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パレットの車検料金をディーラーと民間工場にて比較する!

   

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「スズキのパレットの車検費用はどれぐらいかかるのか?」

21年式の走行距離75,000km走行した軽自動車である、スズキのパレット。
なるべくなら、車検料金を安く済ませたい。

本来ならメーカーである、スズキの整備工場で車検を取るべきなんですが、

  • ディーラーは車検代が高いと言われているので不安がある。
  • ディーラーと、民間工場でどのぐらいの車検の価格差があるのか?
  • 民間工場で信頼性があり、安くできる車検センターはないのか。

などを、実際にディーラーにて車検見積もりを実施して体験してみました。
もし、車検について不安があるなら読んでみてくださいね。

►►楽天車検でパレットの車検をとる場所を探してみる。

ディーラーと車検センター見積もり金額を比較する

パレットの車検費用(法定費用)

まずは、ちょっとだけ寄り道させてください。
パレットにかかる法定費用から確認しましょう。

法定費用とは、車検を受けるときに必ずかかる費用で、
ディーラーだろうが、民間の車検センターであろうが、
等しくかかる税金のようなものです。

パレットに関しては以下の3つの費用がかかります。

  1. 自動車重量税=6,600円
  2. 自賠責保険料=26,370円
  3. 印紙代=1,100円
  4. 合計=34,070円

パレットの重量税は、軽自動車なので6,600円と非常に安いのが特徴です。

重量税の他には、強制保険でもある自賠責保険が必要です。
自賠責保険は強制的で掛ける必要があるので、
今回の車検から次の2年後の車検まで「24ヶ月」を掛けることになります。

24ヶ月後の自賠責保険金額26,370円が必要です。

最後に印紙代が別途1,100円がかかります。

印紙代とは、車検整備にかかる大切な書類作成の費用。
まあ、かんたんに言うと「検査手数料」とでも考えていいでしょう。

以上が法定費用と言われている、3種類の費用になります。
つまり、

  • スズキやダイハツなどディーラーで車検
  • 民間の車検センターなどで車検
  • ガソリンスタンドなどの車検代行センターで車検
  • 自分で陸運支局に持ち込み車検

した場合でも、
重量税6,600円+自賠責保険26,370円+印紙代1,100円の、
合計34,070円は、どこで車検を実施しても等しくかかります。

パレットの車検見積りを実施してみた

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では実際にパレットの車検見積もりをしてもらいました。

3回目の車検なので、足回りやブレーキなど致命的な損傷がないのかも
確認してもらいました。

結果的には、車自体に大きなダメージはなく、
ブレーキの残量、機能低下、引きずりやガタなど大きな損傷は見られませんでした。

唯一、エンジンからキュルキュル音がしていたので、
ディーラーに説明しておいたのですが、
原因は「ファンベルトの亀裂」との結果に。

それ以外はエンジンオイルの交換を含めた見積もりを同時に作ってもらったのです。

ディーラーでも車検見積もりの総額はこのぐらいになった。

1時間ほど見積もりをしてもらい、
実際にはこのぐらいになりました。

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パレットの車検見積もり 73,868円
整備代金 25,866円
検査代行手数料 13,932円
法定費用 36,440円

さらにここから、エンジンオイル交換と、ベルト交換の工賃が含まれます。

パレットの車検見積もり 86,834円
基本整備代金 25,866円
エンジンオイル交換代金 5,438円
ベルト交換代金 7,528円
検査代行手数料 13,932円
法定費用 36,440円

最終的に、ディーラーでの見積もりは86,834円になりました。

見積もり金額を聞いた第一印象としては、検査代行手数料の13,932円が余計だなと。
また、整備代金の25,866円も他の車検センターに比べるとちょっと高額な印象がありました。

じゃあ、もう一方で料金を比較するため、ネットを利用できる「楽天車検」にて見積もりをとってみました。

楽天車検で、パレットの車検費用はどれぐらいかかるのか?

改めて楽天車検で、見積もりを確認してみました。

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実際に、楽天車検のページに記載されているパレットの車検の参考費用になります。

先ほども説明した通り、
法定費用はディーラーでも、楽天車検でも等しくかかるので34,070円です。

ただ、注目するべきポイントは楽天車検の整備代金。
楽天車検の料金表では、19,540円平均価格となっているので、
ディーラーよりも、約20,000円ほど安くなっているんです。

整備士代金
(検査料含み)
法定費用 車検費用
某ディーラー 39,798円
(25,866円+13,932円)
36,440円 73,868円
楽天車検センター(平均) 19,540円 36,440円 53,610円

法定費用は変わらないことから、両社の違いは、整備代金しか違いがありません。

つまり車検費用を抑えたければ、整備代金が安い場所を選ぶしかないんですね。
また、その整備代金が安い場所を選ぶなら「楽天車検」がもっとも最適なサービスになるんです。

楽天車検とはどんなサービスなのか?

では、楽天車検とはどんなサービスなのでしょうか?

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例えば、

  • 車検のコバック
  • ENEOS(エネオス)Dr.ドライブ
  • オートバックス車検
  • アップル車検

など、楽天車検は民間工場でも大手車検センターと提携しています。

ですから、ディーラーと同じようなクォリティーの整備を受けることが可能です。
また、先ほども説明したとおり料金の面でもディーラーと比べて多くのアドバンテージがあるので、
車検費用に不安がある方にとっても最適なサービスではないでしょうか?

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利用するには以下のステップを踏む必要があります。

  1. 事前見積り予約申し込み
  2. 電話で見積もり日時を決定
  3. 事前見積りを実施して料金を決定させる※重要
  4. 車検を実施
  5. ポイントなどアフターの特典を受け取る

もちろん目的は、車検に受かることですが、それよりもまず、事前見積り大切です。
なぜなら、見積りを実施せずに当日車検を迎えてしまうと、
予算オーバーするほどの追加部品が出てしまう可能性があるからです。

整備する部分と、今回は見合わせる部分をしっかりと打ち合わせしなければ、
大きな出費をしてしまう可能性だってあるでしょう。
また、勝手にあれこれ修理をされてしまうと、納得もできるわけないですしね。

まとめ

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このように、楽天のサービスを使って車検を受けることができます。
ディーラーにこだわっていると、この先もディーラーでしか整備ができなくなります。

まずは、一度だけでも他の車検業者を試してみてはいかがでしょう。

  • ディーラーでの車検代が高いと感じていて、なるべくなら安く車検をとりたい
  • 楽天ポイントなどのアフター特典を受け取りたい
  • ディーラーと同じような、整備をしてほしい

ならまずは、自宅近くの楽天と提携している店舗を検索してみましょう。

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車一括査定がおすすめ

車検受けるタイミングは車の入れ替え時期でもあります。
パレットの市場価値はまだ高く、査定額も期待できます。

私は以前、新しい車を購入するため、自分の乗っていたホンダの「フィット」を
インターネットの車一括査定を申し込み、
複数の業者から同時に査定してもらったところ、
ディーラーの下取りよりも、最大で142000円の価格差がつきました。
「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」も知ることができる。

高価査定を勝ち取るには徹底した比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

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