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ディーラーとの違いすごい!?ヴェルファイアの車検費用の見積もりを比較する

   

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ヴェルファイアの車検はどこで取るべきか。

古い車ではないので、特別調子は悪くありません。
また距離数も50,000kmも満たないので、交換箇所があったとしても
消耗品ぐらいでしょう。

だから、念の為に「某トヨタディーラー」と「楽天車検」で価格を比較してみた。
しかもディーラーには、分解して見積もりもとってもらった。

予算などの都合もあると思いますが
今年車検だから「どこで車検を受ければいいのかな?」って考えているなら、
参考にしてください。

►►楽天でヴェルファイアの車検を安くとってみる。

ヴェルファイアの車検見積もりをディーラーと楽天車検で比較する

ディーラーで車検見積もり

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ネッツトヨタ店(※写真の店舗じゃないです)で車検の見積もりをとってみた。

リフトアップしてもらい下回りの状態を確認してもらった。

  • 錆などがないか?
  • マフラーなどが腐食していないか?
  • エンジンやミッションからオイル漏れなどしていないか?

など、一通り点検してもらいます。

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もちろんブレーキパッドも点検してもらった。
パッドが減っていると交換が必要になりますが、
約8mmとまだまだ問題ないようである。

ディスクの円盤が多少錆びていたが、
ブレーキを踏んでも特に音がしなかったのでそのままにしてもらった。

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もちろんエンジンルームもしっかりと点検してもらった。
ファンベルト、エアエレメントなども特別問題がないとのこと。
しかもスパークプラグにいたってはイリジウムプラグが装着されているので、
10万kmになったら交換する定期交換部品なんです。

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最近のトヨタ車は、消耗部品の長寿化が進んでいるなーと感じました。

ディーラーでの車検費用

ディーラーで見積もりをとってもらったが、結論からいうと特別に悪い部分はなかった。
踏み方などにもよるが、50,000kmぐらいの走行では、
ブレーキパッドの減りもほとんどありません。

オイル交換は自分でやっているので必要はありません。

最終的な車検費用一式の合計金額は123,588円でした。

IMG_5266※クリックすると大きなります。

ぱっと見て気になるのが、やはり整備代金にかかる費用ですよね。

なにも悪い箇所がないのに車検というだけで「約47,000円」の整備代金がかかります。
これが「ディーラーの車検が高い」と言われている意味なのでしょう。

ヴェルファイアの車検見積もり 123,588円
整備代金 47,916円
検査代行手数料 13,932円
法定費用 61,740円
※法定費用の内訳
重量税:32,800円
自賠責保険料:27,840円
印紙代:1,100円
合計:61,740円

では、次に楽天車検で車検見積もりを見てみましょう。

楽天車検での車検費用

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次に、分解は二度手間になるのでしてはいませんが、楽天車検のサイトから、ヴェルファイアの車検参考費用について調べてみました。

下記の車検参考費用を見て下さい。

トータルでなんと82,790円と100,000円を切っていて、
さらには、ディーラーと比べて圧倒的に安く、
その価格差もなんと「約40,000円」も違うんです。

スクリーンショット 2016-08-26 21.25.22※楽天車検より出典

ディーラーと楽天車検の車検費用を比較

最終的にディーラーと楽天車検の車検費用の比較表を作ってみました。

整備代金 検査代行料 法定費用 車検費用
某ディーラー 47,916円 13,932円 61,740円 123,588円
楽天車検センター(平均) 21,050円 0円 61,740円 82,790円

なぜここまで両社で車検費用が変わるのか。

車検の「整備代金」を比較してみても約26,000円ほど価格差がありますが、
しかも、ディーラーには「検査代行手数料」という項目が存在しています。

IMG_5266※クリックすると大きなります。

じゃあその代行手数料ってなんだって話なんですが、
あなたに変わって当社が車検を陸運支局に受けてきますよ
という代行料だと考えていいでしょう。

ですから、受ける車検業者によってばらばらで、
「車検代行料」「検査代行手数料」「検査代行料」など、
名称にばらつきがあります。

もちろん、今回の見積もりを比較してみると、
ディーラーでは検査代行手数料が発生し、楽天車検には手数料が発生していません。
つまり、法定費用とは違って「検査代行手数料」というのは義務化しているわけではないんです。

かんたんにいうと、検査代行手数料って、
店側の「車検の利益」にしかなっていないんですよね。

要するに「ディーラーは車検代が高い」って言われている理由は、
「無駄な手数料を取られている」ことが原因なんですね。

保証が残っていれば後日ディーラーで修理

もしもあなたが違う場所で車検を実施して、
オイル漏れやエンジンの水漏れがあった場合でも、
1回目や2回目の車検なら、まだ保証が残っているので保証修理で対応することができるでしょう。

もちろん保証を適応させるのに、
車検をディーラーで受けなければいけないなんてルールはありません。

車検は楽天車検のオートバックス車検、
保証修理はトヨタディーラー。

という形で問題ないんです。
もちろん保証を適応させるのには、保証書が絶対に必要です。

車検証入れ入っている「メンテナンスノート」の中に保証書は記載されています。
この記載内容が間違いなければ、保証修理はできますので安心して修理に出しましょう。

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まとめ

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今回ディーラーでの車検をやめて
楽天車検に申し込むことにしました。

価格差は「約4万円」しかも見積もりをとってもらっても故障が見つからなかったため、
ディーラーで車検を行うメリットがあまりにもなかったからです。

安心をとるか?価格をとるかみたいに思われがちですが、
実はそんなことありません。

楽天車検と提携している、車検センター
例えば、オートバックス車検、またはENEOS(エネオス)Dr.ドライブ、アップル車検などは、
整備品質でディーラーに劣っているわけではありません。

ディーラーだから安心」という錯覚で、毎回車検をディーラーに出しても、
それだけランニングコストがかかってくるので、
トータルの維持費が増え続けることになります。

ディーラーだけが車検を実施できる指定工場ではありません。
楽天車検がピックアップしている、車検の指定工場であっても全く問題がないんです。

まずは、一度出してみることを勧めたい。

  • 車検代が高いと感じていて、費用に不安を感じている。
  • 楽天ポイントなど、充実したポイントサービスを使ってみたい。
  • 車の故障もないので高額なディーラーに出すのに躊躇してしまう。
  • ディーラーと同様の安心できる整備をお願いしたい。

それならまずは、楽天車検で自宅近くの店舗を検索してみましょう。
まずは、やってみること、行動することが大切です。

無料の事前見積もり予約して、見積金額に満足ができればあとは実施するだけ。

もちろん充実のポイントサービスやクレジットカード払いにも対応します。
そしてなによりも、車検費用をぐっと抑えることができる。

►►楽天車検で、あなたの希望に合うお店を探してみる。

車一括査定がおすすめ

車検受けるタイミングは車の入れ替え時期でもあります。
ヴェルファイアの市場価値はまだ高く、査定額も期待できます。

私は以前、新しい車を購入するため、自分の乗っていたホンダの「フィット」を
インターネットの車一括査定を申し込み、
複数の業者から同時に査定してもらったところ、
ディーラーの下取りよりも、最大で142000円の価格差がつきました。
「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」も知ることができる。

高価査定を勝ち取るには徹底した比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

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