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C-HRに市販ナビを装着するのでオーディオパネルの取り外し方法を教える。

   

トヨタから発売されたC-HRに社外ナビを取り付けた(友人が)

どんなカーナビを取り付けしたのかというと、8インチモデルのカロッツェリアのサイバーナビになります。

ただ、どのナビを取り付けしたのかというのは脇に置いておいて「どうやってオーディオパネルを脱着したのか」が今回の記事テーマなんです。

なぜなら、パネルの脱着が思いのほか面倒くさかったからであり、これかも何度か取り外しするのかもしれないので備忘録的な意味で残しておきたかったからでもあります。

まあ、同じように「やべぇ、せっかく社外ナビ買ったけどパネルが外れねぇ」と困っている方の参考になればと思っています。

C-HRのナビ交換するオーディオパネルの取り外し方法

C-HRのオーディオパネルの脱着順序

あくまで、私がやりやすい方法で解説していきます。

場所によっては順番が違う場合があるのでそのへんはご理解を。

まず、オーディオクラスターを引っ張ります。

※すでに社外ナビがついているのはご勘弁を。

 

次に樹脂になっているグレーのパネルを脱着します。
勘違いしやすいのが、艶のある黒いパネルの上に被っているので下のグレーパネルを先に取り外しするのがポイントです。

 

そこまでキツくないので、アグレッシブに引っ張りましょう。

 

今度は艶のある黒いパネルを脱着します。

こちらもクリップで取り付けしてあるだけなので引くだけで外れます。

できるだけ室内を温かくしたほうが、各パネルは外れやすと思います。

 

ビビらずに手前に引っ張りましょうー!エイエイっ!

 

取り外すと、エアコンパネルのコネクター1本止まっているので、指でツメを押し込んで取り外しします。

取り外しできない方は、パネルを下に垂れ下げていても問題ありません。

傷だけには注意です。。

 

はい。ここで初めてビスが登場します。

ビス2箇所を外して、ハザードスイッチが取り付けしてあるセンタークラスターパネルを脱着しますよ。

この2本のビスを取り外ししないと、ナビは脱着できません。

 

ハザードスイッチにもコネクターが接続してあるので、ツメを引っ張り外します。

 

ゴールはもう目の前ですよー!

最後にオーディオを囲んでいるパネルの脱着です。もちろんこれまた手前に引き出します。

 

ここで注意するポイントがひとつ。

パネルの上部は、下にクリップが刺さっているため上に持ち上げる必要があり、パネルの下部は前側に刺さっているため手前に引き出す必要があります。

ニュアンスがうまく伝わりませんが、まあ、先にパネルを引き出したあと上に持ち上げて抜くイメージを持ってもらうとわかりやすいかと思います。

 

そして最後。

10ミリのボルトが左右に2本づつ取り付けしてあります。

間違ってもプラスのビスを外さないように注意しましょう。まず左側。

 

そしてこちらが右側。

 

あとは装着されているナビ(オーディオ)を引き抜き、コネクターを抜いて脱着完了です。

8インチナビなら余分なスペースがある。

 

今回友人が取り付けたナビは、カロッツェリアのサイバーナビ「CL900」というモデルです。

 

ちなみに、C-HRの純正カーナビは7インチと9インチモデルがあります。

やっぱり純正ナビ?C-HRのカーナビゲーションに取り付けできる3機種
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参考:やっぱり純正ナビ?C-HRのカーナビゲーションに取り付けできる3機種

今回中間サイズである8インチのナビをつけたとき、7インチのオーディオパネルを加工して取り付けしようとしたが角度の問題でうまくいきませんでした。

なので、9インチのオーディオパネルをトヨタ部品から注文して取り付けすることにしました。

ちなみに価格は、税込み21,600円!

 

しかも写真じゃわかりにくいかもしれませんが、9インチのパネルを取り付けしてしまうと、無駄なスペースが生まれます。※仕方ないので黒い樹脂カバーで対応しています。

なので、もし社外カーナビ選びに迷ったら、標準装着されている7インチパネルを利用して7インチカーナビを装着するか、9インチパネルを使って9インチナビを取り付けたほうがいいかもしれません。

まとめ

今回友人の車を利用して、C−HRのオーディオパネルを脱着方法を解説しました。

C−HRを購入した方はカーナビ選びに悩んでいるようですが、フィッティング感を選択するなら純正のほうがいいでしょう。

ただ、「純正は高くても購入できない」「もっと自由度の高いナビゲーションがいい!」というなら、やはり市販されている社外ナビがベストです。

価格と機能のバランスで見るなら、イクリプスの7型ワイドカーナビ「AVN-Z05iw」あたりがおすすめです。

しかも、AVN-Z05iwの「w」はワイドサイズという意味なので、トヨタの200mmワイドパネルに対応しています。

もちろん純正のパネルと隙間なくぴったりとフィットするので、加工する必要もなく、格好の悪い無駄なスペースがなく装着が可能です。

また、Bluetooth対応なのでiPhoneやスマホ内の音楽などを、配線と接続する必要なくペアリングすることもできるのもメリットのひとつ。

知人はこだわって8インチモデルを取り付けしましたが、こだわりがなくそれでも高機能のナビが良いなら、イクリプスのナビゲーションを選んでおけば間違いはないでしょうね。

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