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本当に欲しい中古車を購入するためのお店の選び方と販売店の限界

      2016/02/15

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星の数ほど多くの中古車販売店がありますが、本当に良い車というのは
ほんの一握りとも言われています。

現在ネットの普及もあっていろいろな場所から車の買い取りが可能になったことから、
現在に中古車が慢性的な品不足だと言われているのです。

それだけ程度のいい中古車は限られている現状で、
私たちはどのようにして状態の良い中古車を選んでいけば良いのか?
正しい知識を身につけて間違いのない中古車を見つけたいものですよね。

本日は中古車を店舗のカラクリ、選び方のコツみたいな部分を
紹介したいと思います。
ではいきましょう。

中古車販売店の流通システムと特徴

まずあなたの街の国道沿いにもある、店舗型の中古車販売店の流通システムはご存知でしょうか。
そのなかで、数多くの存在している在庫車、
基本的には中古車をとしての賞味期限が1ヶ月と言われています。

中古車は抱えれば抱えるほど経費がかかり負債になるだけなので、
できるだけ1ヶ月間で、半分以上は売ってしまいたいのが本音です。
そうしないと中古車としても価値も日々下がっていくのです。

なので販売店がすることと言えば、
突発的にきたお客さんの逃がさないための
無理をした売り込みやセールストークなのです。

来たお客さんを逃したくない営業マン

中古車店舗の営業マンは、そのお店の上司や店長に、
在庫車をできるだけ早期に販売しなさい、と命令されているので、
その営業マンはお店にきたお客さんを、
手ぶらで返すわけにいかないというのが本音ではないでしょうか。

なので、あなたが欲しい車の色違いがあったとしても、
ほぼ間違いなく在庫している車をすすめてきます。

例えば、あなたが黒のヴォクシーが探していたとしても、
黒は傷がつきやすいからこちらのパールをおすすめします」とか
黒のヴォクシーは相場がこちらのパールよりも15万円ほど、高いですよ」などなど、
セールストーク満載でチャレンジしてくるのです。

参考:中古車購入に妥協は禁物!営業の「セールストーク」に気をつけろ!

そこで、中古車店舗の現状を理解していないかたや、
売り込みに慣れていないかたはそのセールストークにかかりあっさりと長期在庫品の
状態の悪い中古車を購入する羽目になるのですね。

1ヶ月間売れない中古車の行方は?

1ヶ月間スパンで在庫車をローテーションさせることが、
中古車店の常識なのです。

もちろんどんどん売れていくに越したことはありませんが、
売れ残った場合は、どうなるのでしょうか。
売れない場合はオークションを利用してさっさと売却して新しい車を仕入れてきます。

参考:破格な中古車は要注意! オークションを利用する悪い業者とは。

人気があって売れているカーショップは、
このローテーションの頻度がとても早く、新陳代謝が活発です。

人気店は意図的に古い血をどんどん新しいを血に常に入れ替えをることで、
お店自体にフレッシュさを常に保つようにしているのです。
いわゆるお店自体の”鮮度を保つ”ってやつですね。

鮮度を保つということは、それだけ状態の良い
中古車に出会う可能性も高くなるということなんです。

なので、在庫車が頻繁に入れ替わっていると、
常日頃からチェックしているお客さんの目にも止まりやすく、
ああ、このお店車売れているんだなぁ」と感じることができるのです。
その結果が口コミにもなり、信頼なりにもなって人気店になるんです。
では逆に鮮度を保てない場合は、どうなるのでしょうか。

いつも同じ車がある場合

By: A♥

では、逆に同じ車がいつも在庫している場合はどうなのでしょうか。
3ヶ月、半年、さらには1年といつも同じ場所にあり、同じ佇まいをしている車。
それはもう単純にオークションでも全く売れず、
在庫として抱えるしかない中古車と判断していいでしょう。

オークションに売却しても大幅な赤字が見込まれるだけなので、
売るに売れないってやつなのです。

なので、毎日通勤で通りかかる中古車店で永遠と同じ車がある場合は要注意です。 
「いつもあの車置いてあるな」などと感じたら、もうその中古車店舗は売れていない証拠です。
お店自体が回転していない証拠にもなるのです。

私はこのようなお店で中古車の購入はおすすめしません。

これから中古車を購入するためのコツ

だからこそ、これから中古車を購入するユーザーは
正しい知識を身につける必要があるのです。

突然飛び込んだ先で自分の目に入った在庫車を勢いで購入してしまう。
購入したのはいいが、状態がとても悪く、初期不良が非常に多い車かもしれません。
それでは失敗のリスクがとても高くなります。
だからこそ、よほどのことがない限り、
長期的な目線でしっかりとその車をチェックしたほうがいいんです。

だからこそ、本気で中古車店舗で車を購入予定であれば、
定期的なチェックが必要です。

  • 毎日の中古車の在庫チェック
  • 長期在庫品はないか
  • 常に新しい車は並んでいるか

などなど、しっかりをチェックする習慣をつけることができたら、正しい中古車店舗を見つけることができるでしょう。

まずはじっくり観察しよう

中古車選びのコツはじっくりと観察することが大事なのです。
じっくりと見ていけば、そのお店の特徴もわかり、入れ替わりや売れ残りまで
徐々に理解できてきます。

在庫の回しかたが上手なお店は販売のしかたもうまく、
逆に在庫がいつまでも溜まっているお店の販売状況はうまくいっていません。

これは車だけではなく、どの市場に関しても一緒です。

だからこそ、大型家電量販店や大型ゲームショップなどでは、
ワゴンセールや特価品として新聞の折込チラシなどに掲載して
早期に売却を狙っているんですよね。

まとめ:店舗型の中古車販売店の限界

ここに店舗型の中古車販売店の限界があると私は思っています。

ディーラーなどの固定客がある程度固まっていれば、
その在庫車に誘導することができるかもしれませんが、
固定客がいない中古車店舗にはその方法も使用できません。

また固定客が多いディーラーにしても、
誘導することで中古車を購入してもらっても、誰が幸せになるのでしょうか。

お店にとっては在庫車が売れて良かったかもしれません。
でも、その在庫車をセールストークによって買わされたユーザーを考えると、
残念な気持ちになります。

本来の中古車を購入するための大原則は、
「本当にほしい車をできるだけ安く購入するためのひとつの方法」ですから。
あなたには100%満足して中古車を購入してほしいと思っています。

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4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。
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