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ジムニーの中古車を上手に賢く購入するための当たり前の方法

   

知人がとあるカーディーラーにて24年式ジムニーのXGグレードを購入した。

店頭販売価格120万円で掲載していた特選中古車です。

車検も約1年間残っていて走行距離数も25,000kmと短く、良い中古車を見つけたと思う。

でも、ここからが肝心です。

店頭価格がいくら安く購入できても、支払い方法や中古車にかかる諸費用、また下取り費用など中身を理解していなければ支払総額があっという間に増えてきて「あれ?こんなに高かったっけ?」となる可能性があります。

そうならないためにも、しっかりと支払い総額の中身をしっかりと把握しておきましょう。

中古車を上手に購入する秘訣は、支払いは現金一括のキャッシュで、そして下取り費用はなるべくあげてもらうように努力しましょう。

中古車を上手に賢く購入するために必要な方法と考え方

現金一括払いでの、ジムニーの中古車支払額。

友人はナビゲーションなど、付属品を取り付けするために40,800円を追加で購入して、
今まで乗っていたワゴンRを下取りに出したので下取り費用12,410円が戻ってきました。

その結果、支払い総額が以下のようになりました。

グレード 価格(円)
車両本体価格 1,200,000
付属品明細 40,800
検査代行手数料 18,036
車庫証明代行手数料 14,094
検査登録法定費用 3,820
車庫証明法定費用 550
リサイクル預託相当額 9,010
下取り費用(18年車ワゴンR) ▲12,140
合計 1,274,170

 

通常現金一括で購入した場合トータルで127万円ぐらいになります。

車庫証明代が約15,000円とやや高く、これぐらいならディーラーで代行してもらうのではなく、自分でやったほうがいいと思いますが、ある程度許容範囲内かなあという感じです。

でも友人は今回、一括払いではなくローン払いを選択。

6年間と長期で支払う、支払い回数72回を選択したのです。

ローンが長期化するほど、支払総額は高くなる

当たり前っちゃ当たり前なのですが、ローン期間が長引けば長引くほど支払い総額は大きくなります。

実際に私の友人も120万円するジムニーを72回で支払うことにしました。

私も友人に「ちょっと長すぎじゃないの?」と言ってみましたが、月々の支払額が友人の限度額である23,000円ぐらいにするには、72回払いで支払うしかないとのことなんです。

そこで、先ほどの車両支払総額を一括払いからローン払いに変更したので、割賦手数料や割賦総額を算出した計算をしてみます。

ディーラーのローン手数料は8%〜10%と割り高い水準になっているので、今回は間をとって9%で計算します。

72回で支払ったときのジムニーの中古車支払額

まず、先ほどの車両支払い額に8,640円のローン手数料が合算されるので合計額が約128万円になります。

そしてこの128万円がそのままローン元金となります。

グレード 価格(円)
車両本体価格 1,200,000
付属品明細 40,800
検査代行手数料 18,036
車庫証明代行手数料 14,094
検査登録法定費用 3,820
車庫証明法定費用 550
リサイクル預託相当額 9,010
ローン手数料 8,640
下取り費用 ▲12,140
合計 1,282,810

 

そして、128万円のローン元金をボーナスなしで72回で支払った場合このような結果になりました。

「総支払額166万円!」

このように120万円だった車両代は、72回という長期ローンを組むことにより、166万円と大きく高額になってしまうのです。利息で約38万円。。。

この数字をみてどう思いましたか?想像以上に総支払額が増えたと思いませんか?

本来は127万円で購入できたはずが、72回の長期ローンをかけることにより、利息が38万円もかかります。

これがもし、支払い回数を36回で分けた場合にはどうなるでしょうか。

このように利息も半分以上少なくなり、185,000円ぐらいで収まるのです。

つまり、300万円から400万円の高額な新車なら長期ローンで支払うの気持ちもわかりますが、150万円以下の軽自動車であれば、長くても36回、理想は現金一括払いで支払うべきでしょうね。

下取り費用ももっと上げよう

そもそも今回の注文書を見させてもらって気になった部分に下取車の査定額の安さがあります。

さすがに12,000円というのが安すぎるでしょう。

やはりディーラーは、下取りして再販した故障などに備えてアフターフォローつまり保証のことも考えなければなりません。

そうすると必然的に査定額がシビアになってしまいます。

そうならないためにも、しっかりと市場価値に対して適切な査定額を提示する買取店を選ぶべきであり、特に18年式ぐらいの軽自動車はまだまだニーズがあるので、ディーラーで下取りするのはもったいないでしょう。
代表的な例で挙げるとすれば、 ガリバーやビッグモーターなど、店舗型、ネット型で同時展開している中古車販売店を使用するなら下取りをそのまま比較してもいいでしょう。

また、車はディーラーで購入して、下取りもそのまま出すつもりなら一旦保留して、まずは違う業者にて一回買取額の確認をしたほうがいいかもしれません。

例えば、ディーラーのような単独での査定ではなく、複数の業者が参加するかんたん車査定ガイドを使えば、提携している買取業者があなたの車をもう一度しっかりと査定して、本当の市場価格を算出してくれます。

ディーラーでは12,000円ぐらいに低かった査定額も、一括査定を利用することで査定額大きく化ける可能性がだってあるです。


事実「ディーラーよりも買取額が高くなって良かった。」「一括査定だと価格やスタッフの比較ができてよかった。」など、ディーラーを利用するよりもメリットを享受する可能性があるのです。

新車と違って中古車は「値引き」という概念がありません。

あったとしても付属品や購入諸費用を多少カットすることぐらいでしょう。

査定額が上がれば上がるほど、車本体の値引きと同じ意味になるので、車本体の価格が高いと悩んでいるユーザーこそ、下取りではなく、買い取りを選んで査定額を価格を上げてもらう努力をしたほうが結果的に中古車を安く購入することができるのです。

ディーラーは中古車を販売することが目的になっているので、下取りに入らなくたって特に問題にはなりません。

下取りに出すぐらいなら、一度他社を試してみてからでも遅くはないのではないでしょうか。

まとめ

どんなにお買い得な中古車を見つけても、購入方法を間違えば損をする羽目になります。

予算の都合でどうしても長期でローンを組むしかなければ仕方ありませんが、150万円前後の車なら現金一括で支払うか、最悪でも分割36回ぐらいでなんとか回数を抑えましょう。

それでも「120万円なんて36回で支払えない!」と嘆くぐらいなら、回数を抑えるのではなく「下取り」いう自分で勝手に決めつけているルールを一回やめてみることをおすすめします。

購入する先で、下取りに出さなければならないルールなんて一切存在しないんですから。

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しかも、中古車にしては異例の返品制度もあるので、安心して購入することができます。

ガリバーの累計販売台数は40万台。
累計買取台数は400万台なので、
時間にすると、4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。

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 - ジムニー