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朝エンジンがかからない!トヨタ「ベルタ」のバッテリー交換を自分でやる。

更新日:

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お客さんから「朝エンジンかからないんだけどー」とバッテリー上がりの連絡が入った。

車はトヨタの「ベルタ」1300CC。

トヨタのコンパクトカーで、燃費もよくどちらかと言うと年齢層が高めのユーザーに人気があります。

ですが、発売からかれこれもう、8年近くも経過しているのでもはやバッテリーの寿命で間違いはありません。

新しいサイズのバッテリーを現地にて交換してきました。

その方法をかんたんに紹介しておきましょう。

トヨタの「ベルタ」のバッテリー交換方法

まずは、現地にてエンジンを始動してみました。

やはり、エンジンキーを回してもなんの音もならなければセルも全く回らない。

こうなると、バッテリーが原因ということで決まりでしょう。

その他にも、

  • ライトが点灯しない
  • ホーン(クラクション)がならない
  • ワイヤレスドアロックが作動しない

などの症状があれば、車内の電気が全くなくなっている可能性があるので99%バッテリーが原因です。

ベルタのバッテリー交換方法の手順

ベルタだろうが、ヴィッツだろうが、日本車すべてに言えることは、バッテリーはマイナスから取り外すこと。

これが鉄則です。
 
参考:バッテリーのマイナス端子から取り外しをする理由。
 
バッテリー交換に使う工具はひとつだけ。まずは、10ミリのコンビネーションレンチを使用してマイナスターミナルを取り外しましょう。

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続いてはプラスターミナル。

赤いカバーを取り外し、さっさと取り外していきましょう。
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続いてはバッテリーステー。

こちらもコンビネーションレンチの10ミリで取り外しできるので、緩めていきます。ちなみにナットを緩める方向は反時計回りですからね。

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ベルタのバッテリーステーの逆側は、フックになっているのでそのまま取り外します。

エンジンルーム内に落とさないよう注意が必要ですよ。
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バッテリーの本体にはサイズが記載されています。

ベルタのバッテリーサイズは標準仕様車でも、寒冷地仕様車でも「46B24L」というサイズ。

ちなみに「46B24L」の「46」というのがバッテリーの性能ランクで、「B24L」というのがバッテリーの寸法なんです。

なので46から数字が大きくなればなるほど、性能ランクは高くなるので始動性は向上しますが、「B24L」という数字が同じじゃないと、バッテリーが取り付けできないので気をつけよう。

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そんなわけで今回ベルタに取り付けしたサイズは、「60B24L」というサイズのバッテリー。

性能ランクを向上させて、寸法は同じサイズを取り付けします。

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ベルタのバッテリー取付作業

じゃあ、あとはもう取り付けするだけ、プラスとマイナスの位置を間違いないように置く。

まあ、バッテリーを逆につけたりしてしまうと取り付けに配線に無理が生じるので、間違えないと思うけど、車種によっては違和感なく装着できてしまうためしっかりとプラスとマイナスの位置を見ながら置きます。

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取り外しとは逆に、取り付けはプラス→マイナスの順で締めていきます。

また、ターミナルのナットをしっかりと締めないと、端子とターミナルの接触不良を起こしてしまいます。

その結果エンジンの始動性が悪くなるので、配線が動かない程度に締め付けをしましょう。

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最後にバッテリー交換の定番。

ラジオと時計の設定です。またナビゲーション装着車なら地デジのTVチャンネルも狂っているはずなので設定を忘れずに!

ベルタのバッテリー交換まとめ

ベルタのバッテリー交換をディーラーでやると、「約19,000円」です。

定価での見積もりは「部品代で18,900円で工賃が2,160円」工賃や部品代で値引きして安くしたうえで19,000円と言われたけど、Amazonでバッテリーの価格を確認してみると約8,000円にて購入可能です。

故障の程度や、難しい修理ならディーラーなど修理工場でやるしかないと思いますが、バッテリー交換程度なら、自分でやったほうが安上がりですし、
これからも何度かやるはずですので、覚えて損がないスキルです。

シンプルに考えるとバッテリー交換するときに注意点は主に2つ。

  1. バッテリーはマイナス側から取り外すこと。
  2. 取りつけするときにプラスとマイナス逆に取り付けしないこと。

これだけで大丈夫。

あとはサイズをさえ間違えて購入しなければ、誰だってかんたんにできますからね。

今回購入した、「ACデルコ」のバッテリーはこちら。

ホームセンターやカー用品店で販売されている格安バッテリーには、性能や寿命に限界があります。

はじめはよくても、1、2年後に同じようにバッテリー上がりになり、最悪地方でトラブルになる恐れもあります。

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