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「新車」か「中古車」どれにするかで悩んでいるなら「未使用車」を選ぶ理由

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新車にしようか中古車にしようかという悩みはある意味「車選び」における永遠のテーマでもあります。

新車は車両本体価格はもちろん諸費用があるので、トータル金額が高くなる。

また中古車は、年式が古い車かったり、走行のしているので不安を感じている。

「結局どっちが良いんだ!」と悩む気持ち痛いほどわかります。。

しかし、未使用車を狙うことで「新車」と「中古車」の欠点を同時に解消してくれるのです。

今回の記事では、「未使用車」について詳しく説明していきます。

もし、現在車選びで悩んでいるなら一読してみてください。

「中古車」と「新車」どちらにしようか悩んでいるなら未使用車を選ぶ。

未使用車とはどんな車を指すのか?

まず、未使用車とは、具体的にどんな自動車を指すのでしょうか?

大きく分けて5つ考えられます、

  1. カーディーラーが登録した展示車
  2. カーディーラーが登録した試乗車
  3. 注文したあとにキャンセルされた新車
  4. 走行距離が1000kmを切っている中古車
  5. ディーラーが販売台数を稼ぐ理由のダミー登録車

などが挙げられます。

また、未使用車は軽自動車に多く、乗用車はそんなにありません。

なぜなら、軽自動車は登録に経費があまりかからないこともあり、未使用車(一度登録した)でも売れるのは間違いないからです。一方で乗用車の場合は取得税や重量税などが軽自動車よりも高額になるためでもあります。

ところで、未使用車ではなく「新古車」とよく表現されることがありますが、両車に違いはあるのでしょうか。

「新古車」と「未使用車」の違いってあるの?
まず、新古車と未使用車の違いはなく全く同じモノと考えていいです。
一言で言えば、呼び方が違うだけですから。

どちらかと言うと、新古車の正しい呼び名が「未使用車」であり、新古車は自動車公正取引協議会によって禁止されているワードになっているので販売時に使うことはNGになっています。

状態としては、ほぼ新車に近いのですが、一旦登録しているので「基本的にはすべて中古車という扱い」になります。

未使用車はどれだけ安く購入ができるのか。

実際に「新車」と「未使用車」で税金、諸費用などはどれぐらい違うものなのでしょうか?
考え方、買い方によっては未使用車は本体価格は新車とほぼ一緒でも無料付属品が添付されていたりします。

例えば、諸費用の面では取得税が安くなったり、場合によっては非課税になるケースもあります。
また、重量税は支払いが済んでいるケースが多く、諸費用に計上されません。
また、強制的な保険である自賠責は月割り払いになるので新車よりお得になります。

新車は販売価格が予算範囲内であっても、税金など諸費用が合算することで予算オーバーになってしまうことがあります。

その点未使用車の場合は、新車よりも諸費用が安いので買いやすくなっています。

一方で、そもそも利益の少ない軽自動車の場合は、新車と未使用車の価格に大きな変化がない可能性があるので、いずにしてもどちらの見積もりもとったほうが間違いはないでしょう。

カーディーラーが登録した展示車

その中でも、カーディーラーが登録した展示車は、ナンバーを登録しただけの車なので走行距離が10km以下とほぼ新車に近い状態です。

もし、「色」「装備」「グレード」など自分が購入しようと考えている条件に合致していれば狙い目です。

もちろん、展示車なのでほぼ新車に近く、びっくりするほど安く購入できるわけじゃありません。

ある程度、新車が購入できるぐらいの近い出費は覚悟したほうがいいでしょう。

カーディーラーが登録した試乗車

展示車よりも安く購入できるのが新車購入時に検討材料として使われる「試乗車」の存在です。

試乗車はディーラーから発売されたばかりの頃にショールームの前に置かれます。

もちろん公道を走行するので、ナンバーが登録されてあり新車ではありませんが、ディーラーにてしっかりとメンテナンスを受けているので中古車を購入するよりは安心できます。

また、展示車よりも公道を走行している分だけ安く購入できるでしょう。

注文したあとにキャンセルされた新車

未使用車とはちょっと違いますが、トラブルによりキャンセルされた新車があります。

例えば、

  • 新車注文するときにブラックを頼んだのにパールが来てしまった。
  • 新車が登録した日にぶつけてしまった。
  • 販売店側に明らかな過失があった。

など、重大なエラーが生じてしまった場合、キャンセルになってしまう場合があります。

「キャンセルになったからじゃあメーカーに返品します」なんて簡単な話ではありません。

新車を注文すると、車それぞれにフレーム番号(車体番号)が入ってしまうからです。

そうなると、販売店の在庫とするしかないので、例えば「お買い得車」として販売するしかないのです。

もちろんディーラー側としても早く捌いてしまいたいのが本音ですから、もし狙っている車種の条件と合致したら価格交渉もしやすいので、お得に購入できる可能性があります。

しかも、登録されてあるので納車までのスピードが早いのでヤキモキしながら待つ必要もありません。

ガリバーやカーセンサーなど中古車検索サイトを使う!

また、ディーラーの在庫ではなく、中古車検索サイトを利用して未使用車を探すことができます。

中古車販売実績NO.1であるガリバーでは、登録済み未使用車として在庫を検索することができます。

 

また同様に中古車検索サイトであるカーセンサーでも登録済み未使用車として販売をしているのです。


このように、中古車販売店であるガリバーやカーセンサーでも、未使用車を積極的に販売ているのです。

確かに新車と比べて、ボディカラーや詳細なオプション設定、グレードなど選択することはできませんが、もし狙っている車と合致した場合にはこれほどお得に購入できるものはありません。

まとめ

「新車」にするか「中古車」にするかという問題は、誰もが一度は通る道だと思います。

家選びの「新築」「中古住宅」と同じで、予算と照らし合わせながらどこか妥協点を見つけるしかありません。

どちらにするかどうしても答えが出ないときには、いいとこ取りである「未使用車」を選ぶのが実は最高の結果になるかもしれませんよね。

未使用車は、さまざまな販売店で扱われていますが、やはり見つけやすいのはディーラー系の販売店もしくは中古車検索サイトになります。

その中でも、特におすすめしたいのが中古車のガリバーです。

ガリバーの未使用車は新車の保証がつくだけではなく、その他にも「長期の10年保証」や「100日間の返品制度」など、他店に負けない充実したサービス内容になっています。

もし本気で未使用車を買うなら、中古車のガリバーを利用することで、本気で欲しかった新車が安く買えるチャンスでもあります。

車のことについて詳しくない方ほど、車選びに失敗しないためにも専門のサポートを受けたほうが絶対に後悔はありませんからね。


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