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トヨタのショールームで新型シエンタの展示車・試乗車を見にいった!

      2016/02/15

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新型シエンタが各トヨタ店に並びましたね。

私もせっかくだから見にいってきました。
展示会だったのですが、人が結構賑わっていたのでそこを避けて、
試乗車らしき車を発見。

試乗などはしていないので、走りについてはなにも語れませんが、
見た目だけに関してはズバズバと言わせてもらいます。

だってなんでも見た目は大事っていうじゃんねー。

新型シエンタのエアーイエロー

思った以上にボディサイズがありました。
前のモデルのシエンタの面影は全く残っていません。

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ヘッドライト下のブラックラインが特徴的です。
なんか黒い涙を流しいるみたいだね。

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個人的にはこのテールは気に入っている。
ただちょっとヤンキーっぽく感じるのは私だけ?
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こちらはLEDランプパッケージというテールレンズになります。
メーカーオプションにて設定できます。
このLEDパッケージという中身は
「LEDヘッドライト」+「ハロゲンフロントフォグランプ」も
同時に装着になるのでできればオプションとして注文したほうがいいと思う。
税込105,840円(税抜98,000円)

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なぜなら、標準車のヘッドライトとテールランプが、
思った以上に恰好が悪い。 
なんかサラリーマン仕様のビジネスパッケージ
のような、あっさりとしたデザインなのがイマイチ。

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コーナー廻りのバンパーモール、
もうちょっと光沢感があるかと思ったのだが違うようです。
なんかバンの樹脂のような素材です。

ちょっと安っぽいよね。
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正面から見るとかなりスタイリッシュだと思う。

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新型シエンタの内装

センター周りはいたって普通です。
ヒーターコントロール、シフトレバーも最近のトヨタに多い
デザイン構成です。
面白みがあまりありません。

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助手席のコンソールパネルのドアはこんな
小物入れがあります。
あまり収納スペースなさそうな印象です。
その下に車検証を収納するグローブコンパーメントドアがあるので
その下にも収納スペースあるようです。

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パワースライドドアのメインスイッチがウインカー右に配置されている。
やはり電動のスライドドアがあると車の使用環境がぐっと上がります。

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サードシートをセカンドシートの下に格納しています。
正直このサードシートのペラペラさにちょっと引きました。
私なら年中格納しっぱなしでしょうね。

あまりにも貧弱です。

スプリングの力でバーンと持ち上がって。
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カチッと収納します。
この状態でセカンドシートを格納すると
サードシートが下に入り込みそのままもう浮上することもないでしょう。
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セカンドシートを格納した状態であれば、
トランクスペースもかなり広く使用できるので、
やはりサードシートは格納しておくのがいいだろう。

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サードシートが使えない

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やはりというか、なんとなくわかってはいたが、
6人や7人で使用する車じゃなくない?
大人2人、子供2人、おじいちゃん、おばあちゃんの6人構成なら絶対に無理。
苦しいだけです。
大人2人子供4人なんてパターンあまりないですし、
最初から5人乗りにしておいたほうが良いと思う。

6人や7人を想定しているなら、
黙ってノアやヴォクシーを選んでおきましょう。

でもね。家族4人でそれなりの広さで、
燃費も良く、バランスよく使用するなら新型シエンタは十分にあり。

インドア、アウトドアを両方バランスよくまとまっているので、
家族1台で使用するならいいと思う。

もともと2列目に乗り込むときも低床フロアなので、
ラクに乗り込むことができるし、
電動スライドドアとの相性も抜群だ。
またスライドドア側にスイッチもあるので、
操作も直観的でわかりやすいだろう。

軽自動では物足りないが、
ヴォクシーやアルファードのような大きめのミニバンまでは必要ない。
また小さな子供がいる家庭では活躍の場がきっと多いことでしょう。

気になる方は是非一度、
トヨタのショールームに現車をみにいってみては
いかがでしょうか。

ではでは。

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