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知ってる?1年間で新車がもっとも安く購入できる時期とその理由

      2016/02/15

新車がもっとも安く購入できる時期
車を購入する人が知りたいこと。
「1年を通して最も安く購入できる時期っていつなのでしょうか」

「買いたいときが買い替えどきだ!」なんて名言?もあり、私的には本質をついているので、
賛成なのですが、できればやはり知っておきたいですよね。

本日は、1年を通してもっとも車を購入したほうがいい時期、
また、もっともオトクに購入できるだろうと言われている理由についてお話します。

クルマは結局いつ買えばいいのさ?の答え

1年でもっとも車が売れる:3月の決算フェア

1年を通してもっとも車が売れる3月の決算フェアに車は飛ぶように売れます。
これには2つの要因があって、

  • メーカーや販売店が決算月なので、値引き額も多い(内的要因)
  • 新社会人・転勤などからくる新年度の環境の変化(外的要因)

という、内的要因と外的要因のダブルがガッチリと噛みあわさる為なのです。

ただ3月に購入すると、中古車であれば問題はありませんが、新車の登録が間に合わない可能性があります。

だからディーラーでも2月から、決算フェアをするところがほとんどなのです。
販売店は3月に登録して、決算に反映されたいので3月決めるのではちょっと遅いのです。
できれば、年明けから、遅くても2月中には行動を起こしておく必要があるので注意しよう。

また、決算とは無関係なのですが、新社会人の入社、
サラリーマンの方が、異動で転勤などが決定している方も、
4月からの環境の変化に対応できるように、年明けから行動することが車を安く購入するための
正しい方法です。

9月の中間決算時期

3月の決算がもっとも車が売れる時期であれば、
9月の中間決算時期についても値引き額が拡大される時期でしょう。

9月の中間決算は販売店の実績を決める大切な時期なのですから、
値引き額も拡大しやすいのが特徴です。

また、前月の8月お盆休暇前は車が売れない時期なので、
その遅れを取り返す為にも、お盆明けあたりから、各販売店が躍起になって販売に力を注いでくるのです。
確かに3月よりも地味な印象はありますが、在庫車などの値引きは大きくなることが多い月でもあります。

新車の在庫車は割安になっていることがあるので、
もし、新車を検討している方は、
実際に販売店に足を運んで車を確認しに行ってもいいでしょう。

新型車が発売されたとき(モデルチェンジ・マイナーチェンジ)

もちろん新型車が発表されたときなども、十分な買い時です。
いやむしろ、新車は最初のスタートダッシュが全てと言っていいので、
各社増販キャンペーンなどが行われています。

今一番予想されるのが新型40プリウスの発売。

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このときはトヨタの主要各社(トヨタ・トヨペット・ネッツ・トヨタカローラ)店が、
火花を散らしてキャンペーンを行うでしょうね。

iPhone発売時のau・docomo・ソフトバンクを増販キャンペーンをすることと一緒です。

もっとも車を売りたい時期にキャンペーン実施して販売につなげる。
全くお得にならないキャンペーンも、数多くありますが、
キャンペーンの内容をしっかりと理解すると、用品などがサービスになることもあるので、
しっかりとチェックしよう。

キャンペーンってどんなことをするの?

でも、実際にキャンペーンキャンペーンっていっても例えば、どんなことをするのでしょう。
大きく分けて3つあります。
お得かどうかは説明をしっかり考えよう。

低金利ローン

通常のローンの金利は年率5〜8%ぐらいなのですが、
増販中や決算時期はこのように低金利キャンペーンが活発です。
このときの金利は、2〜4%ぐらいなので利息を半額ぐらいに抑えることも可能になるのです。

ただ「低金利ローンキャンペーン中!」と謳いながら、
毎月同じようなことをやっている販売店もあるので、注意が必要です。
もし担当営業スタッフがついたのであれば、しっかりと説明を受けるようにしましょう。

オプション品をサービスしてもらえる

キャンペーン中ではオプション品をサービスをしてくれるところがあります。
ナビゲーションやバックカメラ、またその他のフロアマット、シートカバーなど
車を乗るうえでも、大事な装備品を貰えることがあります。

販売店側も車両本体価格を15万円値引きするのなら、
オプション品をを15万分サービスするほうが簡単なのです。

また、北海道や東北のかたにはスタッドレスタイヤとアルミホイールのセットがサービスされることがあります。
これはあくまで増販キャンペーンの一貫として
タイヤとアルミホイールがタイヤメーカーからの販促品として
もらっているので、割安感を強調しやすいサービスなのです。

新車の値引き額も増える

増販キャンペーンと大々的に宣伝しているからには、値引き額があまりにもしょぼかったら意味がありません。
特に3月の決算フェアと9月の中間決算フェアでは、もっと有利に車を購入できる時期になっています。

もちろん3月、9月という節目はどこの販売店でも一緒ですが、
だからこそ価格比較もおこりやすく、よりお得に購入できる購入時期なんですね。

もし、価格検討中の車の候補が何台かあるのであれば、
比較材料にライバル車を引き合いに出してできるだけ値引きを最大限にしよう。

初心者でもできる!新車購入時、値引き額を最大に増やす3つの方法
新車購入するとき「商談」という形で車の形や装備品などあれこれと 決めることになるのですが、 その中でも、話し合いの焦点になるのが「新車の値引き額」ではないでしょうか。

参考:初心者でもできる!新車購入時、値引き額を最大に増やす3つの方法

これはなにも、販売側だけではありません、サービス工場にとっても同じことを意味します。
9月に車を購入するとき3年後の9月に車検
また3月に購入するときには3年後3月には車検を迎えます。

またそれぞれ、6ヶ月点検時期には3月と9月が逆転するのでどちらにせよ、
この時期は工場の入庫ボリュームも大きくなり、売上も伸びて会社全体が潤う時期でもあるのですね。

まとめ

1年を通して、最も車をお得に購入できる時期を知っておくことは必要です。
が、先程も述べたように「買いたい!」という、熱い気持ちはとても大切なので、
その感情を優先しても全く問題はありません。

ただ、感情のまま無謀な買い方をするのは断固として反対です。
自分の「納得できる」価格で購入することが大切ですからね。

最後にもうひとつ、
車がより安く買える時期ということは、車がもっとも高く買い取ってもらえる時期でもあるのです。
ですので、もし新車購入をする予定で下取り価格がつかない場合は、
一括買取りサービスを利用する方法もあります。

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