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車の故障トラブル

初代10系セルシオのタイミングベルト交換に必要な費用と安く抑える方法

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セルシオのタイミングベルトを交換したいんだけど、いくらぐらいになるのか交換に必要な見積もりを作って欲しい。

と、古くからの知人に依頼されました。

型式は初代UCF10系で、なんと平成4年式となかなか年季が入ったモデルです。

そもそもタイミングベルトとは10万kmに一度交換が必要な定期交換部品で、交換せずに走行し続けますとベルトが切れてエンジンが故障します。

つまりメーター表示が10万kmを指したら、絶対にタイミングベルトは交換が必要な部品なのです。

そこでこの記事では、知り合いのディーラーを通じてとってもらった初代セルシオのタイミングベルト交換見積もりについて。

また、費用を少しでも抑える方法と、交換する以外にできることについても解説していきます。

初代セルシオ(UCF10)のタイミングベルトを見積もりした。

セルシオのタイミングベルト交換の料金は10万円を超える。

まずは結論から。

セルシオのタイミングを交換するには、10万円以上の費用が必要で、それ相応の出費を覚悟しなければなりません。

見積書の内容をみると、部品代の33,000円対して、工賃が75,600円。

こんな高額になる理由は、セルシオのタイミングベルトを分解するまでのハードルがとても高く、作業時間がめちゃくちゃかかるからです。

タイミングベルトはエンジンの前側からカバーが確認できるのが普通なんですが、セルシオの場合エンジンルームを開けても、全く見えません(汗)

作業は1日、もしくは丸2日必要になるとのことで、時間が必要になる作業になります。

セルシオのタイミング交換の費用を安く抑えるための方法

セルシオのタイミングベルト。

あまりにも高額修理になるので、少しでも費用を抑える方法を考えましょう。

まずは部品代から。

たとえば、ディーラーで見積もりをとってもらった部品代は3万3,000円。

しかしネット通販モールであるAmazonなら、約半額の1万7,000円で購入が可能。

もちろん部品代ではなく、交換工賃、技術料を抑える方法もあります。

たとえば、たくさんの整備工場と提携しているGoo Pitから、少しでも安くやってもらえる整備工場を探してみるのもいいでしょう。

しかも、GOOPITなら部品を直接持ち込みが可能なところもあるので、部品は自分で調達して、作業だけやってもらうといったことも、十分に可能なんですよね。

タイミングベルト交換をするなら『売却』も視野に入れよう

もちろん部品交換をする一方で、ここまで大きな修理費用を支払うぐらいなら車自体を売却することも検討してはどうでしょう。

なぜなら、低年式の車に10万円という修理費用を掛ける必要があるか疑問があるからです。

たとえば、セルシオは4000CCエンジン搭載なので、自動車税も総排気量3500cc超4000cc以下に区分され6万6,500円もかかります。

しかもそれが毎年かかり、月間にして5,000円以上支払っているのです。

それならいっその事、売却も検討してもいいでしょう。

たとえば、車の一括査定のサイトであるかんたん車査定ガイドならセルシオの買い取り実績があります。

 

セルシオ売却のポイントを整理すると、

セルシオの売却のポイント

  • 生産は終了しているので、中古車における需要は高い。
  • 最終モデルの30型でも、高価買取りが期待できる。
  • セルシオには根強いファンが多く、どのモデルでも一定層のニーズがある。

もちろん発売終了から大分時間も経ってきているため、査定のポイントして走行距離が見られることがしばしばあります。

でも仮に、走行距離が100,000kmを超えていても、買い取りしてくれる業者はたくさんあるので、一括査定を使って複数社に見積りを依頼してみるといいでしょう。

ちなみに、定番のブラックやホワイトは、高級感が引き立つため、高額査定のポイントになるとのことです。

いずれにせよ、ディーラーや整備工場で下取りしても二束三文なので、買取業者専門に依頼、できれば一括査定にお願いするのが、もっとも賢い方法でしょうね。

まとめ

セルシオのタイミングベルト交換には約10万円必要になります。

しかも、モデル型式は違えど、20系や30系も大きな違いはありません。

もちろん費用を支払って乗り続けることも大切なんですが、年式が古くなってくると経年劣化により修理箇所が増え、車検費用も高くなっていきます。

またそれに伴って、重課税もされるのでランニングコストも比例して増加して維持管理コストだけで、財布から諭吉が飛んでいくことになります。

それならいっそ、売却して新しい車への買い替えも検討しましょう。

今の車はタイミングベルトが装着されておらず、10万km超えても比較的安心なんですよね。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

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