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新車を賢く購入するなら「メーカー乗り換え」が断然お得。

      2016/02/15

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あなたがもし新車を購入するとしたら、どういった判断基準で選んでいるのでしょうか。

ほとんどの方が「一目惚れをして購入」だと思います。
そして、購入した新車を乗り続け、やがて「車を入れ替え」したくなったときに、
下取りに出して同じ場所で購入する。

一般的に「最初に選んだメーカーを乗り続ける」というパターンが
ほとんどだと思います。

ですが、色々なメーカーに目を向けることで、
新車はもっとお得に購入できるようになるのです。

それでは説明していきましょう。

同じ車を乗り続ける日本人

日本人の特徴であり、非常に良い部分でもあるのですが、
「従順」であり「誠実」なところがあります。

車の選び方も一緒で、初めて買ったメーカーの車を
一生乗り続けるという特徴があるのです。

例えば、初めて購入した車がトヨタの車だったから次も同メーカーにする。
トヨタ車が好きだったわけでもないのに、なぜか無理矢理な感じで同じメーカーを
選んでいる。

またメーカーだけならまだしも、車ですら一緒の場合だってあります。

昔で言うとマーク2ならマーク2を永遠と乗り続ける、
今でいうとプリウスなら次の車もプリウスに乗り続ける。

もちろんその会社の営業マンやお店との付き合いや恩義もあるでしょう。
それは当たり前です。

ただひとつの方法に固執をすることの弊害もあるということなんです。

例えば、トヨタの車から日産車に乗り換えをしてみる。
プリウスに乗ってみたのならば、日産リーフに乗り換えしてみる
そうすることでトヨタ車にはなかった新たな発見をすることができるかもしれません。

手軽に購入できない高額な商品と言われている
車だからこそしっかりと検討して購入して欲しいのです。

他社から乗り換えするとお得になる

新車を購入すると3年間は車検が残っているので、
あえて中古車には手を出さずに新車を乗り継ぐというものひとつの買い方です。

こんなときには同メーカーを選ぶのではなくて、
他メーカーに乗り換えすることも車を賢く購入するには必要なことなんです。

メーカーは基本的に自社のお客さんを大事にしながらも、
他メーカーから乗り換えをする新規ユーザーをより重視にする傾向があります。

例えば、新車購入したトヨタ車を3年後に日産車に乗り換えをした場合には、
下取り価格や新車の購入価格の値引きが多くなる場合があります。

これは携帯電話業界でも一緒だと思いますが、
ドコモからソフトバンクへ、ソフトバンクからauへなど
MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用した他社からの乗り換えサービスを
利用した場合大幅な値引きが約束されているのです。

自動車業界でもこれは一緒で、他社から自社への販売することにより、
その販売店にはとっての利益は計り知れません。

例えば、他社から自社への販売につながると車だけではなく、
以下のような販売店商品がセットされる場合があります。

  • 自動車保険
  • JAF加入
  • 携帯電話開通

え?携帯電話なんてと思うかもしれませんが、
最近の自動車販売店は携帯電話会社との提携も積極的におこなっているので、
車と同時に携帯電話も加入するケースが増えていきます。

※実際にトヨタではauの販売もおこなっています。

これは新型ナビゲーションの機能とauの携帯電話を組み合わせて、
ハンズフリーやスマホとの地図サービスや音楽機能の連動サービスなど、

ナビゲーションとスマホを使用して、よりよい未来を描くように見せることで
新車購入のお客さんに
「あ、このスマートフォンも一緒に購入しようかな」と思わせる戦略です。

それだけ、他社からの乗り換えは、自社にとってのメリットとなるのです。
それは会社だけではなく、実際に担当する営業マンだって一緒です。

担当する営業マンにとっても他社から自社からの恩恵を受ける

営業マンにとっても「他社からの自社」への車を販売することは、
大きな利益となります。

実際に乗り換えが成立をすれば、会社からの報奨金も自社販売よりも大きいので、
営業マンにとっても商談に対する熱の入り具合が違います。

いくら「自社客を大事にしよう」「リピーターを増やそう」と叫んだところで、
内心は新規ユーザーを囲い込んだほうが会社にも個人にとっても利益が大きいのです。

これは実際によくある話なのですが、

新規ユーザーに新車をはじめて販売するときには、
かなりの値引きを要求されるのですが、
いざそのお客さんがリピーターとなって2度目の販売の際には、
90%はその営業マンの「言い値」で購入するとのこと。

その中には当然「信用」もあれば「信頼」もあるはずです。
でも悪いいい方をすると、それは「慣れ」につながることだと思うのです。

実際に10万円値引きできるところを値引き0円で購入してしまう。
これは10万円の損を意味しています。

これがもしメーカーごと3年毎に入れ替えが可能になるのであれば、

トヨタにて最大限の値引きを受けて、
その3年後に日産車、そのまた3年後にホンダ車など、
違うメーカーを渡り歩くことでより賢く購入することにつながるのでは
ないのでしょうか。

まとめ:新車の購入方法はひとつではない。

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今回例に挙げた新車の購入方法は一つの方法論であって、必須ではありません。

もしもトヨタ車が好きな方、スバル車じゃないと乗っていられないという方なら
そのまま同メーカーで購入し続けて方がいいでしょう。

ただ、視野を広げることもまたひとつの真実だということも忘れてはいけません。
それは購入するときも車を売却するときも一緒なのではないでしょうか。

ひとつの場所で「購入」「整備」「売却」「購入」と永遠と続けていたら、
他社の良い所が見えてきません。

買い取りや下取りなど様々な方法を選択することで、
より賢く、より豊かな生活環境を手に入れることができると断言できるでしょう。
全てはあなたの選択ひとつですからね。

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