありますが、やはり大事なのは自分の身は自分で守ることであり、そのために必要な装備をしておくことです。

冒頭から何度も言っていますが、とくにこれからの時代ドライブレコーダーは必須であり、その撮影した映像によって相手の逮捕やそれにより起きた事故などの決定的な証拠にもなります。

ドラレコを装着せずに公道を走行することは、何も装備をせずに広大なフィールドに出向くドラクエのようなもので、準備不足と言わざる得ません。

いずれにせよ、前後をしっかりと撮影できるドライブレコーダーを必ず用意しておきましょうね。


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