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新車を満足して購入するポイントは「営業マン」でほぼ決まる。

      2016/02/15

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新車は中古車と違い、購入場所がどこであれ最終的には同じ車が納車されます。
じゃあ「どこで買っても一緒じゃん!」と思うかもしれませんが、
半分は正解で半分は不正解です。

せっかく高い金だして買うのですから、後悔はしたくない。
それでは、改めて新車を購入するときのポイント
「購入場所と営業マン」についてお話します。

新車満足度はほぼ担当する営業マンで決まる

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私たち消費者にとっては、販売店を通してメーカーをイメージしています。

販売店の姿勢=メーカーの姿勢といってもいいでしょう。
じゃあそのメーカーの善し悪しはどういった判断で選べばいいのでしょうか。

私の結論は結局のところ、
その購入する店舗での担当する営業マンで決まると思っています。

新車を購入するときには最低3年間はそのディーラーとの付き合いをしなければ
なりません。
ですが、もしその担当する営業マンが「最悪な人間だったのならば」
ストレス抱えるだけだろう。

私も元ディーラーの人間なので最悪な営業マンは以下のような特徴がある。

  • ズルい・セコイ
  • 嘘をつく
  • 契約時にいろいろお金に関して嘘をつく
  • 約束を守らない
  • すぐに言い訳をする
  • 逆ギレする
  • 私たちユーザーの気持ちを理解してくれない
  • 売りっぱなし

実際にはまだまだありますが、だいたい挙げるとこんな感じになります。

本当にこんな人間いるの?と思われがちですが、
ホントに実在しているから要注意なんです。

だからこそこんな営業マンに合わなくて済みそうな方法をしっかりと紹介するのです。

可能であれば本社に向かおう

新車を購入するときには可能であればその本社最悪の場合でも
大きめの店舗に行ったほうがいいだろう。

当たり前の話なのですが、
大きい店舗ほど優秀なスタッフがいる確率は高いと思います。

そしてそのお店の店長と掛け合って自分たちの要望を伝えることが
とても大切なのです。

過去のトラブルを説明して真面目なセールスに担当してもらう

では、そのお店の店長と話すときどのようなポイントを話せばいいのでしょう。

  • 店長自らがこの人だと思う方を紹介してほしい
  • 過去に営業マンとのトラブルがあった
  • 専門家じゃなくてもいいから私たちの気持ちを理解してくれるひとがいい

以上のようなことをしっかりと伝えることが重要です。

店長自らがこの人だと思う方を紹介してほしい

そのお店の店長自らが担当営業マンを専任することで、
なにかあったときに店長自らも責任が生じる状態にしたほうがいいでしょう。

残念ながらその店舗によっては「全く使えない店長」も存在します。
特徴としては、

  • 責任感がない
  • すぐ逃げる
  • 人に罪をなすりつける

このようなとんでもない人間が店長というディーラーは数多く存在しています(経験則なので間違いない!)

あなたがどう頑張ってもそのお店の店長の人柄まではわからないので、
せめてその店長自らが指名する営業マンを選んでもらい、
より確実な人選をしてもらいましょう。

そのお店の店長も、自分が選んだ営業マンとトラブルになれば、
自分も謝罪の必要があることなんてわかっています。
しっかりとした人間を人選してくれるでしょう。

過去に営業マンとのトラブルがあった

過去に営業マンとトラブルがあったことを伝えましょう。

これは実際にあってもなくてもいいです。
作り話でもいいでしょう。

その時にどんな嫌な思いをしたのか、
そんな営業マンだったのかしっかりとそのお店の店長に伝えましょう。
私ならこう言います。

  • 不真面目な人間だった
  • お金に対して信用がなくずるい人間だった
  • 約束を守らないいい加減な人間だった

だってこんな営業マンに担当してもらいたくないですよね。
本気でいますからね、こんな人。。。

専門家じゃなくてもいいから私たちの気持ちを理解してくれるひとがいい

新車の営業マンなんて車の専門家じゃなくてもいいんです。

これは勉強と一緒で、どんなに車のことが詳しくても「人」として血が通っていない人間と絡むと
大変な目に合います。

東大生が全て人格者なのでしょうか?
当然、違いますよね? そんなの誰だってわかるはずです。

わからないことがあれば、その都度調べてもらえばいいのです。
いやむしろ、わからないことがあっても調べてくれる人に担当してもらわなければなりません。
ユーザーが疑問点を尋ねてきたときは、カタログを見ながら確認して答えればいいだけですから。

やばいと思ったらすぐに担当変更を申し出る

ここはとても大切です。

あ、この人やばいと思ったらすぐに、担当変更を申し上げましょう。
下手に引っ張ると後悔だけが待っています。

人間なんでフィーリングがあります。
合う人、合わない人残念ながら存在するのです。

新車を購入する場合は在庫云々はもはや関係ありません。
担当営業マンとの相性で決まるというわけなんですね。

こんな営業マンなら多分正解。

人間の本質なんて時間をかけて判断しないと100%理解できませんが、
このような人間なら信頼してもいいでしょう。

  • 明るく、ハキハキしている
  • わからないことがあれば即答せずに調べる
  • こちらの話を遮らない
  • 自分の話ばっかりをせずに、こちらの意見も聞いてくれる

このような営業マンを選べばほぼ間違いはないでしょう。

まとめ:要望は最初に伝える

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こんなこと最初に言うのかと思うかもしれませんが、
絶対に最初に伝えておいたほうがいいでしょう。

やはり、車のトラブルなら仕方がありませんが、
人とのトラブルは避けたいところ。
私も過去にディーラーで務めていた経験からでしかお話はできませんが、
本当に汚い人間は存在します。

もし新車のお店選びや車選びだけで迷っているのであれば、
そこは本質からちょっと外れているかもしれませんよ。

ユーザーの気持ちを理解してくれる真面目な営業スタッフに担当してもらえると、
購入した新車も気持ちよく乗ることができますからね。

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