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軽自動車の基礎知識

今さら聞けない!?軽自動車の基本的な5つの知識

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今や日本の国産車は「軽自動車」を中心に回っています。

全新車販売台数の4割以上を占めている軽自動車なんですが、そもそも軽のことを本当にわかっている方って実はそこまで多くありません。

これから軽自動車を購入しようと思っている方、また興味を持っている方も、まずその前に「軽自動車の基礎的な知識」を知ってから車探しをしましょう。

「今さら人に聞けないよっ」ということってまだまだありますからね。

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実は知らない?軽自動車の基礎知識

軽自動車は黄色ナンバーが目印!

軽自動車のナンバープレートの色は「黄色」で統一されています。

ちなみに、黄色ナンバーで黒文字が自家用車やレンタカー

その一方で、黒色ナンバーで黄色文字を見たことがあると思いますが、これは事業用軽自動車なんです。

そのため「黄色ナンバー=軽自動車」という認識で全く問題がないのですが、唯一例外として軽自動車でも白色ナンバーが存在しているのです。

それが、2019年ラグビーワールドカップを記念した特別仕様「図柄、ロゴ付き白色ナンバープレート」が発行できるのです。

もちろん手数料がかかり、別途申し込みが必要になりますが「軽自動車でも白色ナンバーがいいな」というニーズがあれば申し込んでみるのもいいのかもしれませんね。

軽自動車は「サイズ」が決まっている。

軽自動車には乗用車に比べて、はっきりとサイズの定義が存在します。

それが「全長3400ミリ×全幅1480ミリ×全高2000ミリ以下」であることと、「排気量が660CC以下」である「日本独自」の規格です。

軽自動車を作る各メーカーは、この基準を元に新車を開発します。

例えば、軽自動車の中でも最も身長が高い「ダイハツのウエイク」は全高が1,835ミリなんですが、もし高さがあと170ミリ高くなってしまえば軽自動車の規格に収まらなくなってしまうのです。

つまり、大型化を狙おうとしても規格が決まっているだけ限界値があるんです。

横にも、縦にも広げられないからスーパーハイトクラスという身長の高い軽自動車が発売し始めたっていう背景もあります。

また、エンジンも660CCまでが限界なので日本国内の軽自動車ほぼ全てが同じ排気量となっています。

ですから、軽自動車は排気量アップさせて高出力化することができないのです。

では、もし走りに差別化を図りたいならどうすれば良いのか?

結局「ターボモデル」をグレードに入れるしか方法がないんですね。

軽自動車のグレードのラインナップを見てみると、ほとんどの車種でターボモデルが存在します。

排気量で差別化したくてもできない軽自動車ならではの話になります。

シートは4人しか乗られない。

エンジンやボディサイズだけではなく、実は乗車定員も「4人」と決められています。

「ムーブ」や「ワゴンR」はもちろんのこと、スーパーハイトワゴンである「タント」や「スペーシア」でも全く一緒です。

ディーラーの営業マンをしていたときに、5人家族の方が「軽自動車」を見に来ていました。

そのご家族は軽自動車が5人乗れると思っていたようなんです。

確かに前席に2人、後席シートに3人と実際に乗ることは可能ですが、それをしてしまうと「法律違反」になってしまいます。

乗車定員「4人」というのは道路運送車両法によって決められているんですね。

やはり5人家族で1台を選ぶのであれば「軽」ではなくヴォクシーやアルファードのようなミニバンを選択したほうがいいのかもしれません。

軽自動車に外車は存在しない

先ほども言っていたとおり、軽自動車は全長3400ミリ×全幅1480ミリ×全高2000ミリ以下、排気量が660CC以下でという「日本独自の規格」です。

ですから、軽自動車は日本でしか売れることはありません。

海外メーカーの立場に立ってみても、日本向けに軽自動車を開発するメリットはなく、その結果「軽自動車の外車はつくらない」という結果になってしまったのです。

軽の外車を作ることを禁止しているわけではなく、海外メーカーには作るメリットや利点がないのです。

過去に唯一、ベンツでスマートKという輸入車もあったんですけどね。

多分これからも、軽自動車の外車を発売されることはないでしょうね。

各社で「OEM」が盛んにおこなわれている。

軽自動車ほど各メーカーでOEMが盛んに行われている規格はありません。

そもそも「OEM」とは、

OEMとは供給相手先のブランドで製品を開発すること。
例えば、現行モデルのスバルステラはムーブをベースにダイハツが製造したOEM車になり、スズキの大人気軽自動車ハスラーのOEM車はマツダのフレアクロスオーバーというモデルで発売されています。
ダイハツ:ムーブ
スバル:ステラ

 
ちなみに、こちらはハスラーとフレアクロスオーバー。

エンブレムが違うので「ハスラーじゃねぇのかよっ」と突っ込まれそうですが、実はこのように軽自動車にOEM車が多いのは薄利多売の商品だかです。

もともと軽自動車は利益が乗用車に比べて少ないので、大量に生産し販売しなければ利益が上がりません。

また、日産と三菱の軽自動車は両社で共同開発された経緯があります。
※ですから、三菱が燃費問題で揺れたとき、全くの同型車である日産のデイズも標的に上がってしまったのです。

その他にも、

  • ダイハツのミライースとトヨタのピクシスエポック
  • スズキのスペーシアとマツダのフレアワゴン
  • スズキのアルトエコとマツダのキャロルエコ

など、色々なパターンのOEM車が存在しているのです。

もちろん、ブランドの垣根を超えるのは悪いことばかりじゃありません。
メーカーが違いというだけで、若干の価格差があるのでライバル車として「車両価格」を比較できることもあります。

例えば、ハスラーを購入しようと狙っている方もメーカーに拘らなければ、マツダのフレアクロスオーバーでも構わないという方もいるでしょう。

そのような目線で軽自動車の新車または中古車を探してみてもいいのかもしれません。

まとめ


全部とは言わないまでも、ひとつぐらい知らないことありましたか?

まとめると、

  • ナンバープレートが黄色で統一されている。
  • 日本独特の規格なので外車が存在しない。
  • サイズや排気量、また乗車定員も決まっている。
  • 軽自動車はOEM(製造を請け負う企業)がとても多い。

という特徴があるのです。

もしこれから軽自動車を購入を検討するなら、家族構成やサイズなど考えたうえで結論を出してみるのも良いかもしれませんよね。

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特に軽自動車の中古車を狙う場合には、同じ車種でも年式や走行距離数や修復歴などでコンディションや価格が全く違うので、OEM車などライバル車と比較させることができるので、ある程度価格を抑えて購入することができるでしょう。

その点、中古車最大級の大手であるガリバーは、条件次第で最大「10年の長期保証」があるので、他の中古車販売店よりも圧倒的にアフターサービスが充実しています。

しかも、中古車にしては異例の返品制度もあるので、安心して購入することも可能。

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